海外での資産構築への道〜その2〜

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【海外での資産構築への道〜その2〜】

日本には『ペイオフ』という仕組みがありますね。
ペイオフとは、簡単に言うと『預金保護』のことであり、
金融機関が破綻した場合に、1,000万円までが保護されることになっていますね。

この関係で、私は海外での資産運用を開始するまでは、
1,000万円ずつ、日本の銀行に分散して『預金』していたわけです(苦笑

それで香港の金融機関にお金を移すときに、
『香港ってペイオフはあるのですか?』

と孔明さんに質問をしました(^_^)

よくよく考えてみると、

お金を移した後、銀行の定期に入れておくならともかく、
様々な金融商品を購入していけば、
銀行が破綻しても関係無い?

ということに気づいたのですね。

それから私は、心おきなく香港へ資金を移動したのでした。

当時(2010年)は、まだ香港HSBCの支店が日本にありましたので、
日本でプレミア口座を開設しておいて、
香港のHSBCまでの送金はオンラインで簡単にできましたね。

<追伸>
日本国内に『普通預金』として複数の銀行に分けて持っていた私。
これはまさに、間違った分散ですね。

通貨的にも種類的にも分散されていないわけですから。

そして、定期預金でも利子がスズメの涙程度しかないので、
何年も普通預金で寝かしてしまっていたのですから、
かなり勿体ないことをしていましたね。

でも実際、日本にはこのような方が少なくないのでは?
と思います。

今月の香港での資産運用勉強会、8月16日(金)〜18日(日)です。
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興味のある方はご連絡ください。

詳細な案内資料をお送りさせて頂きます。

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