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スリランカの空港到着後にやったことその1

更新日:

スリランカの空港に到着してやったこと、その1。

(※この空港は、正式には『バンダラナイケ国際空港』というが、
首都コロンボの名前を取って『コロンボ国際空港』と呼ばれることもある。)

空港についてまずは無料のWiFiを探し、
溜まっているであろうメールやSkypeのメッセージの処理にかかる。

PCを持っていない人にはこのようにネットに接続できる端末も設置されていた。
(もちろん、日本語は使えないが。。)

この時のポイントは、
『イミグレーションを抜ける前に無料WiFiを探すこと』。

実はイミグレーションを抜ける前に無料WiFiを捕まえることができても、
イミグレーションを抜けた後では無料WiFiを捕まえることができない場合があるのだ。

幸い『Lotus Lounge』という、プライオリティ・パス対応のラウンジの前で、
このラウンジから飛んでいる無料WiFiを捕まえることができた。ラッキー(^_^)

(※空港ラウンジのWiFiは、パスワードがかかっている場合とそうでない場合がある。
パスワードがかかっている場合は、WiFiの電波が強く、
ラウンジの外まで飛んでしまうからだと思われる。
パスワードがかかっていない場合は、WiFiの電波も弱く、
うまい具合に、ラウンジの外に出ると繋がらなくなってしまう。。
今回のラウンジは幸い、パスワードがかかっていないにも関わらず、
強烈な電波を発していたので、ラッキーだった。)

ちなみに、どうせならゆったりとしたソファーに座り、
軽食を取りながらメールの処理をしたいと思い、
プライオリティ・パスを使ってこのラウンジに入ろうとチャレンジ。

まあ基本は、出発前にしか利用できないのだけど、
時々スタッフの方が間違って入れてくれることもあるので、
一応狙ってみる。

結果は、出発前にしか利用できないと断られることに。。

ということでこのLotus Loungeについては、また帰りにレポートしたいと思う。

もう1つ、イミグレを出る前にメール処理をする理由は、『治安』だ。
イミグレを出る前には基本的に旅行者、
つまり航空券を買っている人しかいないので、
それほど変な人はいないと考えることができる。

つまり、イミグレの外よりも内側の方が心理的に安心できる。
また、新興国の場合、旅行者にしつこく営業をかけてくる
タクシーの運転手や観光業者が多いので、
とても安心してメールを処理していられる感じではない。
(空調も効いていない可能性もある。)

実は今回の旅では新しいバックパックを導入している。
『Marmot』の『Mercury20』という、20リットルのもの。

Marmot Mercury20
http://amzn.to/15iWtQG

私がもともと使っていた『Eagle Creek』の『スイッチバックモジュラー 26』。
これは世界一周をしている人達から最も採用されている逸品で、
その理由は説明すればキリが無いので、また別の機会にレビューを。

スイッチバックモジュラー 26(69リットル)
http://amzn.to/1dDVDBB

機内持ち込みサイズはこちら。
スイッチバックモジュラー 22(53リットル)
http://amzn.to/16H3f2j

(26は基本、機内持ち込みできないが、
裏技的に持ち込める方法がある。)

こちらのバックパックの唯一の弱点が、
暑い国で長時間背負っていると背中が蒸れてくるというもの。

もともと、そこまでハードなアウトドアを想定した設計ではないので、
これは仕方の無いことなのだが。。

私はとにかく機能的で快適な装備が好きなので、
背中が蒸れにくいモデルを探した結果、
このMercuryに辿り着いたというわけだ。

色も黒・赤で構成されていて、
スイッチバックとも親和性が高い。

唯一の心配点は、
スイッチバックと同じように、
下のキャリーバックに据え付けができるかどうか。

スイッチバックのメリットの1つとして、
キャリーバックと結合ができるという点があるが、
旅の様々なシーンにおいては、
この点がかなり重宝する。

これができなくなると、
大きなデメリットとなるのだが、
実はこれも買う前に現品で確認していて、
Mercuryでも結合させる方法を考案済みだ。

こちらの方法もまた別途。

ちなみに電源はこのような形で香港やマレーシアと同じBFタイプだったので、
もちろん問題ナッシング。

そんな感じでメールの処理を終えた後、
いよいよ入国!

イミグレの前で、仏像さんがお出迎え。
さすがは3分の2が仏教の国。

ちなみに、スリランカに滞在するビザは、
30日間(6ヶ月へ延長も可能)なETAというものを申請。
大使館ではなくオンラインで申請できるので、
香港の空港から申請。
手続きは簡単で、あっさりと取得できる。

こちらは手数料が30USドルかかった。
日本も外国人に対して多少ビザの敷居を下げて、
入国費用を取ったら国政にも少しは足しになるのだろうか?
(もちろん、優秀な官僚皆様方は既に検討済みなのだろうが。。)

ETAの料金一覧はこちら。
http://www.eta.gov.lk/slvisa/visainfo/fees.jsp

ちなみに、スリランカにも『VOA(VISA ON ARRIVAL)』のカウンターがあった。

VOAとは、通常大使館で事前にビザ取得が必要な国に対し、
観光目的や滞在期間など一定の条件を満たしていれば、
現地のイミグレーションでビザが取得できるというもの。

日本人の場合はスリランカにはETAで取得できるので、
私は必要無かったのだが、この後インドに入るときにこれを使ったので、
こちらについてもまた後ほど説明したい。

ちなみに、イミグレでETAを見せる必要があるのかと思っていたが、

係官からは全く確認されなかった。
(最悪の場合、ETAの控えを紙でプリントしたものが必要かと思っていたが。。)

このあたりは電子化されていて、パスポートを見せる時に自動的に判断できるようになっているのだろうか?

<この記事のPDFファイル>
http://bit.ly/16yh5AF

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  • この記事を書いた人

平城 寿 Hirajo Hisashi

宮崎出身のナナロク世代。@SOHO創業 ⇒ 国内No.1達成 ⇒ 海外ノマドを経て、『IT』と『ビジネス』を武器に、組織にとらわれずに生きていける人を育成する活動をしています。

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