人と違うことをすると何故価値が生まれるのか

本日は、『人と違うことをすると何故価値が生まれるのか』について。
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瓦版の『グローバルに自由に稼ぐ働き方を実現する方法 第7回』が公開されました。

この記事に補足するとすると、

皮肉なことに、
私たちは小さい頃から、
少しでも人と違う面を持っていると、
冷やかされたり、避難されたりして、
人と同じであるように『調教』『去勢』されてきました。

これは、高度成長期に作られた日本の教育プログラムが、

『コントロールしやすい人材を生むため』
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のものだったためだと考えられます。

私も、小さい頃から異端児であったと自覚していますが、
中学校から高校まで、人と違う部分について周りから指摘され、
疎外感を感じ、自分の個性を殺そうとした時期もありました。
これは田舎特有の悪い風潮ですね。

大学に進学して、様々なバックグラウンドを持つ友人ができ、
この時に『自分はそのままの自分でいいのだ』
と考えることができるようになりました。

ところが、日本の高度成長期も終焉を迎え、
日本経済にとっては何らかの刺激が必要となってきました。

こういう時代に求められるのは、『異端児』の存在です。
既存の概念を打ち破り、新しい流れを作っていける存在です。

私も今、『時間と場所にとらわれないノマドスタイル』
というものを、海外で確立し、これを浸透させようとしています。

『旅をしながら仕事ができる』

という考え方は、多くの方から反響を頂いているのですが、
これを実現させるためには様々な壁があり、
それらを私が1つ1つクリアして、
皆さんに情報発信することでお伝えしています。

言わば自分を実験台にしているようなものですね。

私の例はともかく、
インターネットがここまで浸透して情報化社会になり、
このFacebookのようなメディアが広まって、
個人が簡単に情報発信ができる環境が整ってしまったので、
異端児でない人でも、『個性』が求められるようになってきたのです。

このような時代では、

『自分は誰なのか』
『何がやりたいのか』

を明確に主張できないと、
溢れる情報の波に飲み込まれ、
その存在すら認めてもらえないのです。

現在、あなたが会社などの組織に所属している場合、
やはり組織に従うことを求められ、
『調教』『去勢』されてしまうかもしれませんが、
一方で個人としてはやはり偽名(ビジネスネーム)を使ってでも、
インターネットで情報を発信していかなければ、
情報社会からは、
一生個人として認められることはないのです。

本来、私たちは60億分の1の個性を持って生まれてきたのです。
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自分の気持ちに素直に従って生きれば、
結果的に人と違う行動になるはずです。

そして、人と違う経験を積んでいると、
その経験が成功体験であっても失敗体験であっても、
それを共有することで、
他の人たちにとって貴重な情報となるのです。

それが、あなた自身の価値となるのです!

http://gyoukai.jp/global/grobal-nomad7/

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