ジャカルタのお金に驚きを感じる!?

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上海からシンガポールへ移動し、そしてジャカルタに来ています。

1円=110インドネシア・ルピア(IDR)。
こんなレートだと、お金の感覚が狂いそうですね(苦笑

空港内にHSBCのATMがあったので早速お金を下ろそうとしたところ、
普段慣れている数字と桁が大幅に違っているので、戸惑ってしまいました。。

ちなみに1番右下の150万ルピアだと、日本円で約13,500円です。

空港からのタクシー代が20万ルピアだったので、焦りましたがこれは約1,800円。
ホテルでコーヒーを飲むと明細に7万7千ルピアと書かれていて、また焦りましたが、これも700円程度。
レストランのメニューも、下3桁をカットした数字で記載されているのが基本です。
今年の6月に向けて、1000ルピア→1ルピアへのデノミ法案が検討されているようなのですが、これが施行されてもこれならメニューの表記は変更しなくて済みますね(^_^)

こんなレートだから当然、小銭は無いのかな?と思いきや、
25ルピア、50ルピア、100ルピア、200ルピア、500ルピア、1,000ルピア
が発行されているようです。
ちなみに25ルピアだと0.23円、1,000ルピアでも9.2円です。
ちなみにまだ硬貨は実際にお目にかかったことがありません。

これを上回るのがベトナムで、

1円=235ベトナム・ドン

というレートとなっています(苦笑

昨年にベトナムに行った時も、
やはり硬貨は1度も見ていません。

今までインドネシアの通貨など気にしたことはありませんでしたが、
こうして現地へ足を運ぶと、様々な興味が沸いてきて、
そこから様々なことを調べるので、本当の意味で勉強になります。

札束を並べるのが好きな方にとっては、
オススメの国ですね(笑

こういう体験ができるのもまた、ノマドの魅力です。

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