13インチ MacBook Pro Retina ディスプレイモデルレビュー(初日)

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大変お待たせしました!

と、ひたすらRetinaモデルについて書き続けてきました。
これを受け取るために、日本に戻ってきました(笑

そして到着してから約1週間。

いろいろとバタバタしていて遅くなりましたが、
ようやく記事を書く時間が取れたので、お届けします。

まずは、開封前の1ショット。

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パッケージデザインはAppleらしいいつものティスト。
これを開封するタイミングが、実は人生の中で一番幸せかもしれない。。

2012年6月に発売された最新のMacBook Airの箱と比べてみると・・・

おっ、実はAirよりもコンパクト?

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箱に印字されている筐体はまさに、AirとPro。

実に感慨深い。。

今まで、『Airのような薄さ・軽さと、Proのようなパワフルさを兼ね備えたマシン』をいくら待ち焦がれたことか。

Airも初代機からすると随分進化した。

大健闘と称えてあげたいくらいだ。

しかし、私の使い方だと、時としてやはりパワー不足を感じることがあったのだ。

10分ほど箱を眺めた後、ようやくご開帳!

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うっ、眩しい。

銀色すぎる。

いつもの銀色なのだが、いつもにも増してさらに、銀色に感じる。

これを待ちに待った、『マイ・マシン』。

スペックはもちろん、フルにアップしている。

新調したシャア専用ザクに乗るときのシャア、
アストンマーチンに乗るときのジェームズ・ボンドのような気分だ。

次に、その眩しい筐体をそ〜っと取り出し、下の備品を確認。
この時に漂ってくる、『半導体の香り』がまた最高だ。

いかにも、

『ホコリ1ミリも入らないほど厳重に管理された工場で作られた』

かのような新鮮な半導体の香りだ。

シャープの亀山工場も顔負けか!?

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備品はいつものとおり、シンプル・イズ・ベストとなっている。

OSを再インストールするためのメディア(CD/DVD/メモリースティックなど)も付属していない。

どうやらOSがMountainになったタイミングで、Appleのサイトからネットワークインストールする仕様に変更されたらしい。
(ネットワークインストールをするには、『Commandキー+R』を押しながらか、もしくは『Optionキー』を押しながら電源ボタンを押して起動するだけのようだ。)

さて、いよいよ本体の開封。

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裏側についているシールをゆっくりと剥がす。

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この瞬間がまた、タマらない。

そして見えてきた、シルバーボディの上に輝くProの称号。

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そういえば、Airの場合は裏面には『MacBook Air』の表記が無い。

これぞ、『キング・オブ・ノートブック』の証しなのだろうか?

これだけでも所有欲をくすぐられる。

まさに人類史上、最高かつ最小のスペックを持つノートブックを手にしている。

次に、ACアダプタのチェック。

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おっ、『60W MagSafe 2 Power Adapter』となっているではないか!

実は2012年の6月に発売されたMacBookシリーズから、MagSafe2になったのだが、
この時のMacBookAirのACアダプタには、下記のとおり『MagSafe2』とはなっていない。

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実際にはMagSafe2なのだが、『2』と印字されていないのだ。
これは、完璧主義のAppleさんの『漏れ』か、
はてまた単なる仕様変更か。。

おっ、待てよ。

Airの電源アダプタが45WでProの電源アダプタが60Wということは、

Proの方が電源アダプタが大きいのでは?

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(左がPro)

確かに、AirよりもProの方がACアダプタが一回り大きい。
これは一見デメリットのようにも思えるが、
それだけProを駆動させるために大容量の電源が必要ということだ。

このワット数が大きいほど、供給される電力が大きいので、
充電も早くできるということなので、これは減点対象ではないかな。

実は、最新のAirのACアダプタも、一世代前か二世代前に、今のサイズに縮小された。
つまり、現在のProのACアダプタのサイズは、数世代前のAirと同じサイズということだ。
(ちなみに、今は廃盤となってしまった17インチ MacBook ProのACアダプタは85Wで最大だ。)

ちょっと待てよ。
Airよりもサイズが大きいということは、
Airでジャストフィットだったアレはどうなるのか・・・

IMG 4158

そう、少し前に購入して重宝していた『PlugBug』。

AirのACアダプタに繋ぐと、ジャストフィットだったけに、
今回のProのACアダプタに繋ぐと、PlugBugの方が幅が狭いので、
少し違和感がある。

でもまあこれもよしとするか。

最後に、初期設定の一部始終をお伝えすることにします。

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