『お布施ビジネス』について

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本日は、『お布施ビジネス』について。
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私は常々から不思議に思っていることがあります。
よく、『インターネットで○円稼いだ』と宣言している方々がいますが、

彼らのビジネスを見てみると、

(彼らが稼いだと宣言している金額) ≒ (彼らが提供している高額塾の値段) × (高額塾の定員)

となっている場合があります(苦笑

『≒』となっていることがポイントです。

この記号は、中学の数学あたりで習いましたよね。

『限りなく等しい』

という意味ですね。

もともと何らかの事業で成功した人が、
これからの人々の育成のために、
自分のノウハウを伝える、
これならわかるのです。

この場合、

(その人の本業その他からの収入) >= (塾からの収入)

となっているはず。

ところが、これが逆転しているか、
そもそも左辺が全くゼロに等しい人がいるのではないか?
と感じるのですね。

私はこのようなビジネスを、『お布施ビジネス』と読んでいます。
お布施ビジネスの特徴は、大きなな数字、派手な生活などを誇示して、
自分を必要以上に大きく見せ、情報の受け手との間に『壁』を作ります。

そして、如何に自分が特別な存在であるかをPRし、ブランディングしていきます。

そして、提供されるコンテンツがさも高額に値するか、『錯覚させる』。

そしてこういった塾を ”大金はたいて” 受講してしまった人の顛末というと。。

同じ手口を使う勇気と、
『詐欺』呼ばわりされても動じない胆力がある方であれば、
100人、いや1000人に1人ぐらいは、同じやり方で成功できるでしょう。
(しかし、これは『お布施ビジネス』の範疇。)

同じ手口を使う勇気が無い人は、結局何もできずに終わってしまう。。

これの繰り返しだと思います。

私はこれは、『マネーゲーム』以外の何ものでもないと思います。

持てる者が持たざる者から搾取する世界です。

もう一度言いますが、既に成功している人であれば、圧倒的に

(その人の本業その他からの収入) >> (塾からの収入)

となっているはずなので、
塾を高額にする必要性は無いと思うのです。

既に何らかの高額塾に入られている方、現在検討している方は、
この点について冷静にチェックしてみてくださいね。

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