海外ノマドエンジニアとしての生き方

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私は、数年前までは、

『毎年海外旅行に行けるなんて夢のまた夢だ』

と思っていました。

実際、26歳のサラリーマン時代に、
会社の有給休暇を取得して、
約1週間かけてタイとカンボジアを廻ったのが精一杯でした。

忙しい会社においては有給なんてあって無いようなものですからね。。

20代前半の時に尊敬していた人の中で、

ジャーナリストの落合信彦さんと、

経営コンサルタンとの大前研一さんがいました。

落合信彦さんは、

世界中を旅しながら、『ホテル』住まいをして、
文章を書くというワークスタイルを実現していました。

大前研一さんは、

世界的に有名な『マッキンゼー』という経営コンサルタントに務めていたので、
仕事で世界中に出張に行く機会があったのですが、

オフロードバイクなどアウトドアの趣味もあったりして、
プライベートでも世界中の様々な国を訪問し、
これまでに訪問した国は160カ国以上を超えるということです。

私はその話を読んだとき、

『憧れるな〜。でも、自分がそれを実現できるだろうか。』

と想像していました。

その少し後に、『金持ち父さん』の本に出会い、

”経済的に自立する”
`````````````````

という言葉を知りました。

この言葉の意味は、

労働からの収入に依存せず、

ビジネスや不動産などの投資などからの、

いわゆる『不労所得』を得て、

生活をするという状態のことでした。

この言葉を知った時、

まさに自分が目指すべき道はこれだ、

と感じました。

それから数年後、二度の独立を経て今に至るのですが、

今はこの”経済的自立”に近い状況を作ることができました。

一生遊んで暮らせるというわけではありませんが、
(遊べば遊ぶほどお金は必要ですからね。。)

”少なくとも、自分の年金の代わりになるような仕組み作りが既に終わっている”

ということになります。

そして、2010年より海外に出るようになり、

海外でのノマドによるワークスタイルを実践し、
これを確立することができました。

今は時間や場所に囚われることなく、
パスポートとMacBookとiPhoneがあれば、
世界中のどこからでも仕事をし、お金を稼ぐことができます。

今年の4月に北極にも渡航し、
現地でのノマドを実践してみましたが、
ネット環境も快適で、全く問題ありませんでした。
(北極ではNASAの衛星通信を使って通信をしているようです!)

今はまさに、
行きたい時に行きたい場所に行く状況を手に入れることができました。

すると、わかってきたことがあります。

今までは、このような状況を作るには、お金が必要だと思っていました。
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しかし実は、お金ってあまり必要無いのです。

世界中の国で、日本よりも生活費が高い国は、
実はあまりありません。

データを調べてみると次のようになっています。

<2012年版 世界の生活費ランキング>
1位:東京(日本)
2位:ルアンダ(アンゴラ)
3位:大阪(日本)
4位:モスクワ(ロシア)
5位:ジュネーブ(スイス)
6位:チューリッヒ(スイス)
7位:シンガポール(シンガポール)
8位:ンジャメナ(チャド)
9位:香港(香港)
10位:名古屋(日本)
(情報:マーサージャパン「2012年世界生計費調査」より)

つまり、いざ日本を飛び出せば、
今よりも安い生活費で生活できる可能性が高い、
(つまり、楽に生活できる)

ということです。

ここに私が確立させたノマドノウハウを融合させ、

”既存のビジネスのノマド化”
``````````````````````

を実現させれば、

今の収入を維持するだけで、
今よりも楽に、
海外での生活を送ることができるようになるのです。

この事実を知ったとき、
より一層、海外生活が現実的になりませんか?

私の知人の中で既に何人も、
月収20万円レベルからスタートして、
海外に行って逆に収入が伸びた人が出てきています。

海外で生活するとなると、日本人に人気なのはやはり、
オーストラリア、カナダ、アメリカといった先進国でしょう。

ところが私がお奨めするのは『アジア諸国』です。

なんといっても生活費が安いので、
お金に余裕ができて、日々のストレスからも解放されます。

また、1年中常夏なので、人々も楽天的で気持ちが良いですね。

アジアで海外生活をするのであれば、贅沢をしなければ、
月々10万円でも生きていけます。

(しかも、実は住むところを含め、日本での生活レベルよりも
 良い条件で生活できてしまったりします。。)

こちらの写真のような、

IMG 1691

クラブハウス&プール付きのコンドミニアムに住み、
移動は基本タクシー。

掃除などの家事を全てやってくれるお手伝いさんも雇うことができ、
毎日プールサイドで仕事をすることもできるのです!

貯蓄のことなども考えれば、
毎月最低20万円。

これがボーダーラインでしょう。
@SOHOなどを使って、固定のクライアントを幾つか開拓することができれば、
この夢のような生活も現実味を帯びてきます。

私達エンジニアであれば、
月々20万円の安定収入を作ることは、
実はそれほど難しくありません。

私は、インターネット上のプログラミングというものに出会ったとき、

”これは最高のツールに出会ってしまった。”

と思いました。
プログラムというのは、一度作ったモノを簡単に複製し、
インターネットを経由して配布できるからです。

まさに、

”プログラムが自分の代わりに稼いでくれる”

という状態を作ることが出来るのです。

私はアジアでの生活を体験してからまだ2年になりますが、

そのアジアでの生活をもう10年以上実践し、

北京・香港・マカオ・そしてマレーシアへと移住し、
不動産会社を起業してしまった藤村さんという私の大先輩がいます。

マレーシア国内では藤村さんの会社は大変有名となり、
国内の名だたるデヴェロッパーで彼の会社を知らないところはなく、
『うちの不動産を売ってください』
と挨拶に来るほどです。

マレーシア政府の要人から、
様々な国のイベントに招待されるほど、
有名になってしまいました。

私も彼の会社から、
マレーシア、フィリピン、タイの
不動産を合計7件購入しています。

その誠実な人柄から、多方面から信頼も厚く、
私ももし自分が飛行機の事故などで死んでしまったら、
財産の整理は彼に託そうと考えているぐらいです。

その海外生活の大先輩であり、
起業家としても大先輩である彼が、
書籍を出版します。

その名も、

『あなたの人生が100倍楽しくなる
 「国際自由人」という生き方』

です。

国際自由人とは何か。

それは、日本国内で県と県とを跨いで移動するかのような感覚で、
国を移動する、そういうスタイルです。

私も今まさに、そういった感覚で国を捉えられるようになりました。

海外ノマドに興味のある方は絶対、
押さえておいて欲しい本です。

ちなみに、11月15日が正式販売の開始となりますが、

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