スーパーエンジニア養成講座 成幸を掴むためのヒント

エンジニアがお金持ちになる新しい道

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本日は、『エンジニアがお金持ちになる新しい道』について。
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私は『スーパーエンジニア養成講座』という、
メールマガジンを中心とした講座を運営していますが、

この講座のサービスの一環として、
Facebook上の秘密グループ『TrueCloud』を通して、
様々なビジネスアイディアや、ビジネスの機会を提供しています。

現在、私のところには、
沢山の方から様々なビジネスの相談が寄せられています。

それは、私がITのプロであるからということと、
@SOHOのようなWebビジネスを成功させ、
また@SOHOを運営している関係上、
Web業界のあらゆる制作コストについて知り尽くしているから、
ということが要因だと思いますが、

こういった相談を持ちかけられても、
全て私の方でお手伝いすることはできません。

そこで、私はこういった話を、
TrueCloudのメンバーの皆さんに提供し、
一緒にビジネスを育てていくことをやりたいと考えています。

既に80名以上がここに参加をしてくれているのですが、
もっともっとこの輪を広げていきたいと考えています。

まさにここが、
本当の意味でのインキュベーションの場になるのではないかと感じています。

<時代遅れの資本主義>
従来のインキュベーションというものは、
お金を出す人と実際に手を動かす人がいて、

ビジネスが上手くいった場合、
株式上場などするわけですが、
お金を出す人の方が大きく儲かるケースが多かったのです。
これは『資本のルール』に則っているからなのですが、

現在、無資本でもできるビジネスが増えている中、
この『資本のルール』というものはもう時代遅れなのではないか、
という気がしています。

そもそも無資本でできるビジネスにおいては、
敢えて資本を受け入れても、
『利益のシェア』や『自由』を奪われるだけで、
何もメリットは無いように思います。

<昔は通用した資本ルール>
そもそも、株式を上場すると2000年のネットバブル期までは、
大富豪になった人たちがいたわけですが、
それからバブルがはじけ、さらに2008年にリーマン・ショックが
起きてからというもの、世界中の景気が悪くなり、
日本においては株式の上場廃止をするところも出たのです。

株式上場していると『維持コスト』がかかり、
様々な制約もあるので、株式市場そのものが冷え込み、
株価が上がらず、お金が集まらなかったら、
上場するメリットが無いということですね。

<上場は自由のためにするのもではない>
そもそも私は、ベンチャー起業家達が口をそろえて、

『目標は●年以内にマザーズ上場です!』

と言っていた2000年ころから、
この風潮に違和感を感じていました。

私よりも数年先にビジネスをスタートした
諸先輩方は既にマザーズに上場していましたが、
株主総会にて、業績が伸びずに株主に謝るシーンを、
テレビやYoutubeで見たりしました。

自分のために立ち上げたビジネスなのに、
どうして人に謝らないといけないのか。
こうなってしまっては、
やっている意味を感じられない、
そう思ったのです。

<プライベート・カンパニーの旨み>
私はもともと自由を求めて起業したはずなのに、
株式上場などしてしまうと、
忙しさに日々終われ、
自由が無くなってしまうのではないか、
と感じたのです。

逆に、テレビの『バリバリキュー』などに出ていた
億万長者の起業家たちは、
自由なライフスタイルを満喫しているようでしたが、
彼らの殆どは株式上場などせず、
聞いたことのない会社を経営していました。

私は思いました。
『プライベート・カンパニーこそ、全てだ』と。

そして、プライベート・カンパニーの事業として、
@SOHOを育てたのです。

今@SOHOの事業は、私が100%オーナーシップを持っています。
これをもし売却したければ、いつでも売却ができるのです。
(当分、売却はしませんが。)

こういったビジネスは、不動産よりも収益性が高いです。
不動産は、数千万円のマンション1部屋を買っても、
毎月上がってくる収益はせいぜい10万円〜30万円程度。

@SOHOは私自身が作ったのでコストが幾らかかったのかはわかりませんが
仮に今までにかかったコストが数千万円だとしても、
それよりも遥かに多くの利益をもたらしてくれています。

しかも、不動産のような『貸与年数』がありません。
ある意味、私が生きている限り、
年金のように毎月の収益をもたらしてくれているのです。

これが、『プライベート・カンパニー』の旨味です。

そしてこういった事業の柱を複数立ち上げていくこと。

これが、我々エンジニアがお金持ちになる、新しい選択肢なのです。

これは株を中心とした資本主義を否定しているのではなく、
株式上場することの意味は、『事業を公にする』ということであり、
その事業を社会になくてはならない存在にしていく、
ということだと思います。

決してお金と自由を求める手段ではない、ということです。

こういったことを、
TrueCloudの参加メンバーには伝えていっています。

『エンジニアとしてお金持ちになる新しい方法』

に興味のある方はぜひ、私までお問い合わせください

逆に、

『私にはアイディアはあるけれども、
技術が無いからどうしたら良いか』

という方の場合、80名のITプロ集団が、
貴方のアイディアの実現をフォローさせて頂きます。
当然、私の方からも様々とアドバイスをさせて頂きます。

その場合も、私に直接ご連絡くださいね。

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  • この記事を書いた人

平城 寿 Hirajo Hisashi

宮崎出身のナナロク世代。@SOHO創業 ⇒ 国内No.1達成 ⇒ 海外ノマドを経て、『IT』と『ビジネス』を武器に、組織にとらわれずに生きていける人を育成する活動をしています。

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