アーリーリタイヤは必要無かった

『経済的な自由を得て、アーリーリタイヤしたい』

多くの方が夢見ているライフスタイルではないだろうか?

私も数年前まではその1人だった。
時間と場所にとらわれないビジネスを構築することができたので、『海外ノマド』というライフスタイルを発信し、啓蒙活動をしていたのだが、南の島でのんびりしようとしても、すぐに飽きてしまう自分がいた。



南の島でただ何もせずボーっとしているのは、私にとってはチャレンジの無い人生。

そんな刺激の無い時間の使い方はしたくない。
成功した起業家が冒険家になったりする理由がよくわかった。

人は、チャレンジしている時が、最も充実しているのだ、と。

よくよく考えてみれば、私がアーリーリタイヤに憧れていたのは、自由がきかないサラリーマン時代のこと。

長期で海外に行くためには、まず有給休暇を取らないといけない。金銭的にもあまり贅沢できない。そもそも、職場がとてもストレスフルな環境だった。

当時の自分からしてみれば、アーリーリタイヤというものは、楽園のように感じていたが、いざやろうとしてみると、退屈で仕方がなかった。

  • 好きな時に(=時間の自由)
  • 好きな場所で(=場所の自由)
  • 好きなことを(=仕事の自由)
  • 好きな人と(=仲間の自由)
  • 好きな人のために(=顧客の自由)

を実現してしまうと、

仕事が労働でなくなり、平城寿としての『活動』に変わった。

とにかく、自分は常に何かにチャレンジしていたい。世の中に貢献したい。誰かに感謝されたい。心から楽しめる仲間を増やしたい。

熱いぜ!

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