海外から@SOHOを利用する場合の注意点

最終更新日時 2016/02/11 12:02

香港のゴールドコーストホテル前のヨットハーバーにて。。

メルマガ読者さんからの質問です。

私は今、中国で中国の会社で働きながら副業(web系)を探しています。
また、中国人の友人(優秀な方です)とチームを組んでオフシュア開発をしたいと思い、@SOHOなどで応募していますが、反応がイマイチです。
日本側で仕事を取る時は、オフシュアは隠した方がよろしいでしょうか?
それとも、そもそも海外に居る時点で厳しいのでしょうか?
中国の友人達は、とても優秀なのでなんとか仕事の繋げたいと思っています。
ご意見をお聞かせ願えればと思います。

確かに、中国人には優秀な人材がいます。

『中国人だから安かろう、悪かろう』

という話は聞きますが、確かにそういう人もいますが、
優秀な人も沢山いるのです。

ちなみに、私がお付き合いしているパートナー企業の中国法人の、
現地事務スタッフは非常に優秀で、

『日本人よりも真面目に働いてくれるのでは?』

という印象すら持っています。

日本人なのか?中国人なのか?

という問題ではなく、
中国は中国で、優秀な人、そうでない人、真面目な人、不真面目な人がいる、
ということです。

世間一般の固定概念に囚われてはいけません。

さて、@SOHOで取引をする場合なのですが、
そうはいってもやはり、中国だけでなく、海外在住者との取引をすることを
『リスク』と捉える傾向があるようです。

これは日本人の『島国根性』も影響しているので仕方が無いことですね。

ですから、私が質問者さんだったら、中国人のパートナーを使っていることはもちろん、
自分が中国に住んでいることすら表に出しません。

仕事の募集をかけるときや仕事に応募する時には、
知人の住所でも良いので日本の住所を借りてやると思います。

そして、顧客との関係が親密になったところで、
海外に拠点があることを打ち明けると思います。

如何でしょうか?

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