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もう人に雇われる必要は無い

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こんにちは、平城です。

娘達が夏休みに入ったので、日本の山奥に遊びに来ました。

テントでキャンプをしたり、バーベキューをしたり、花火をしたり、温泉に入ったり。

今は妻が娘を遊ばせながら、私はホテルのラウンジで天然水で入れて頂いた熱々のコーヒーを飲みながら仕事をしています。

仕事といっても、Facebookやブログやメルマガの記事を書いたり、ITのクライアントのメール相談に回答したり。

『きつい』『つらい』というイメージのものではなく、自分がこれまでに培ってきた『IT』のスキル・経験を活かすことであったり、好きを仕事にするためのコンサルティングであったり。

日々の生活に一切のストレスがありません。

私がこういう生活を手に入れることができたのも、2011年からスタートした『情報発信』のおかげです。

情報発信は自分の生活をガラリと変えてくれる、といっても過言ではありません。

情報発信するまでの私は、ITの分野で独立をしたものの、毎晩深夜3時まで、クライアントのクレームに耐えながら、両腕が腱鞘炎になりながら、毎晩両肩に妻にシップを貼ってもらいながら、仕事をしていました。

29歳で独立起業して会社員時代よりも収入は上がったものの、ストレスと無縁になったというわけでもなかったのです。

昨晩、独立して収入が途絶えてしまい、会社員にまた戻った夢を見ました。夢の中では複雑な気持ちになった自分がいたのですが、目が冷めて起きてみたら、

『それはあり得ない』

と思いました。

夢の中の私は、お金に困ったから再就職をしたようなのですが、現実の私は、たとえお金に困ったとしても、会社員に戻ることは二度と無いと思います。

それは、会社員をやっているよりも、自分でビジネスをやったほうがお金になるという確信があるからです。

『独立はそんなに甘いものではない』

という『言い伝え』があります。

もちろん毎月決まった収入が入ってくるわけではないのでそういった側面もありますが、ある一定レベルに到達すれば、もう人に雇われる必要は無くなります。

毎月の収入は上下しますが、それでも人から仕事をもらうよりも、自分で仕事を創り出したほうが、お金になります。

目が覚めてそう考えられた自分に、あらためて安心したものでした。

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  • この記事を書いた人

平城 寿 Hirajo Hisashi

宮崎出身のナナロク世代。@SOHO創業 ⇒ 国内No.1達成 ⇒ 海外ノマドを経て、『IT』と『ビジネス』を武器に、組織にとらわれずに生きていける人を育成する活動をしています。

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