そのアイディアがビジネスとして成り立つ条件

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『これはビジネスになるのではないか?』
という素晴らしい種を見つけたとき、世界を制覇したような気持ちになりますね。

その次に、

『それが果たしてビジネスになるのか?』

が重要なのですが、
ここの判断基準についての私の考えです。

①小さな気づき → ②アイディア化 → ③ライフワーク → ④ビジネス

私は、ビジネスはこのステップを辿っていくと考えていますが、
この中で、一番ハードルが高いのが②から③だと思います。

多くの場合、この過程で止めてしまいます。

一生かけて取り組むぐらいの意気込みがあれば、
②が③になり、
やがて③が④になります。

時として、数年から数十年かかることもあるでしょう。

その閃きが③まで持っていけそうかどうか。

持っていけるのであれば、ビジネスは十分成り立つと思います。

ちなみに、@SOHOに関して言えば、

①が23歳のときで、
①から②になるのに2年かかり、
②から③になるのに2年かかり、
③から④になるのに2年かかりました。

現在私は37歳ですが、
小さな気づきから14年が経過したことになります。

まさに、一生かけて取り組むつもりがないと続けられなかったと思いますが、
一生かけて取り組むつもりはありました。

よく、『ビジネスとして成功するための必須条件』
のようなものが語られていたりするものですが、

成功した人の行動を分析してみると、
必ずしもこの必須条件を満たしていないと思います。

成功するために取ったアプローチはまさに千差万別。

重要なのは法則ではなく気概。

この気概があれば、規模の大小はあれ、ビジネスになるものだと思います。

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