成幸を掴むためのヒント

情報社会における子育て法について

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本日は、情報社会における子育て法について。
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海外ノマドをやっていて感じること。
それは、日本ほど、単一民族で固められていて、
価値観が近接している国は無いのではないか、ということです。

世界中を探せば同じような国はあるのでしょうが、
おそらくアジアでは日本が最も外国人比率が少ないのではないか、
と思います。

ところがインターネット上では国境を簡単に超えて、
コミュニケーションを取ることができます。

私たちは『日本語』という言語の壁があるので、
気づいていないかもしれませんが、

海外では、私達以上に活発なコミュニケーションがやりとりされています。
アジア諸国の方々は、私達が都道府県を移動するかのように
国を移動し、英語をベースにしてコミュニケーションしています。

そうなってくるとやはり、子育てについても、
考え方がガラリと変わるのです。

今までのように、

『日本で高校までは育て、大学で留学させればいいや』

ぐらいのレベルでは対応できなくなってきていると思います。

子供が小さいうちから異文化に触れ、
コミュニケーションを取ることに慣れさせる必要があると思うのです。

そして、私達日本人のように、

『人と一緒でないといけない』

という感覚を捨て、

『人と違っていて当然だ』

という考え方に切り替えないといけないと思うのです。

今でも、多くの方が、会社等の組織に所属し、
こういった『しがらみ』に苦しんでいると思います。

まずは私達がここから開放される勇気と決意を持つべきだと思います。

そして、それを私の友人が実践してくれています。

なんと3歳と5歳の娘さんを持ちながら、
母子でマレーシアに移住し、そこで起業までしてしまった方です。

旦那様は東京でそのままサラリーマンを続け、
奥様だけ2人の娘さんを連れて移住を実現したのです。

そして、その経験をブログでも情報発信したところ、
多くの方から共感・反響を得て、朝日新聞からも取材を受けるまでに。。
そして、これらの反響に答えるために、自信の経験をもとにした、
メールマガジンをスタートしました!

この文章をご覧になって何か感じるものがあった方は、
ぜひとも登録してみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

平城 寿 Hirajo Hisashi

宮崎出身のナナロク世代。@SOHO創業 ⇒ 国内No.1達成 ⇒ 海外ノマドを経て、『IT』と『ビジネス』を武器に、組織にとらわれずに生きていける人を育成する活動をしています。

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