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流暢に話せるようになる究極の方法

更新日:

ふとしたことから、
セミナーや人前でのスピーチの際に、
流暢に話せるようになる
究極の方法を発見しました。

流暢に聞こえる人と、
そうでない人の大きな違い。

それは、『あの』『その』
といった「つなぎ言葉」の有無。

アナウンサーやプロの司会者の
話を聞いていると、
この「つなぎ言葉」が一切ありません。

発音や声の強弱や間の取り方などはさておき、
この「つなぎ言葉」を無くすだけで、
実はかなり流暢に聞こえるものです。

では、この「つなぎ言葉」を
減らすにはどうしたら良いか。

それは、自分が話をしたところを録音しておき、
ひたすら何度も聞き返すのです。

そうすると、自分が話をする時の癖が、
手に取るようにわかります。

癖を把握したら、それを意識しながら
話をし、また録音します。

この繰り返しで、かなり上達することができます。

そういえば経営コンサルタントの大前研一さんも、
この方法を使ってひたすら練習していたようです。

以下に流暢に話せるかは、
声を発した『絶対時間』に比例すると思います。

私のように、普段はパソコンに向かって仕事をしていると、
おのずと声を発する絶対時間は減ってしまいます。

でも、この『フィードバック手法』を使えば、
最小限の時間でかなり上達することができると思います。

私の実体験から話をすると、
学生時代は、学級委員や生徒会をやっていたので、
人前で話すことも多く、
苦手意識はありませんでした。

社会人になってすぐに独立し、
1人で家に篭って半年ほどプログラムを書き続ける、
という生活を続けた結果、
言葉がしゃべれなくなりました。

いや、しゃべれるのですが、
思ったように脳が反応して言葉にならないのです。

さすがにこれはまずいと思いました。
その後、派遣社員などを経験して、
人と接する時間が増えていくと、
少しずつ回復していきました。

無事に社会復帰できたということですね^^;

例えば、毎日鏡で自分の顔を見るのとそうでないのとでは、
『見栄え』が全然違ってくるということは
容易に想像がつくと思いますよね。

言葉を発するということも、
これと同じだと思うのです。

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  • この記事を書いた人

平城 寿 Hirajo Hisashi

宮崎出身のナナロク世代。@SOHO創業 ⇒ 国内No.1達成 ⇒ 海外ノマドを経て、『IT』と『ビジネス』を武器に、組織にとらわれずに生きていける人を育成する活動をしています。

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