独立起業論

忙しい会社員が副業の時間を作る方法〜始発で出社し、終電で帰る〜

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東京で久しぶりに通勤電車に巻き込まれてしまうと、つい「しまった」と思う。

ただでさえ窮屈なうえに、死んだような表情をした会社員を見ると、自分の現状に嫌気が差してくるからだ。

人というものは、人と同じ行動をしていると、どうしても周囲に流されてしまい、つい同じような思考になってしまう。

ということをなんとなく感じていたので、私はサラリーマン時代から、なるべく周囲の人と違う行動を取るようにしてきた。

もちろん、会社内ではしっかりと仕事をして、評価を維持しながら。

私がもし今サラリーマンだったら、間違いなく始発で会社に来て、会社の近くのカフェでモーニングセットを注文し、業務が始まるまでそのまま副業する。

そしてランチは会社の同僚とではなく、1人で食べる。

会社の業務が終わったら再び終電までカフェにこもり、副業に勤しむ。

終電で自宅に戻ったら、シャワーを浴びて即就寝。そして始発に間に合うように起床。

これで1日2〜4時間ぐらいは、副業の時間を確保することができる。

これで必死で1年ぐらいやれば、必ず何らかの結果が出ているはず。

もしくは、会社の近くにマンションを借りて、自転車通勤にする。

これであれば、たとえ家賃を数万円多く支払うことになっても、副業する時間が増えるので、簡単に取り返せるだろう。

ちなみに東京都内で最も遅くまで開いているスタバは、
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI店
SHIBUYA TSUTAYA店
で朝4時まで。

さすがに朝4時までは起きていられないので、せめて朝2時ぐらいまでがリミットか。ちなみに、夜遅くまで開いているランキングを紹介しよう。

深夜まで開いているスターバックスベスト9

1位:午前4時

3位:午前3時

4位〜9位:午前2時

となっている。

私が今サラリーマンだったら、このどこかの店に夜な夜な出没しているかもしれない。

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平城 寿 Hirajo Hisashi

宮崎出身のナナロク世代。@SOHO創業 ⇒ 国内No.1達成 ⇒ 海外ノマドを経て、『IT』と『ビジネス』を武器に、組織にとらわれずに生きていける人を育成する活動をしています。

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