成幸を掴むためのヒント

健康管理についての私の考え方について。

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よく、成功者の本を読むと、時間管理や食事の管理など、健康に気を遣っている話が出てきますね。

私達がそれを見習おうとしても、
まずそれに習って成功することは無いと思います(笑

これは私の推測ですが、

成功者というのは、

『健康に気を遣い出したのは、成功した後』

ではないかと思うのです。

成功するまでは睡眠時間を削ってガムシャラに働き、
ある人は暴飲暴食に走り、
ある人はお酒や煙草に走り、
そうしてようやく金銭的な成功を掴み取った時に気づくんです。

『お金だけあってもしょうが無い』と。

そしてその仮定で無理をしたことが影響して病をわずらったりしながら、
だんだんと健康志向になっていくと思うのですよね。

ソフトバンクの孫さんも、
あまりのハードワークぶりがたたって入院していた時期がありましたね。
(入院しながらも、病院から社員に指示を出していたのがさすが、孫さんなのですが。。)

成功者というものは、成功するまでの『ドロドロ』とした過去を、
あまり語らないことが多いですよね。

その理由が、『成功するまでの自分を語るのがカッコ悪い』と思っている場合と、
『単純に、過去のことは忘れてしまっている』という場合があると思います。

前者のパターンでいうと、
インターネット関連のサービス大手『GMO』グループの熊谷社長は、
今は綺麗な見え方になっていますが、もともとは、
ダイヤルQ2で出会い系のサービスをしていました。

http://bit.ly/U2JmLw

具体的にどのようなサービスを提供されていたのかは知りませんが、
ダイヤルQ2というとあまりイメージが良くないので、
積極的に、『僕はダイヤルQ2で成功しました』とは言えないですよね(笑

でも、彼がインターネット関連事業に乗り出すための原資は、
間違い無くダイヤルQ2の事業で作ったものだと思うのです。

やはりこういう『ドロドロとした部分』を見る事が重要だと思います。

また、体が資本ですので、健康管理は重要ということは間違いないですが、
逆に言えば、健康をしっかり管理していても病気になるぐらい、
ハードワークでないと成功できない、と思うのです。

私の場合、食生活といえば結婚してからこそ健康的になりましたが、
それまでは、食費は1日1,000円以内と決めていて、
朝は『やよい軒』の定食で済ませていました。
徹夜もしょっちゅうしていましたし、
時間も不規則だったと思います。

成功者の体験談では、このドロドロとした部分が出てこないことが多いので、
必要以上に相手をカリスマ化してしまい、

『この人だからできたのだ』

と思ってしまい、自分にはできないと決めつけてしまいます。
ドロドロとした部分を見る事が出来れば、
成功者も同じ人間であることが理解できると思うのです。

その点、私は自分のメルマガでは、『ドロドロした部分』を徹底的に見せるようにしています。

カリスマとは、実態があるものではなく、我々が作った『幻影』なのだと思うのです。

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  • この記事を書いた人

平城 寿 Hirajo Hisashi

宮崎出身のナナロク世代。@SOHO創業 ⇒ 国内No.1達成 ⇒ 海外ノマドを経て、『IT』と『ビジネス』を武器に、組織にとらわれずに生きていける人を育成する活動をしています。

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