正規価格変更となるまで、あと

予約注文段階でamazonランキング2冠達成!!!

 

 
通常、1から業者に依頼をすれば2週間はかかるところ、「たったの1日で」あなたの『城』(公式サイト)が立ち上がります。
 

 
という方も安心。
 
 会場ではプロジェクターでスクリーンにパソコンの画面を移しながら、平城が会場で直接あなたの公式サイトを構築するお手伝いをしていきますので、つまづきポイントをすぐに解決することができます。
 あなたひとりだけで作業するわけでもなく、完全に業者任せにするわけでもなく、二人三脚で創り上げていく、全く新しいスタイルです。
 作業内容は全て録画するため、後から復習していただくことも可能です。
 
 講座の時間内であなたの公式サイトの基本が完成し、その日から情報発信ができるようになります。
  

講師、平城寿の主な実績

あなたがSNS疲れになっている原因は?

 
Facebook、twitter、instagram、LINE@、YouTube、アメブロなどなど、個人が起業してセルフブランディングするために「やったほうがいい」と言われているツールは、どんどん増えていっています。
 
そういえば少し前には、登録ユーザに収入が入るという、TSU(スー)というメディアもありましたね。
TSUは私は最初から登録しませんでしたし、「これは一過性のものだ」と断言していました。
あなたはこの名前すら忘れていたのではないですか?
調べてみたら、既にサービスが終了しているみたいですね。(苦笑
その後、VALUというサービスも出てきました。
VALUはTSUよりもまだだいぶマシですが、これも『デファクトスタンダード』にはなりにくいかな、と思っています。
その証拠に、VALUのアクセス数は2017年10月にピークを迎え、徐々に減っていっています。

(2018年4月19日時点での日本でのアクセスランキングは7643位)
https://www.alexa.com/siteinfo/valu.is
ちなみに、私が運営する@SOHOのアクセス数は、一方的に上がったり下がったりするのではなく、常に上下しています。

(2018年4月19日時点での日本でのアクセスランキングは4,662位)
https://www.alexa.com/siteinfo/atsoho.com

これは一過性のものではなく、「社会に受け入れられている」という証拠です。
話を元に戻すと、 あなたがSNS疲れを起こしているとすると、それは『各種ツールに依存しているから』ということになります。

Facebookの問題点

例えば、Facebookの記事のいいね数が減ってくると、
『私の記事の反応が落ちてきているのではないだろうか?』
と考えがちです。
 
でも、あなたの記事の質が下がっていなくても、いいね数が減少する理由は幾つもあります。
 

1)内容的にいいね!が押しづらい

会社員の場合は起業や副業ネタにはいいねしづらいです。
また、コンプレックス系の記事も、共感していてもいいねは押しづらいです。

2)Facebookのロジックの変更

あなたの記事は、必ずしも自分のお友達やフォロワー全員に
配信されているわけではありません。

例えば私の場合、お友達数は
 
約5,000人+フォロワー数約2,000人=合計7,000人
 
ですが、私の記事が毎回7,000人に配信されているわけではなく、Facebookがお友達との『親密度』を測定し、『仲の良い人』にだけ配信するような仕組みになっているのです。
 
このさじ加減が、Facebookにコントロールされています。
 
Facebookの個人アカウントだけではなく、Facebookページに関しても同様です。
もともと企業や有名人が使うことを前提としたFacebookページ。
こちらは『お友達』という概念ではなく、ページに「いいね!」を押した人が自動的にフォロワーになる、というもの。
 
ところが勘違いしてはいけません。
Facebookページの記事も、「いいね!」を押した人全員に配信されているわけではありません。
割合としては10%程度。
 
例えば、私の個人のFacebookページは1万人の方からフォローされていますが、投稿記事が配信されるのは平均500名前後です。
以前は1,000名前後だったので、減っていることになります。
これはFacebookのビジネスモデルを考えれば明白で、Facebookは収益の殆どを広告収入に頼っているので、利用者の
「最近反応が減ってきたな。反応を上げるために広告を利用してみようか?」
という心理をくすぐっているのです。
 
また、Facebookは長く使っている利用者よりも新規利用者を優先する傾向があります。
もしくは、お友達数が多い利用者よりも、お友達が少ない利用者を優遇している、とも言えます。
 
その理由は、
「お友達が既に沢山いる人は、Facebookに定着しているから、放っておいても続けてくれるだろう。まだお友達が少ない人は、Facebookを続けてくれるかわからないから、手厚くしよう。」
という考え方が大元にあるのではないかと思います。
子供の頃、学校のクラスで転校生が親切にされたのと同じようなものですね。(苦笑
 
Facebookの利用者数は現在、全世界で20億人と言われています。
利用者数が増えれば増えるほど、サービスとしての価値が高まるので、なるべく利用者を増やしたいわけですね。
 
私のFacebook記事も、最盛期は1投稿あたり1,000いいね!を超えていましたが、今は100いいね!いくかどうか、という感じです。
 
それでも、ビジネス上の売上にはあまり影響ないばかりか、逆に安定しています。
 
それも、後ほど説明する『城』を構築できているからに他なりません。
 

アメブロの問題点

誰でも簡単にブログをスタートできるアメブロ。
その手軽さから、女性起業家を中心に幅広く利用されています。
無料ブログの中では日本国内で最も利用者数が多いです。
 
さらには、「読者登録」や「アメンバー」といったSNS的な独自機能を盛り込んでいるため、口コミが大好きな女性にはウケが良いようです。
アメブロの問題点は、規約で「商用利用禁止」となっていることです。
 
つまり、アメブロ上で自分のサービスや商品を販売することは禁止されている、ということです。
アメブロ側の検閲にひっかかかると、記事単位で削除されたり、ひどい場合にはブログ全体が削除されたりします。
(実際に私のまわりでも、そのような人が出ています。)
 
ただし、アメブロ側もそれを厳密にチェックしているわけではなく、アメブロの監視員がランダムにチェックをしたり、外からの報告ベースでチェックしたりという感じで、アメブロ側から目をつけられなければ野放しになっている、という現状です。
 
これは逆に考えると、今は大丈夫でもいつかは危ない、ということになります。
つまり、せっかく自分のアメブロを育てたとしても、そこでビジネスをしている以上、
いつか突然ブログが削除されてしまい、集客経路が無くなってしまう、ということもあり得るのです。
 
アメブロのもう1つの問題点は、『アクセスの水増し』です。
アメブロの管理画面には、アクセス数を調べる機能がありますが、この数字が水増しされているというものです。
 
これはネットで調べれば明らかで、多くの方がこの事実を報告しています。
あなたは
『水増しされていてもあまり関係無いんじゃない?』
と思うかもしれませんが、これは
『正確な効果測定ができない』
という問題があります。
 
例えば、あなたがアメブロ上に
AというサービスとBというサービスの案内ページを
設置したとします。
 
その結果、

サービスAのページへのアクセス数が100、
サービスBのページへのアクセス数が200、
 
と、一見サービスAの需要がありそうですが、
サービスBのページへのアクセス数が実は50だったとすると・・・
 
本来はサービスAのほうが需要が高かった、ということになります。
アメブロのアクセス数を信じて、あなたが「サービスBのほうが需要があるのだな」と判断し、サービスAの提供をやめてしまったとすると、ビジネスの大きな機会損失に繋がりかねません。
 
つまり、アメブロのアクセス数をもとに意思決定してしまうと、正確な意思決定ができない、ということになります。
 
そのために、アメブロにGoogleのアクセス解析サービス「Googleアナリティクス」を導入する回避方法もあるにはあるのですが、それをやったとしても、「いつ削除されるかわからない」アメブロに自分の時間と労力を費やすのはもったいないです。
 

YouTubeの問題点

私の情報を取っている人に
「私はユーチューバーで生計を立てています!」
という方は少ないと思いますが、YouTubeも少し前に、1再生回数の広告単価が大幅に下がり、この影響でYouTubeからの広告収入が一気に減り、多くのユーチューバーが生活苦に陥ってしまったというニュースがありました。
 
この影響はユーチューバーに限ってのものなので、自分のサービスを持っている人には大きな影響はありませんが、SNSのサービス提供者側のルール変更により自分のビジネスに影響が出てしまう、という事例の参考として捉えてください。

つまり、FacebookにしてもアメブロにしてもYouTubeにしてもtwitterにしてもinstagramにしても今流行りのLINE@にしても、どれもがサービス提供者のさじ加減によって影響を受けてしまうツール、ということになります。
 
これらのサービス提供者は、「プラットフォーマー」とも呼ばれています。
利用者にプラットフォーム(場)を提供することで、成り立っているビジネスですね。
プラットフォームを利用する限り、利用者はプラットフォーム運営者の決めたルールに従わなければなりません。そしてこのルールは絶対です。
 
私も、@SOHOというプラットフォームビジネスを運営していますので、このことはよく理解できます。
 
物販ビジネスにおいても、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、eBay、ヤフオク、Buyma、メルカリなど様々なプラットフォームがありますが、一定規模のビジネスを構築している方は、プラットフォーマーのルール変更に依存しないよう、独自のネットショップも開設しています。
 
情報発信ビジネスにおいても、やはり億単位のビジネスを構築している人は、公式サイトを開設しています。
 
繰り返し言いますが、公式サイトは先に述べた理由により、アメブロではダメです。
今や世界標準となった、WordPress(ワードプレス)という仕組みで構築する必要があります。
 

なぜ、今WordPressなのか?

今や世界中のWebサイトの30%がWordPressで運営されている、と言われています。
WordPressで自身の公式サイトを構築し、着実に育てていくことで、プラットフォームに依存せず、検索エンジンから安定的にアクセスを集めることができます。
 
様々なSNSサービスが出てきているからこそ、起業早期に自身のしっかりとした公式サイトを構築し、むしろこの公式サイトに各種SNSからアクセスを集めていく、という考え方をすれば、各種SNSは単なる集客経路にすぎず、公式サイトを中心にビジネスを組み立てることができるようになります。
 
その結果、あなたは「SNS疲れ」から解放され、ビジネスの収益も安定して生み出すことができるようになります。
 
本講座は、コーチ、セラピスト、コンサルタント、医者、経営者、起業家をはじめ、「ビジネスに直結する」自分の城となる公式サイトを構築するための、1日がかりのワークショップ形式の講座です。
 

あなたの公式サイトは稼げる構造になっていますか?

ITのプロである私からしてみると、多くの起業家のWEBサイトは「穴だらけ」であることがわかります。
幾つか例を挙げると、
 

その1)WEBサイトの名称や記事のタイトルのつけ方がおかしい

そもそも論になりますが、WEBサイトを設置する目的の1つとして、『検索エンジンから集客する』というものがありますが、その場合は見込み顧客となる方が検索するようなキーワードをWEBサイトの名称や各記事のタイトルに入れたほうが効果的です。
例えば、店舗型のビジネスやサロン運営など、場所に依存したビジネスをされている場合は、「東京都中野区のネイルサロン◯◯」のように、地名を入れたほうが効果的です。意外とこれができていないのです。プロのWEBデザイナーでも、こういったことが理解できている人は少ないので、注意が必要です。
 

その2)サービス案内ページが散らばっている

女性起業家によくありがちなのが、毎回の記事の下にサービス案内を載せているもの。これは『売り込み感』が出過ぎるだけでなく、サービスメニューや料金を変更した場合に、全ページを書き換える手間がかかってしまいます。王道は、サービスページはどこかに1ページでしっかりと作っておき、各記事からそのページにリンクするパターン。また、期間限定のサービスの場合は、サービス終了時にはそのリンクを全て取り下げるなどといった作業が必要となります。
こういった管理も、WordPressを使うことで必要最小限の作業で済むことになります。
 

その3)検索エンジンに嫌われるページの作りになっている

最近のスマホやデジカメの画像はどんどん高画質化しているため、1枚の写真あたりの容量が数MB(メガバイト)〜数十MBになります。これらの写真をそのままブログにアップしてしまうと、とても重いページとなり、検索エンジンから低い評価をされ、検索順位も下がってしまいます。
それ以外にも幾つか押さえないといけない「セオリー」があるのですが、セオリーを完璧にこなせている起業家はまずいません。
 

その4)URL(アドレス)が日本語表記になってしまっている

WordPressを使って構築しているWEBサイトで時々みかけるのが、リンクの表示が
http://xxx.yyy.com/記事のタイトル
という感じで、ドメイン以下のURL(赤字の部分)が日本語になってしまっている場合があります。これでも一応アクセスはできますが、検索エンジンにとってはやはり日本語よりも英数字のみで構成されたURLのほうが望ましい(評価が高くなる)と言われています。
このリンクは、WordPressの記事を投稿する時に書き換えることで対応することができます。
 

その5)アクセスログが取られていない

これ、意外と多いんですよ。アメブロのアクセスログは先に述べた理由でNGで、王道はやはり『Googleアナリティクス』。プロのデザイナーさんでも、こちらからお願いしないと気づいてくれないことが少なくありません。運用のことまで考えられていないのですよね。
 

その6)お問い合わせフォームが設置されていない

あなたの公式サイトに来た方があなたに興味を持ち、あなたからもっと情報を取りたいと思った場合、次のようなアクションを取るでしょう。
①FacebookなどのSNSでフォローする
②メールマガジンに登録する
③お問い合わせフォームからお問い合わせする
この以外と③ができていないんです。
まだあなたのことを知らない人が取りやすいアクションとしては、
 
①もしくは③ > ②
 
という形になります。
 
でも、訪問者が必ずしもSNSをやっているとは限らないし、やっていたとしても、あなたのことをフォローしていることを知られたくなかったり、会社やママ友などにSNS上の行動をあまり知られたくないために殆ど活動していない、ということもあるからです。かといって、メールマガジンに登録するのもなかなかハードルが高いものです。
 
ここでお問い合わせフォームを設置していれば、お問い合わせが発生し、そこからあなたのビジネスにつながる可能性があります。お問い合わせフォームを設置していなければ、この訪問者はあなたとファーストコンタクトを取ってくれる機会が激減してしまうのです。
 
ちなみに、私がWordPressで使っているお問い合わせフォームのプラグインは「Contact Form 7」といいます。
 
さらには、1)のFacebookやYouTubeでフォローしてもらう場合、
 
<Facebookの場合>
①ページに飛ぶ
②「フォローする」ボタンを押す
<YouTubeの場合>
①チャンネルに飛ぶ
②「チャンネル登録」ボタンを押す
というアクションが必要になりますが、これをワンクリックで実現するテクニックもあります。この方法も、今回の講座の中でお伝えしています。
 

その7)電話番号が目立つ位置に表示されていない

店舗型のビジネスを展開している場合、『電話による問い合わせ』が最も多かったりします。
ところが、電話受付をしているにも関わらず、電話番号がサイト上の目立つ位置に表示されていない。『運営者情報』のページに表示してあるだけだったりします。この場合は、WEBサイトの全ページの右上など、目立つ位置に電話番号を表示すべきです。
また、スマホで見た時に電話番号をクリックすると自動的にコールできるような形式にしておくのが望ましいです。その場合は、電話番号を下記のようなタグで囲えば大丈夫です。
<a href="tel:0120-0000-0000">0120-0000-0000</a>
 

その8)メルマガやLINE@への導線ができていない

 
私は現在、『情報発信ビジネスをするのであればメルマガとLINE@は必須』とお伝えしています。
その理由は、メルマガとLINE@が唯一、『プッシュ型の媒体』だからです。プッシュ型というのは、こちらが情報を配信したい時に配信できる、ということです。
例えばあなたがセミナーやお茶会の告知をしたい時に、記事をブログに投稿しても、誰かが見に来てくれるという保証は一切ありません。

一方、メルマガであれば相手の受信トレイに、LINE@であれば相手のLINEアプリに、あなたの情報を確実に届けることができるのです。
つまり情報の『伝達率が格段に違う』ということです。
 
これはネット上でのビジネスに限った話ではなく、レストランでアンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンをよくやっていますが、あれは顧客の個人情報を集めるのが目的なのです。顧客は、プレゼントが欲しいために住所や電話番号、メールアドレスなどの個人情報を記入します。お店側はこれをデータベース化して、その後DM(ダイレクトメール)を送るなどしてリピート率アップにつなげているのです。
従って、ネット上でビジネスをするうえではメルマガやLINE@は必須であり、これをやっていないとしたら問題外です。あなたがもし、『やらなくてもそこそこビジネスになっていますよ』という場合、これらをやれば売上は数倍か、多ければ10倍以上になることでしょう。
メルマガやLINE@をやっている方でも、公式サイトからうまく誘導できていない方が多いです。これらの入り口を適切な位置に適切な形で配置することで、登録率は大幅に変わってきます。
 
さらには、メルマガやLINE@への導線ができていないまま、Facebook広告などに広告費用を使っている方が見受けられます。これは例えるならば、『川でザルを使って水をすくっているようなもの』で、とてももったいないです。
 
せっかく広告費を投入するのですから、
広告で来た方が
 

  • メルマガに登録して欲しいのか?
  • LINE@に登録して欲しいのか?
  • 無料レポートをダウンロードして欲しいのか?
  • セミナーやお茶会に参加して欲しいのか?
  • 商品やサービスを買って欲しいのか?

 
といった目的を明確にして、その導線をしっかりと用意すべきです。
 
 

その9)あなたが「何ができる人なのか?」がわからない

あなたの公式サイトにたまたま人が来てくれても、あなたがどんな人で、何ができるのか、どんなサービスを提供しているのかがわからないと、決してサービスのお申込にはつながりません。またサービスの案内ページがわかりやすく魅力的になっているか各記事からの導線は適切かも大事なポイントです。
 

その10)アメブロの広告が取り外されていない

アメブロは広告収入で成り立っているサービスです。あなたに無料でブログのシステムを提供する代わりに、あなたのブログのサイドメニューや記事の下など、ありとあらゆる場所に勝手に「広告」が出現します。
これらの広告の表示回数やクリック回数に応じて、アメブロが広告主から広告料を請求します。
ところが、せっかくあなたのブログを読みに来た方が広告につられて広告主のWEBサイトに飛んでしまう可能性が出てきます。最悪の場合、同業他社のWEBサイトに。。

せっかく良い記事を書いても、自分のファンが外に逃げてしまうかもしれない状況を作るのは本末転倒。これが月額1,000円の払えばアメブロの広告を外すことができます。ビジネス目的の場合はお金をかけてでも広告は外しておくべきです。

こういったことが起きてしまう原因は、「ビジネス」と「IT」のどちらかの知識が欠如しているからです。逆に言うと両者は全く分野が異なるので、両方を満たしている人は殆どいない、ということです。
 
 

ITとビジネスの両方を知らなければ、
あなたは一生時間とお金の自由を
手に入れることはできないでしょう。

でも、私がもともと「ビジネス」と「IT」に習熟していたかというと、決してそうではありません。私もゼロからのスタートでした。そんな私の話を少し聞いてみてください。
 
私は大学時代の就職活動では商社が第一志望でした。坂本龍馬に憧れ、世界を股にかけて億単位のお金を動かすビジネスがやりたかったのです。ところが、就職氷河期(1999年)ということもあってか、当時の五大商社(三菱商事、三井物産、住友商事、日商岩井(現:双日)、伊藤忠商事)にチャレンジしたものの、全滅でした。その他、リクルートなどの事業会社も受けたのですが、馬鹿正直過ぎたのか?全滅でした。
 

<失敗例その1>

 面接官:将来はどのような仕事がしてみたいですか?
 私:はい、将来は独立したいと思っています。
 面接官:それはいつぐらいですか?
 私:はい、早ければ早いほど良いと思っています。
 落選!
 

<失敗例その2>

 私:今日はなぜスーツで来たのですか?募集要項に「ラフな格好で構いません」と書いてあったじゃないですか。
 学生:はぁ、一応このほうがいいと思いまして。
 (私は当時お気に入りだったレインボーカラーのTシャツとジーンズで来ていた。。)
 もちろん落選!
 
そんなこんなで、自分が入りたいと思った会社は、全て落ちたのです。それでも2社から内定をもらっていたものの、その会社にあまり興味が持てず、内定を辞退してしまったのです。
 
 天の声:おおい、行くとこなくなったぞ。どうするつもりなんだ?
 
 失意に満ちた私は、「最初から自分で起業してやろう!」と決意。知人から紹介してもらったインターネット広告代理店のフランチャイズビジネスに、90万円を支払って参画。家賃3万6千円のボロアパートに住む貧乏学生だった私は、当然そんな大金は持ち合わせておらず、5年のビジネスローンを組んで支払ったのです。
 
 このビジネスは、某ポータルサイトの広告枠を自分で営業して販売するというもの。私が良いと思ったのは、顧客が広告を出してくれている間は、自分にも一定の手数料が永続的に入るというものでした。私は大学生時代に新聞の広告枠を販売するテレアポのアルバイトをしたことがあって、その経験から、電話をかけまくれば一定の割合で成約が発生することを知っていたので、「ああ、これならできる」と確信しました。(当時の新聞のアルバイトでは、50件に電話すれば2~3件は成約していました。)
 
 1ヶ月間、電話帳を片手にテレアポをしながら顧客先に訪問していきました。あるサーファーショップでアポが取れ、実際に訪問して商品説明を行ったところ、幾つかの質問や要望をいただきました。私はそれを本部にフィードバック。本部の回答は、顧客の要望に全て応えられるものではありませんでした。私はそこで疑問を感じました。
 
(顧客を100%満足させられないサービスを、私は売っていて良いのだろうか?)
 
ここで私は、フランチャイズ本部のことを信用できなくなりました。こうなっては事業を続けるモチベーションも上がりません。私は代理店契約の解除と加盟費用の一部返金を求めましたが、本部からは拒否されました。消費者センターにも問い合わせてみたところ、「クーリングオフの期限を過ぎているので、難しいでしょうね」と冷たくあしらわれました。
 
 それで私は気持ちを切り替えることにしました。幸い私の手元には、本部から付与されたノートパソコンが1台ありました。加盟店になる時に、営業用として渡されていたものです。加盟店から脱退しても、このノートパソコンは返さなくても良いというものだったので、このノートパソコン代も、加盟金に含まれていたのだろうと私は理解しました。当時、同等スペックのノートパソコンは30万円ぐらいしましたので、私は
 
(90万円でノートパソコンを買ったことにしよう)
 
と自分を納得させることにしました。
 
 そうこうしているうちに、手元の貯金も底をついてきました。全財産が10万円を切ったところで、私は
 
(おとなしく就職しよう)
 
と気持ちを切り替え、就職することに。ところが、私は既に一度大学を卒業しているので、新卒ではなく「第二新卒」という枠で就職活動をすることになりました。当然、受け入れてくれる会社は多くありません。私は工学部出身だったので、IT系技術者としての職種であれば、受け入れてくれる会社がありました。
 
 その時点での私は、
 
(僕はビジネスマンになって世界を動かすんだ!)
 
と思っていたので、パソコンに向かって1日中仕事をするなんて苦痛で耐えられないと思っていました。そもそも、まだまだパソコンが1人1台の時代ではなく、大学の仲間の中でもパソコンを持っていたのは6人に1人程度。しかもパソコンを持っているだけで「アキバ系」とオタクよばわりされるような時代でした。
 
 もともと私は中学・高校で男子バレー部のキャプテンを務めるような体育会系。そんな自分が1日中パソコンに向き合って仕事をするなんて・・・
 
 とはいえ、「手に職はつけておいて損はないかも」と思い直し、まずは起業資金を貯める必要もあったので、残業が100%出るIT企業に就職しました。
 
 ちなみに、当時のインターネット広告代理店を展開していたフランチャイズ本部の会社は、今はもう存在していないようです。
 

そこで待っていた暗黒時代。
私はどうやって這い上がったのか?

私が入社した会社はとても一流企業とはいえず、業界では三流ぐらいのポジションで、大手の下請けに依存していました。さらに私が所属する九州支社(福岡)では、大卒で入社したのは私が初めてだったようで、その他の社員は高卒か専門学校卒、という感じでした。専門学校は2年で卒業できるので、最初に私の上司になったのは、専門学校卒のS君。私よりも1つ歳下なのに、会社には1年先に入っているので、会社では先輩でした。
 
 私が最初に担当させられたのは、高校や大学のコンピュータ室での、パソコンのインストール作業。1つの教室内に約40台のパソコンが置いてあり、これに1台ずつWindowsをインストールしていくという、とても単調な仕事でした。
 
 私は、『こんなの私がやるべき仕事ではない。私はもっと最先端でクリエイティブな仕事を任されるべきだ。』といったことを考えていました。さらに、S君からは時折理不尽な怒られ方をしながら、私は作業にあたっていました。人間的に尊敬できるのであれば、私も素直に従っていたと思いますが、そうではなかったので、とても葛藤がありました。そうはいっても、1年先に会社に入った差は大きく、技術的な知識はS君のほうが圧倒的にあったわけです。
 
 なにせ私は、会社の上司たちに『Windowsって何ですか?』と質問をして呆れられていたのほど、初心者だったのですから(苦笑
 
 私は『なるべく早く技術を習得し、S君を追い越し最短で会社を辞めてやる!』と胸に近い、実際に1年半で必要な技術を得て独立を果たしたのでした。書店に通っては気に入ったプログラミング本を買い、寝ている時、お風呂の時以外は四六時中プログラミング本を読み漁り、自分のパソコンにサンプルプログラムを入れてひたすら動かしていました。
 
その努力の甲斐もあり、プログラミングの仕事を副業で行い、会社からの給料と合わせて毎月50万円ぐらい稼ぐことができました。この期間に、ショッピングカートのレンタルシステムをゼロから開発し、1年で200社の顧客を獲得することに成功しました。インターネット広告代理店のフランチャイズビジネスで手元に残ったパソコンでプログラミングの仕事をして十分に稼がせてもらいました。
 
 独立後、90万円のビジネスローンは繰り上げ返済し、無借金状態に。(実は他にも、同時期に100万円の自己啓発の商材を同じくビジネスローンで購入していましたが、これも全額返済。)
 
 その後、2004年に26歳の時に@SOHOを開発。2年で国内最大の会員規模となり、現在の累計会員登録者数は27万人を超えるまでになりました。
 
 私はもともとビジネスマンになりたくて技術を習得するのは遠回りだと思っていましたが、実際にプログラミングをやってみると、お金を稼ぐ手段としてはなかなか都合が良く、この時は自分に向いていると思いました。
 
 また、私は学生時代から就職浪人時代にかけてビジネスや経営に関する書籍を100冊以上読破していましたので、ビジネス的な感覚を身につけることができ、単なるITエンジニアにとどまるのではなく、ビジネスで結果を出すことができたのだと思います。
 

これからはITを活用できないと
お金持ちにはなれない。

 
つまり、私の強みは、ITとビジネスの両方を理解して実績を出せていること。だから@SOHOのような巨大なサイトを1人で構築することができたのだと思います。私よりITに詳しい技術者は沢山いますが彼らはビジネスのことをよく知らないし、私よりビジネスが得意な起業家は沢山いますがITに関しては私のほうが詳しいと思います。
 
 現在、私は個人起業家の独立支援をサポートする事業を行っています。今回のプロジェクト『公式サイト構築ブートキャンプ』は、個人起業家が自身のセルフブランディング用のWEBサイトをいかに効果的に構築できるかについて、IT面とビジネス面の双方向から、サポートを行う企画となっています。これからの時代、「ビジネスだけ」「ITだけ」では片手落ちです。
 Forbesが発表している2017年世界長者ランキングのトップ10のうち、実に5人がIT関連のビジネスを手がけています。
 

 
日本の長者ランキングでも、GREEの田中さん、Mixiの笠原さんなど、若くしてランキング入りしているのは若い人ばかりです。
 
 つまり、『若くして成功したければ、ITの活用は必須』だと思います。「ITの活用」と書きましたが、必ずしも自分が習得する必要はなく、活用するということです。つまり、ITの専門家の力を適切な形で借りる、ということです。活用するといっても、あまりにも無知だと何をお願いしたら良いかわかりませんし、業者にぼったくられたりするリスクも出てきます。
 私の知り合いの社長さんが、WordPressのサイト構築になんと300万円も支払っていたというのです!
 この社長さんが事前に私に相談してくれていれば、コストは10分の1で済んだでしょう。300万円支払ったとしても、それで満足のいくものが完成すればまだ良いですが、そうではなく不満だらけだったとのこと。これはとても残念なことです。
 
 GREEの田中さんにしても、Mixiの笠原さんにしても、多少はプログラミングをかじっていましたが、事業の成長の過程で専門のプログラマーに仕事を渡していきました。最終的には専門家を活用するのですが、基礎的なことを知っていたおかげで、彼らもITを最大限に活用でき、ビジネスを成長させることができたのです。

公式サイトはあなたのビジネスの『城』である

Facebook、twitter、LINE@、instagram、YouTube、個人がセルフブランディングをするためのツールは沢山あります。(今後もっと増えるかも?)

 

アメブロは先に書いたとおりで問題外として、
これらに注力したとしても、それぞれのサービスに流行り廃りがあります。
 
一方で世界標準のWordPressをベースとした自身の公式サイトをインターネット上に設置しておくことで、各種SNSの流行り廃りに影響を受けずに、長期的にビジネスを繁栄させることができるのです。
 
各種SNSの良いところは、すぐにスタートできることと、そのSNS内で一定の見込み顧客を獲得できるので、ビジネスの初期段階では集客手段として良いということ。
 
ただし、それはあくまでも『集客の入り口』であって、柱となるものではありません。
各種SNSと公式サイトを効果的に連携させることによって、SNSから公式サイトにアクセスを流しつつ、公式サイトも育てていくことで、インターネット上に強固なビジネス基盤を構築することができます。
 

フロー型のメディアとストック型のメディア

各種SNSは基本的に『タイムライン』といって、最新の情報から時系列に表示される形式を取っています。良い面としては常に最新情報が得られることですが、逆に過去記事は読まれにくい、というデメリットがあります。

Facebookでは1年以上前の記事はまず読まれることはないですよね(苦笑
一方、ブログの場合は記事をカテゴリ別に見せることで、過去記事を辿りやすくなっています。
また、どんなに古い記事でも、それが検索エンジンから見て価値が高いと判断されれば、検索結果で上位に来ることができ、訪問者に見てもらえることになります。
また、カテゴリを整理することで、自分の発信内容を体系的に伝えることもできます。
つまり、たまたま検索エンジンからたどり着いた方や、もともとあなたのことを知っている方に、体系的に情報をお伝えしやすくなるのです。
 
その結果、ファン度が増したり信頼関係を構築することができたり、という効果が生まれるのです。
 
さらに今回の企画では公式サイトの構築は世界標準のWordPressというシステムを使うので、検索エンジンと相性がとても良くなります。
Facebookなど各種SNSは、どちらかというと検索エンジンにほぼヒットしません。(YouTubeは別です)
つまり、SNSしかやっていないと、
 
『毎日投稿しないと集客力が落ちる』
 
という状況に陥ってしまいます。
 
SNS疲れが起きてしまう原因として、フロー型メディアとストック型メディアの違いが理解できておらず、ストック型メディアをやっていないから、ということも挙げられます。
 
各種情報発信ツールをフロー型メディアとストック型に分類すると次のようになります。
 

 

フロー型メディア

Facebook

検索エンジンにはヒットしない。
お友達やフォロワーへの通知機能があるが、誰に通知されるかはFacebookのルールで決まる。

Instagram

検索エンジンにはヒットしない。
お友達やフォロワーへの通知機能があるが、誰に通知されるかはInstagramのルールで決まる。

半ストック型メディア

twitter

検索エンジンにはヒットする。
お友達やフォロワーへの通知機能があるが、誰に通知されるかはtwitterのルールで決まる。
※炎上マーケティングには必須のツール。

LINE@

タイムラインがあるが検索エンジンにはヒットしない。
※フォロワーに100%通知できる強力な配信機能がある。

ストック型メディア

YouTube

検索エンジンにはヒットする。
チャンネル登録者への通知機能があるが、誰に通知されるかはYouTubeのルールで決まる。

アメブロ

検索エンジンにはヒットする。
アメンバーへの通知機能があるが、誰に通知されるかはアメブロのルールで決まる。
※商用禁止なので削除リスクが常につきまとう。

WordPress

検索エンジンにはヒットする。(非常に親和性が高い)
プッシュ配信はできないが、自由度が高く自分の情報発信の『城』にするには最適。

独自メルマガ

メルマガ読者にいつでも配信できるが、迷惑メールフォルダに入ったりと、100%到達できるわけではない。
 
ちなみに、私の知り合いの会計士さんは、公式サイト『城』を構築することにより、たったの20ページで月間20万アクセスを獲得し、その公式サイトが出版社の目にも留まり、出版も実現することができました。
 
ストック型メディアの特徴として、新しい記事を書き続けるのではなく、質の高い記事を書くことを重視することで、長期的に集客できる仕組みを作ることができるのです。
 
ちなみに私も自分の『城』から、無料で毎日数件〜数十件のメルマガ登録があり、全く広告を出さなくても6万人のメルマガ読者を集めることができています。

公式サイト『城』の活用イメージ

あなたの『城』となる公式サイト構築後は、各種ツールの特性に応じて、以下の図のように配置します。
 

 
既に説明したとおり、各種SNSツール群は運営者都合での変動要素が大きいため主軸にはせず、あくまでもWordPressで構築したあなたの公式サイトに見込み顧客を誘導するための『集客の入り口』として位置づけます。
 
ただし、公式サイトにはプッシュ配信できる機能が無いため、普段は公式サイトから独自メルマガやLINE@などへ誘導し、『読者リスト』を集めておきます。
 
この読者リストが多ければ多いほど、また濃い読者(熱心に読んでくれる人)が多ければ多いほど、あなたのビジネスの売上は大きくすることができ、長期間安定させることができるのです。
 

公式サイト『城』を構築すると
顧客属性も知ることができる

公式サイト『城』を構築することで、実はあなたの見込み顧客の属性も知ることができます。
それは、Googleのアクセス解析『Googleアナリティクス』を埋め込むことで実現します。
例えば私の場合は次のように、
男性:女性=59.2%:40.8%
年代でいうと
 
1位:25〜34歳
2位:35〜44歳
3位:45〜54歳
4位:18〜24歳
 
となっています。
 

 
これがわかれば、『アラサー男』を1つのターゲットとしてメッセージを打ち出していく戦略が考えられます。

このように、自分の見込み顧客の属性を把握することで、ターゲット顧客やペルソナのイメージを決めやすくもなるのです。
このような城がある状態と無い状態では、どちらが戦いやすいかは一目瞭然かと思います。
 

今回の企画の目的は、「WordPressの専門家になること」ではなく、個人のセルフブランディングを基軸としたビジネスを構築している方の公式サイトを、ITの専門家である私が実際に手を動かしながら一緒に作ることで、基礎を押さえつつビジネスに直結するような『城』を作ることです。
しかもこの城は、私が1999年から18年に渡り培ってきたIT業界の知識・経験の集大成とも言えるものです。今回の企画に参加すれば、もう公式サイトについて悩むことは無くなり、ビジネスに集中することができるでしょう。

お申込後から当日までの流れ

事前コンサルティング(60分)

事前にzoomを使って状況をヒアリングさせていただき、当日までにお願したい作業を固めます。
公式サイトに掲載したい文章や、素材として使いたい写真を用意していただきます。
 

当日の流れ

当日は、全くのゼロの状態から作業を進めていきます。
(既にその工程が終わっている方は、その部分はパスします。)
作業はご自身でもできるように丁寧に説明しますが、つまづいたら平城の方で代行しますので、落ちこぼれることはありません^^
 

ステップ1)ドメイン名の決定

公式サイトを構築するためには、『独自ドメイン(アドレスのこと)』を取得する必要があります。ドメイン名は一度決定したらそう簡単に変えるものではないので、慎重に選ぶ必要があります。
.com/.jp/.netなど、どのドメインの種類を選べばよいか?
『平城式★ビジネスで成功するピュアなドメインの選定法』
などの解説をしながら、あなたのドメイン選びをお手伝いします。
 

ステップ2)レンタルサーバの契約

公式サイトを動かすにはレンタルサーバを契約する必要があります。平城がオススメするレンタルサーバ会社やプランをお伝えし、契約まで進めていただきます。
 

ステップ3)WordPressのインストール

WordPressのインストールを行います。
 

ステップ4)デザインテンプレートのインストール

WordPressには無料・有料のデザインテンプレートが無数に存在します。平城が世界中から探し当てた、最高のテンプレートを紹介し、こちらをインストールします。このテンプレートは、カスタマイズ性が非常に高く、Googleからの評価も高いテンプレートです。
 

ステップ5)デザインのカスタマイズ

デザインのカスタマイズを行っていきます。このテンプレートは非常にカスタマイズ性が高く、以下のように全く異なったデザインに仕上げることが可能です。
 

 

ステップ6)サイト名の決定

『◯◯の公式サイト』のように、名前だけのサイト名だとまだあなたのことを知らない一見さんにとっては全く響かないものとなってしまいます。『□□の専門家◯◯の公式サイト』のような形のほうが、あなたの専門性をPRすることができます。この□□の部分を一緒に考えます。
 

ステップ7)キャッチフレーズの決定

あなたがターゲットとする顧客に響くキーワードをちりばめたキャッチフレーズを一緒に検討します。
 

ステップ8)必須ページの作成

以下のページは必ず必要となるので、これらのページを作成していきます。
(事前に、それぞれの原稿を用意していただきます。当日までに間に合わなくても、後日入れて頂く形でも構いません。)
・自己紹介ページ
・サービス案内ページ
・お客様の声ページ
・会社案内ページ(法人の方のみ)
 

ステップ9)ブログのカテゴリの設定

ブログのカテゴリ名を決めていきます。何でも自由に決めれば良いというものではなく、検索エンジンを意識し、かつ見込み顧客のニーズにマッチしたキーワードの選定を行い、決定していきます。
 

事例)不動産コンサルタントの坂本様の事例

 

ステップ10)お問い合わせフォームの設定

見込み顧客の方からのお問い合わせを誘発するため、お問い合わせフォームを設定します。
 

ステップ11)アクセスログの設置

サイトを構築して忘れてはいけないのが、この設定。あなたの公式サイトにどのような属性の人が来ているのか?どのページが良く見られているのか?どんなキーワードで来ているのか?などを解析することで、訪問者の動向を分析することができ、それがビジネスを加速させます。
アクセス世界標準のGoogleアナリティクスを使い、アクセスログを設定します。アクセスログの見方も解説します。
 

ステップ12)カバー写真の作成

ご準備いただいた写真と素材写真を組み合わせて、公式サイトやFacebookに使えるカバー写真を作成します。
 

 

以下は、必要に応じて作成していきます。
 

ステップ13)LINE@登録導線の作成

LINE@への誘導を行うためのバナーと登録案内ページを作成します。
 

ステップ14)メルマガ登録導線の作成

メルマガへの誘導を行うためのバナーと登録案内ページを作成します。
 

ステップ15)Facebookフォロー導線の作成

Facebookのフォローやいいね!を増やすための導線を作成します。
 

ステップ16)twitterフォロー導線の作成

twitterのフォローを増やすための導線を作成します。
 

ステップ17)instagramフォロー導線の作成

instagramのフォローを増やすための導線を作成します。
 

ステップ18)YouTubeチャンネル登録導線の作成

YouTubeのチャンネル登録を増やすための導線を作成します。
 
以上の工程を、1日で仕上げてしまいますので、参加いただいた方には、
『目の前でどんどん公式サイトができていって感動しました!』
というお声を頂いています^^
こんなことができてしまうのも、私自身がITとビジネスの両方を経験してきたから。
次にどんな方の公式サイト構築のお手伝いができるか、とても楽しみですね^^

参加後のアフターフォロー

参加後1ヶ月間は、 LINEのチャットグループでサポートを行います。
また、 当日ついていけない部分があった場合は、後日『補講』も行います。
日々の投稿の仕方など、丁寧に指導させていただきますので、未経験者の方もご安心ください。
 

気になる参加費用について

それでは、今回のプログラムの参加費用について説明します。通常、業者にWordPressの構築業務を依頼した場合、デザイン費用込みだと最低でも10万円はかかります。10万円といっても、「ビジネスを理解していない人がただ単にWordPressをインストールして、既存のテンプレートをインストールしただけという状態です。
 
あなたはそもそも何のために公式サイトを構築するのでしょうか?せっかくお金をかけても、1円もリターンにならなければ、意味がありません。ビジネスを理解していない人が構築したサイトは閑古鳥が鳴き、結局のところは作り直すハメになるでしょう。私のまわりにもそういう公式サイトを作ってしまった方が沢山います。
 
逆に、本格的な公式サイトを構築するには、ハイレベルなプロのWEBデザイナーに作業を依頼する必要があります。優秀なWEBデザイナーであれば、あなたの要望を1から吸い上げ、素晴らしい公式サイトを完成させてくれるでしょう。
 
ただし、費用的にはお安くはないと思います。おそらく、30万円〜50万円の範囲でしょう。
 
もし嘘だと思うのであれば、私の公式サイト(https://hirajo.com)を、知り合いのデザイナーさんに『幾らでできる?』と相談してみてください。もし10万円ぐらいでできるという回答が来れば、そのデザイナーさんに依頼してみるのも良いかもしれません。
 
ただし、プロのデザイナーもSEO(検索エンジン対策)など技術的なことは理解できていないので、デザインが良くてもシステム的には穴だらけ、と考えたほうが良いです。
 

安くてもお金にならなければ意味がない!
そうはいっても高いお金もかけられない!

 
そういう方々を見ていられなくなった、というのも今回のプログラムを提供することになった動機の1つです。
 
整理すると、
 

ビジネスに直結する公式サイトを完成させるためには、
『ビジネス』『IT』『デザイン』の3つが揃っていなければならない

 

 

 
ということなんです。
 
今回は、私が会場で直接あなたの公式サイトを構築(既に公式サイトを持っている方の場合は、再構築)しますので、ビジネスに直結するサイトに仕上げることができます。
 
完成しても1円にもならない公式サイトと、確実にお金になる公式サイトであれば、後者のほうが絶対に良いはずです。私が1999年から約18年かけて培ってきたITとビジネスの叡智と経験を集約して、あなたの稼げる公式サイト構築のお手伝いをします! 
私のこれまでの主な実績をもう一度紹介すると、
 

 
となっています。
 
 今回はこれらの私の知識・経験を総動員していますし、特典だけでも20万円以上の価値をつけていますので、本来であれば50万円は頂きたいと考えていますが、この『特別な手紙』を入手いただいたあなたは、常日頃から私の情報を取っていただいていることと思います。そのあなたを応援したい思いを込めて、29万8千円にて提供させていただきたいと思います。
 
 さらには、本プログラムのスタートを記念して、期間限定でさらに割引して、19万8千円にて提供させていただきます。
 通常価格の29万8千円に戻すタイミングは2018年7月31日に決定致しました!
 
私の公式サイトと同じようなクオリティーのものを、あなたもたったの1日で手に入れる事ができるのです!ぜひこのチャンスを見逃さないでください。
 

対象となる方

 セルフブランディングを軸としたビジネスをされている方(今後予定されている方)で、自身の公式サイト(公式ブログ)をお持ちでない方、もしくは既存の公式サイト(公式ブログ)に満足できていない方
 例)コーチ、セラピスト、コンサルタント、医者、経営者、士業、起業家など
 

講座時間内でできること

・ゼロからあなたの公式サイトを立ち上げることができます
・既にある公式サイトを『売れる』ようにブラッシュアップできます
・WordPressの基礎的な使い方をマスターできます
・平城が手を動かして構築のサポートを行います
 

講座参加後にどうなっているか?

・あなたの公式サイトが完成
・公式サイト内の『見える化』(アクセス数やクリック数)が実現
・WordPressの基礎的な使い方を理解し、日々の投稿ができるように
  

会場

 東京駅・銀座近辺の会議室
 ※お申込いただいた方にご案内させていただきます。
 ※遠方の方はオンラインにて参加いただくことも可能です。
 

参加費用

 298,000円 ⇒ 開講記念特別価格198,000円(税込み)
  ※2018年7月31日の24時に正規価格に変更させていただきます。
 

定員

 最大3名の少人数制とさせていただきます。

よくある質問

Q.WordPressって何ですか?
A.世界で最も利用者が多いブログのプログラムで、誰でも無料で使用することができます。
 
Q.IT初心者ですが大丈夫でしょうか?
A.はい、大丈夫です。今回のサービスのポイントは、『平城寿自らが手を動かしてあなたの公式サイト構築のお手伝いをする』というものです。お申込の時点で、WordPressが一切触れなくても大丈夫です。
 
Q.既にWordPressを使っていますが、これをそのまま利用できますか?
A.はい、大丈夫です。
 
Q.公式サイトとブログの違いは何ですか?
A.一般的にWordPressで構築されたWebサイトは『ブログ』と呼ばれていますが、多くは日記的な情報発信にとどまっています。平城の場合、個人がセルフブランディングするために
WordPressで構築されたWebサイトを『公式サイト』と定義し、ブログと差別化するようにしています。公式サイトの中ではブログが書けるのはもちろんのこと、個人のプロフィールやサービスメニューなどが埋め込まれているのが特徴です。
 
Q.分割によるお支払は可能ですか?
A.はい、クレジットカード決済の場合は大丈夫です。
 

過去参加者の声

東京都在住/潜在能力開発コンサルタント・ドクター/森田敏宏様(会場参加)

1.参加動機

ちょうどホームページの刷新を検討していたところ、フェイスブックで平城さんのブートキャンプを知りました。 平城さんには、以前にも何度かお会いしたことがあり、凄く優秀でしかも誠実な方だということを存じ上げていたので、迷わず申し込みました。
 

2.参加してみての感想

まさか平城さん直々にホームページを直してくれるとは思ってなかったので、びっくりしました。
丸一日、根気強く取り組む姿勢、集中力、そして決して妥協しないところが、とても印象的でした。
お陰様で、ホームページも見違えるようになりましたし、いろいろなアドバイスもいただけました。
その後のフォローも充実していて、とても助かりました。既存の公式サイトからのリニューアルだったので、いろいろと想定外のトラブルがあったのですが、その都度速やかに対処していただき、とても助かりました。
この辺りも、平城さんならではという感じです。普通なホームページ業者に依頼しても、このような双方向でのやり取りはあり得ないので、凄く良かったと思います。
価格を考えても、とてもお得なのではないでしょうか。
 

3.今後について

平城さんが「城」という表現を使っていましたが、まさに自分の城となるよう、作り上げて行きたいと思います。 現在は、メルマガ、LINEをはじめ、フェイスブックやツイッターなど、各種SNSとのネットワークを構築中です。
 

4.森田先生の公式サイト

PC用サイト

スマホ用サイト

 

滋賀県在住/香り師/村川朋美様(オンライン参加)

1.参加動機

Webサイトの作成をスーパーエンジニアである平城さんと一から全て二人三脚で作業を確認しながら構築していけるサービスであったことが参加の決めてとなりました。
 
以前よりWebサイトの構築は考えていましたが、HP作成業者に丸投げすることは選択肢にありませんでした。なぜなら今のわたしに必要なのは完成されたサイトではなく自分自身の事業と共に成長していくサイトだったからです。
 
しかし、無料のホームページ作成サイトでは満足いくものは作れず、かと言ってワードプレスに全くの初心者で無知な自分がtryするには勉強する時間の確保もとても難しく、たとえ見栄えだけはなんとか形にできたとしてもSEO対策であったり外側に見えない部分の細かなところまではやはり自分だけでは無理だと思い、1年以上サイト作成は寝かせている状態でした。(このサイト作成の前にjimdoで物販サイトは作成しているのですが、形を作れば良いというものでないのはその時にも痛感しているので、自分のサイトを作るときは中身にもこだわって妥協せず作りたいという思いがありました。)
 
しかし時が経って、自身の事業の節目がきたタイミングでやはりサイトの構築をしていきたいと思っていた時に、タイミングぴったりにこのブートキャンプのリリースでした。
迷わず平城さんにメールをし、問い合わせをしました。
 

2.参加してみての感想

わたしは関東在住ではない上に主婦で小さな子どもがいるのでなかなか早朝から夜遅くまで家を開けることが難しく、平城さんに配慮いただきオンラインで参加させていただくことができました。

オンラインで1日5時間、それを3日間も時間をいただきました。
対面であれば1日で済むものを3日もお時間をいただき、本当に感謝しています。
 
実際の作業は、私の場合はワードプレスの設定という一からでしたので、サーバーの設置なども全て平城さんと一緒に行うことができました。
 
平城さんがどんどん作業を進められる中で、こんなの絶対ひとりだったら無理。。笑 ということが1日目のしょっぱなから本当にたくさんありました。
 
やはりサイト作成と一言で言っても、アクセスを少しでも増やしたりサーバーに負担をかけないポイントだったり、目に見えない部分でたくさんの大事なポイントがあって、そういったことはプロである平城さんだからこそ教えていただけたことだと思います。
 
画像の処理や大きさのことなどもひとつずつ丁寧に教えていただけましたし、ワードプレスのちょっとした疑問にも嫌な顔ひとつせず答えてくださいました。
ワードプレスでのサイト構築は、本当に作ったら終わりではなく、常に更新、常にアップデートしながら作り上げていく自分の宝物のように感じました。
 
だからこそ、構築していく過程を実際に目で追うことができるこのブートキャンプは本当に価値があると感じます。
 
どんどんサイトが出来上がっていくことにも感動があって、本当にうれしかったです。平城さん、魔法使いのようでした。笑
そして平城さんがサイト作成に取り組んでくださっている姿を画面越しにずーーーーっと見ていて、一番感じたのは、やっぱり成果を上げていらっしゃる方こそコツコツやるべきことをやっているんだなということです。
 
平城さんが何を意識して、どんなことを気をつけて、どんなところに気を配り日々仕事されているのかを、ずーーーーーっと観察させていただきました笑
 
平城さんと時間を共にさせていただいたその時間こそ財産です。
サイトという資産と、学びの資産と、両方を手に入れることができた本当に感謝ばかりのブートキャンプでした!
 
ありがとうございました!
 

3.今後について

これからどんどん記事を入れ込み、たくさんの方がサイトを訪問してくださり、サイトを見ていただけることで誰かのお役に立ったり、また自身が立ち上げている理念や内容に共感してくださる方が増えていくように継続して整えていきたいと思います。
たくさんの方のお役に立てるサイトに本当にしていきたいなぁ。
 

4.村川朋美さんの公式サイト

PC用サイト

スマホ用サイト

 
 

東京在住/仮想通貨コンサルタント/西山雄大様(会場参加)

1.参加動機

平城さんに個別にサイト作成についてお聞きできて、当日中にブログが出来上がる点が決め手となりました。ブログを作ってはすぐに挫折し、半信半疑で出来上がったブログにどうしてもこれまで愛情がわきませんでした。


2.参加してみての感想

いつも自己流でブログを作っては、すぐに挫折してを繰り返していましたので、やっとスタート地点に立てた気がして嬉しく思います。
平城さんが心を込めて作って下さったブログですので、あとは僕がしっかりと
育てて行き、収益があがるブログにしていければと思います。せっかく平城さんが立ち上げてくれたブログをつぶしたら、平城さんに失礼だという気持ちが芽生えました。
平城さんには、非常に親身になってブログのコンセプトやキャッチフレーズを考えて下さり、ものすごく集中して私の隣で実際に指を動かしてブログを構築してくれたことに感謝しています。
また、ブログのことだけでなく、人生の先輩として何気なくアドバイス頂いたことが自分の中では非常に刺激を受け、感謝しています。自分も成功したいと強く思いました。


3.今後について

収益が上がるブログに育てたいと思います。具体的には、ブログから自動でリストを集客して、ステップメールに流して、自動で収益が上がる媒体にしたいです。頑張ってよい記事を書いて、ブログを資産化していきたいです。
 

4.西山雄大さんの公式サイト

PC用サイト

スマホ用サイト

東京在住/Facebook集客コンサルタント/野川ともみ様(会場参加)

この講座のことは知人からの紹介で知りました。
数年前に海外ノマドステッカーもゲットして、平城さんのことは動画でも拝見していたので、お会いできて嬉しかったです。
また、講座では、平城さんの細やかなサポート、勉強させていただきました。
ワードプレスの構築は今までやってきたことなのですが、今まで自己流でやってきたことを、再確認し、新たな方法を学べたことがよかったです。
何より、平城さんがどのように考えて情報発信、ブランディングをしているのか学べたことが一番勉強になりました。
情報発信をするということを今まで何もやっていないので、これからやっていきたいと思います。ありがとうございました。

パリ在住/女性起業家/内村早希様(オンライン参加)

今回平城さんには、ずっと悩んでいた「Wordpress」の一からの作り込みを相談させて頂きました!
 
ご相談の結果、平城さんがヒアリングをしてくださいながら、ものの1時間半でサイトの作り込みを完成してくださり、感動しました。
Wordpressを放置していたこの1年間は何だったんだ・・と半ば放心しました。
 
今回の体験をシェアさせて頂くにあたり、まず、なぜご相談させて頂いたかという動機からお話しさせて頂きたいと思います。
 
私は現在フランスのパリで、フリーランスとして活動しています。
書く仕事(ライターなど)と、バイヤーとして生計を立てています。
 
平城さんを始め、数年前から海外などでどこでも仕事をしている人たちを見て、影響を受けたこともあり、移住を決めました。パソコンがあればどこでも仕事ができる時代に感謝です。
その中で、書く仕事を本業としてやっているのに、自分のサイトを持っていなかったことをずっと悩んでいました。
フリーランスということもあり、もっと発信していかないといけないし、やっていきたいのにWordpressの作り込みがわからないため全くやっていない状況でした。
 
ITは本当に苦手分野なので放置していました。会社員時代の時もパソコンが苦手で、フリーランスになってからも、IT関連は全てアウトソーシングして任せていました。
 
1年前くらいについに立ち上げよう!と思い色々調べて、やっとWordpressのドメインを取得しましたが、自分ではそこで力尽きて・・それから今まで放置しておりました、、。
 
そんな時に、平城さんのメルマガが目に飛び込んできました。
 
平城さんがパソコンを手にまっすぐこちらを見られている頼もしい画像が、メルマガ上に綺麗に埋め込まれていたのが印象的でした。
 
ちょうどメールボックスを開いたのが、偶然にもメールを受け取ってすぐでした。「今ここで参加しなければ!」と思い、すぐに参加のメールをお送りさせて頂きました。
 
平城さんに「一番乗りだった。」と言って頂きました。
 
これまでも、どなたかにお聞きしたいと思いながらも、誰に、何から聞いて良いか分からなかったので躊躇していました。でも、告知文のところで「Wordpressのカスタマイズなどもご相談ください。」と書いてあり、今ここで聞かせて頂くしかない!と思いました。
 
セッション前、そしてセッション中にも、丁寧にヒアリングをしていただきました。
 
サイトのなんとなくのイメージはありました。
ただ、自分が契約している内容で、どんなサイトが作れるかわからなかったので、隅々まで決め切れてはおりませんでした。
そんな中、平城さんから「作りたいサイトのイメージや参考になるサイトなどを教えてください。」と言って頂いたときに、何を考えたらよいかがわかりました。
 
この質問が、サイトの方向性を考える柱になりました。
何から考えたらよいかわからなかったためか、そんなことさえも抜け落ちていました。
例えば答えが出づらいような「どんなサイトにしたいですか?」という質問で聞かれていたら、考え始めにくかったと思います。
 
「参考になるサイト」を挙げることは楽しそうで、すぐに取りかかることができました。
 
毎日、いろんな方のサイトは見ているので、参考にしたいサイトはすぐに出てきました。
そのサイトを見て「自分にとってはデザインはもう少しこんな感じで、メニューにはこういうコンテンツが必要で・・・」と自分の中で具体的にイメージを構築できました。
 
「このサイトはどんな人に見てもらいたいですか。」というご質問もいただき、そこで読者の方の目線も改めて意識できました。
読む方が誰かをできるだけ詳しく想定しないと、メッセージ性のよく分からない、曖昧なサイトになってしまうと改めて認識することができました。
 
これまで仕事をしている中でも、専門の方とお仕事をするときに、依頼の仕方さえ難しく思う時がありました。
 
どのような専門的な作業をして頂くかがあまりわかっていないので、どういうことをするとベストな結果が残せるのかわからない時があります。
なので、質問をしていただく時に、こちらがスルスルと導かれる感じがすると、良いものができそう!とワクワクします。
 
かつてお仕事をしている時に、デザイナーさんやエンジニアさんに「クライアントは、こちらがどんなに大変な作業をしているか知らず、やっと上げたデザインやサイトを一言でひっくり返される時があるので困る。また一からやらないといけないことも多い。」
という話を聞いたことがあります。
今回のようにコミュニケーションをとりながら、作業の内容がわかる機会が少しでもあれば、短い時間で希望するものができていくんだなと感じました。
 
作業の間も、どのようなことをされるのかを見ることができましたし、自分で今後サイトを運営していくときにどんなことをすればいいのかもわかりました。
 
そんな大満足な平城さんの企画、今回ご相談させて頂き本当に良かったです。
 
せっかくしっかり作って頂いたサイトなので、今後このサイトを大きく運営できるように取り組んでいきたいと思います。
 
この度は平城さん、本当にありがとうございました。
 

 東京在住/女性起業家の秘書/M.T.様(会場参加)

怒涛のようにいろんなことを教えていただき、これは有益だと、明確に思いました。

自分のやっていることだけではなく他の人のケースも同時に見ていることで、WPのいろんな仕組みをいろんな活用方法で作っていけるということがわかると、理解が深まって良かったように思います。

ただ、情報量が多くて、一度見た画面の操作をしたくても何処にそれがあったのか覚えきれずまだきちんと整備するに至っていませんが、でもわかりやすかったし、とても面白かったです。

もっとちゃんと触れる時間を取って理解を深めたいと思います。

ありがとうございました!

 

大阪在住/学生/長谷川太一郎様(会場参加)

WordPressで自分の公式HPを作るというのが今回の目的だったのですが、それ以上に、ビジネスをするために大事なブランディングや広告について知れたことが参加できて非常によかったと思いました。


特に、「SNS広告で収益をあげるにはどうすればいいのか」を参加者の方々と共に考えたりしたのは、今まで考えたことのない新鮮なもので、とても勉強になりました。


また、WordPressで作る公式HPは、1手段であり、他のツールを使って、また、他の手段も組み合わせてどういう自己表現をしていくのかをもっと考えていかなければいけないと思いました。
ありがとうございました。

平城さん、これからもビジネスのことについて色々教えてください!!よろしくお願いします。
 

講師紹介

平城寿(Hirajo, Hisashi)

1976年宮崎県生まれ/九州大学工学部知能機械工学科卒/(株)ライフスケープ代表取締役


22歳で1人で開発したショッピングカートのレンタルシステムが1年で200社の顧客を獲得。同じく26歳の時に1人で開発したビジネスマッチングサイト@SOHOが、4年で日本No.1の会員規模にまで成長。(現在会員数27万人)
SEOの実績としては@SOHOは2008年以降、『SOHO』というキーワードで、ウィキペディアを抜いてGoogle検索1位の座を保持し続けている。
ITとビジネスの双方に精通し、1人でビジネスを構築・運営することに長けている。
ITエンジニアのための「人生戦略」の教科書の著者(マイナビ出版)でもある

今回限り!の豪華特典プレゼント

読者限定サポートサイトへ招待
受講前に60分間のコンサルティングを受けていただくことができます。当日までの事前準備の内容や方向性を確認していただくことができます。
(コンサルティングはオンラインでzoomというアプリを使います。)
購入者限定Facebookコミュニティーに招待
参加後1ヶ月間は、LINEのチャットグループでサポートを行います。
また、当日ついていけない部分があった場合は、後日『補講』も行います。
日々の投稿の仕方など、丁寧に指導させていただきますので、未経験者の方もご安心ください。
 
平城式各種フォーマットダウンロード

当日の内容は全て録画してお渡ししますので、後日いつでも復習していただくことができます。
未公開コンテンツ〜「ゼロ」を「イチ」にした方法〜

公式サイトに使用するロゴ、カバー写真、メルマガやLINE@などに誘導するバナー画像を加工してお渡しします。
カバー写真は公式サイトだけでなくFacebookやYouTubeにも使うことで、統一感を持たせることができ、あなたのブランディングが加速します。
 

●こんな画像が完成します!●
 

公式サイトロゴ

カバー写真

 

バナー


 
 

現役ITエンジニアからの相談音声

あなたの公式サイトが完成したら、平城寿の下記メディアにて紹介させていただきます。合計10万人の目に触れるチャンスなので、メルマガ登録やLINE@登録も期待できるかも!
 

 

現役ITエンジニアからの相談音声
セルフブランディングでビジネスを構築するために重要な要素を盛り込んだセミナー動画集です。今回の講座と合わせて見ていただくことで、あなたのビジネスを加速させることができます。

 1本目:2018年以降の情報発信ビジネスで生き残る方法
              ⇒ 9,800円相当
 2本目:たった2時間でWordPressで公式サイトを立ち上げる方法
              ⇒ 9,800円相当
 3本目:売れる!公式サイト構築のツボ
              ⇒ 9,800円相当
 4本目:売れるブログにするための必須条件!平城がブログのリニューアルでやったことの全て
              ⇒ 9,800円相当

書籍シリアルナンバー発行
公式サイトを構築したものはいいものの、その後どんな記事を書いていいかわからない、そんなあなたでも安心。
記事を作成代行してくれるライターや、公式サイトへの投稿を代行してくれる作業者などをご紹介。
27万人のビジネスマッチングサイト@SOHOの運営者である平城であれば、探せないパートナーはいません。 
その中でも選りすぐりの、『チーム平城』のメンバーの中から、信頼できるパートナーをご紹介します。
書籍シリアルナンバー発行
平城寿の著書、 『ITエンジニアのための「人生戦略」の教科書』のサイン本をプレゼント。ITエンジニアである平城の実体験をもとにした人生設計の指南書で、 『異業種でも参考になりました!』というお声を多数いただいています。
書籍シリアルナンバー発行
平城がこれまでの海外ノマド生活で出会った美しい景色を撮りためた写真集(非売品)をプレゼント。パソコンや携帯の壁紙にしたり、ブログの投稿に使ったりして楽しんでくださいね。
書籍シリアルナンバー発行

平城寿が主宰する海外ノマド倶楽部で特定の条件を満たしたメンバーに配布していた、知る人ぞ知るステッカー。既に配布は停止していますが、ブートキャンプ参加者にはプレゼントさせていただきます。

<海外ノマドステッカーのコンセプト>
このステッカーをパソコンやスマホに貼ってカフェで持ち歩くことで、カフェなど出先でノマドをしている時に、『あっ、仲間だ!』とお互いに気付くことができるきっかけになります。ちなみにブルーが男性用、ピンクが女性用ということで、『素敵な男女の出会いがありますように!』という願いも込めています。
 

 

いかがでしょうか?
なぜ私がここまでやるのか?
 
それは、私があなたに絶対に結果を出して欲しいと思っているからです。
 
私は20代前半でITの技術を習得し、自分の『城』である公式サイトを構築したことにより、素晴らしい恩恵を受けることができました。
 
時間と自由の場所を獲得し、『海外ノマド』というライフスタイルも確立することができました。

 
毎日子供の学校や習い事の送迎をしたり、学校のイベントには100%参加したり、子供との時間も十分に過ごすことができるようになりました。

 
この文章を書いている今も、平日の真っ只中にも関わらず、家族で石垣島へ旅行へフライト中です。

 
こんなライフスタイルをあなたにもぜひ、実現して欲しい。そういう気持ちです。
 
だからこそ、絶対に結果を出せる、というところまで私がサポートさせていただきます!
 
あとは、あなたの決断次第です!

お申込方法

以下のボタンからお申込ください。
最新の会場・開催日程も、以下のボタンから確認していただけます。
 
※各回先着3名迄※
 

追伸

今回も、本サービスだけでなく特典でだけでも費用対効果が十分得られる形になっているかと思います。
 
既に参加いただいた方からは、『こんなに贅沢なサービスを受けられて、幸せ過ぎます!』と言っていただいています。
 
私がなぜ、ここまでやるのか?
 
私が大学卒業後、IT業界に入った当時から胸に誓っていたことがあります。
それは、『ITを活用して世の中を変革する!』でした。
 
その思いを込め作った私のプログラミング処女作、レンタルショッピングカートのシステムは、利用者の皆さんから『使い勝手が良すぎて感動です!』というお言葉も頂いていました。
 
@SOHOを作ったのも、『ITを活用して社会構造を変革したい!』と思ったからです。
 
それから17年が経過した今も、その思いは持ち続けています。
 
私がこれまでに蓄積してきたITとビジネスの知識・経験を総動員して、あなたの城となる公式サイト構築のお手伝いをすることにより、あなたのビジネスで世の中を良い方向に導いて欲しい、という思いがあるからです。
 
この思いに共感できる場合はぜひ、当プログラムにご参加ください。
私の名誉に誓って全力でサポートさせていただきます。