サイバーエージェントが実施する起業支援プログラム「Startups2010」

さて、もともと広告代理店がメインであったサイバーエージェント社が、このようなプログラムを開始している。

Startups2010

つまるところ、携帯ゲームやSNSやtwitter等、技術力があり、かつ遊び心もあるサービスが台頭してきており、もはや自社内に技術力がないと生き残れない、との判断か。
社長の藤田氏は「エンジニアの採用費はいくらかかってもいいから採用したい」とのこと。

このような流れであれば、サラリーマンエンジニアでも年収1000万超え、2000万円超えというのも珍しくなくなるかもしれない。
日本でこのような環境ができていくのは喜ばしいことだと思う。

一方で、エンジニアがビジネス的なスキル・感覚を身につければかなり強力な存在となる。

私としては、そのようなエンジニアを輩出できるようサポートしていきたい。

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