男が定義する、
ネットビジネスのおさらいをしてみよう。

<ネットビジネスのメリット>
①時間に縛られない
②場所に縛られない
③在庫がいらない
④複製が簡単
⑤1対多の関係を作ることができる
⑥拡散効果がある
⑦自動化できる

ここでの男の言うネットビジネスとは、
「100%ネットで完結するビジネス」
ということだ。

時間と場所に縛られる、
自分は世界中のどこにいても、
成立させることができるビジネスだ。

するとまず、
物販ビジネスは該当しなくなる。

作業を外注化すれば、
自分自身は時間と場所の自由を
手にすることができるが、
どうしても在庫の問題が発生する。

在庫以上に販売することは難しいし、
予想以上に売れなければ
「売れ残り」という在庫リスクが発生する。

また、商品の流行り廃りもあるし、
良い商品も簡単にコピーされるため、
ヒット商品を出すことができても、
簡単に真似されてしまい、
すぐに市場が
レッドオーシャン化してしまう。

銀行融資が出やすいという
メリットはあるが、
銀行融資を得るためだけに
興味の無い商品を扱うというのも、
本末転倒のような気がする。
(これは物販そのものを
否定しているわけではない。)

男がもし物販をやるとしたら、
高単価なもので、
さらには「予約販売方式」にする。

こうすれば在庫の問題は殆ど無くなるし、
単価が高ければ高いほど、
利益を確保しやすくなる。

まさにこのモデルの象徴的なものが、
今流行りのクラウドファンディングだ。

話を元に戻すと、
男はもともと人の10倍ほど束縛が嫌であり、
「縛られない生活」
を追い求めてきた。

その結果、
自分がいつ、どこで、何をしていようと、
誰からも文句を言われない。

世界中のどの国でも、
家族を養っていける

という状況を作り上げる
結果となった。

そうなってみてわかったこととして、

「毎日の悩みやストレスが全く無くなった」

ということだ。

世の中には、
「●●したほうがいい」

という一般常識がある。

例えば、ビジネスで成功するためには、

①資本金は多い方が良い
②オフィスを借りたほうがいい
③オフィスは都心のほうがいい
④銀行とはお付き合いしたほうがいい
⑤第三者からの増資を受けたほうがいい
⑥社員を雇ったほうがいい
⑦広告費はかけたほうがいい

などなど、「定石」と言われるものが存在する。

確かに、こういったものを活用したほうが、
ビジネスを拡大しやすいかもしれない。

が、それと同時に「失うもの」もある。

その代表的なものが「自由」だ。

多くの人は、ビジネスで成功して、
その後自由を手にしたいと考えている。

その登竜門として、
あえて不自由な道へと
進んでいるような気がしてならなかった。

アーリーリタイヤは幻想だった

男はまだ20代の頃、
「アーリーリタイヤ」に憧れていた。

時間と場所の自由があり、
経済的にも悠々自適な生活。

学生時代に落合信彦さんの本に出会った。
(落合陽一さんのお父さん)

落合さんはアメリカの大学を卒業し、
その後ジョニーという友人と石油ビジネスを開始し、
エクアドルで10マンバレルの油田を掘り当て、
その後は国際ジャーナリストとして
多数の書籍を出されていた。

落合さんが書いた人生哲学の本の中で、
世界を飛び回る落合さんが
ホテルで生活されているということを知って、

ああ、僕もこんな生活を
実現したいものだ

と思ったものだ。

その後ロバート・キヨサキの
「金持ち父さん・貧乏父さん」

に出会い、「経済的独立」
という概念を知って衝撃を覚えた。

労働による収入ではなく、
お金を生む「資産」からの収入だけで、
生活費を賄えるようになる、
という状態だ。

当時の男には、
元手となるお金も人脈も、
ITスキルも、
社会経験も無かった。

まさに金持ち父さんでいうところの、
「ラットレース」からのスタートだった。

2001年9月の「世界同時多発テロ」の2ヶ月後、
ちょっと時間があったので単身アメリカに乗り込み、
ラスベガスとサンフランシスコを訪問し、
様々な箇所を見て回った。

初めてアメリカという地に足を踏み入れ、
全てのスケールの大きさに驚いた。
(空港のマクドナルドの
ハンバーガーの大きさが
人の顔ほどあったのにも驚いた。)

男の身長は179cmで、
日本だと高身長に該当するけれど、
自分よりも大きな女性が沢山いて、
小人になった気分だった。。

ラスベガスで泊まった「Paris」の
朝食を食べたレストラン。

まるでお城のような内装に、
言葉では言い表せないような目の色の
女性が給仕をしてくれて、
まるでおとぎの国に入り込んだ感覚だった。

こういった経験を通して、
自由への渇望が強く芽生えていった。

そして

  • 大学卒業後いきなり起業しようとするも断念
  • 第二新卒でIT企業に入社
  • 1年半でスキルを身に着け独立(1回目)
  • フィリーランスのITエンジニアとして活動
  • 限界を感じ、アクセンチュアに就職
  • アクセンチュア2年目にかねてから構想していた@SOHOを創業
  • @SOHOを軌道に乗せ、29歳で3年勤めたアクセンチュアを辞めて独立(2回目)

という感じで今に至る。

32歳〜36歳までの4年間、
海外に居ながらにして
日本のビジネスを運営する道を探り、
「海外ノマド」というスタイルを確立。

日本と海外との半々の生活を
実現することができた。

その時、「アーリーリタイヤ」
的な感覚を味わうことができた。

海外では当然ながらホテル暮らしだし、
南の島でビーチサイドやプールサイドで
のんびりすることもできた。

ところがそんな生活も、
わずか1ヶ月で飽きてしまっていた。

同時に、海外での不動産投資を通じて
先輩経営者や投資家とのつながりができた。

10歳〜20歳上で、
完全に投資家として生活されている方もいた。

彼らの生活ぶりを見ていると、
常に経済動向を把握し、
新しい投資の話のリサーチを行い、
積極的に現地に足を運んで、
自分の目で確かめていた。

つまり、彼らは
「投資」という名の「労働」
を行っていたのだ。

30代で様々な経営者や投資家に
お会いしてみてわかったことは、

投資で成功している人は皆、
勉強を欠かさず、
他人の受け売りではなく
自分の判断基準で
投資判断をしている、
ということだった。

つまり投資家という道の
職人になる、ということだ。

株式投資で成功している人は
1日中株のことを考えているし、
不動産投資で成功している人は
1日中不動産投資のことを考えている。

つまり、どんな投資であれ、
投資家として成功するためには、
1日中そのことを考えているぐらい
没頭する必要があり、
片手間では通用しない、
ということだ。

冷静に考えてみると、
投資もビジネスと同じように
ゼロサムゲームであり、
勝つ人もいれば負ける人もいる。

その人が得た利益は
誰かの損によって成り立っているのだ。

そうなると、
1日中株のことを考えている「株マニア」
1日中不動産のことを考えている「不動産マニア」
にはとうてい勝てないな、
と思ったのである。

投資家といえども、
完全に労働をゼロにすることはできない、
ということだ。

世界一の投資家と言われる
ウォーレン・バフェット氏でさえ、
自分の投資会社で仕事をしている。

ただし、彼らが一般のサラリーマンと違うのは、

  • たとえ仕事をしなかったとしても、お金には困らない
  • 人に雇われているのではない

という点だ。

また、一生遊んで暮らせるぐらい
稼ぎきっている実業家や芸能人、
スポーツ選手達も、
殆どが完全にリタイヤしているわけではなく、
何らかの新しい活動をしている。

そう考えると、

リタイヤって何だったの?

と思ってしまう。

男が一時的に体験した
「仮想アーリーリタイヤ」は、
とても退屈なものだった。

サラリーマンの人が定年退職すると、
それまで会社に人生を捧げてきた人ほど、
一気に老け込むと言われている。

また、目標が完全に無くなってしまうと
人は死んでしまうという脳科学上の説もある。

つまり、我々は死ぬまで
何らかの活動をしていくわけであり、
それが自分にとってストレスフルなものなのか、
そうでないのかの違いがあるだけだ、
ということを悟ってしまったのだ。

一方で男は、
もともとオンラインビジネスという
超効率的なビジネスを持っていて、
自分の得意なこと、好きなことを
仕事にすることができていたので、
これをそのままやっていくのが最も良い、
という結論になったのだ。

そして2015年を区切りに、
株も不動産も新規の投資を止めている。

株に関しては大暴落が来た時にだけ
買うかもしれないけれど、その程度だ。

今は自分の事業に再投資することを
最優先に考えている。

「一生働かないといけないんだよね?」という言葉

妻の医者のママ友が、

平城さんのところは、
一生働かないといけないんだよね?

と大変そうに言っていたらしいが、
男からしてみればその言葉にはとても違和感を感じた。

その人はおそらく今の仕事を「労働」、
つまり「きつくてつらいもの」だと考えている。

だから老後にはリタイヤして、
のんびり暮らしたいと考えているのだろう。

でも、男の場合は今やっていることが
好きで好きで仕方がないので、
一生遊んで暮らせると言われても、
今やっていることを続けると思う。

既に自由は手にしているし、
旅行も世界中のどこにでも、
何日でも行ける状態だから。

さらには旅をしながらでも
それを発信してお金に変えることが
できるという、

 

自分の行動すべてがお金になる

 

と言っても過言ではない状況だ。

英語圏のビジネスはやはり、「かなり」進化していた!

メルボルンに来て1年が経過した時、
変化が訪れた。

英語に慣れてきたからか、
英語圏の情報が良く入ってくるようになり、
Facebook広告でも英語圏のものばかりが
入るようになった。

そして衝撃をおぼえてしまった。

やはり日本のネットビジネス事情は
英語圏にかなり遅れをとっていることがわかったのだ。

そればかりか、昔のi-modeのように、
「ガラパゴス化」しているのだ。

感覚的には5年ぐらい遅れている感じだ。

その原因はやはり、「言葉の壁」だと思った。

インターネットはボーダレスなので、
本来世界中のどこに居ても、
同じ情報に瞬時にアクセスすることができる。

しかし、日本人は極度に英語が苦手だ。
アジアの先進国の中でも、
最も英語が苦手なのではないだろうか?

だから海外に住んでいる日本人も、
英語ができない人が意外に多い。

だから英語圏との差はどんどん開いていく。

いずれは人々がやりとりするメッセージが
AIによって自動翻訳される時代が来るだろうから、
英語を習得する必要も無くなるのだろうけど、
その時代が来るまでに、
英語ができるかできないかで、
また英語圏の情報に触れるか触れないかで、
大きな差が出てくるだろう。

逆に今英語圏の情報を入手し、
日本でのビジネスに取り入れることができれば、
大きなアドバンテージとなる。

男は昨年末から今年の4月にかけて、
そのノウハウを自分のビジネスに取り込み、
自分のビジネスを大きく進化させることができた。

それが「自動化」である。

しかも、作業を外注することによる自動化ではなく、
システムによる自動化だ。

英語圏ではこの自動化のノウハウがかなり進んでおり、
それによりかなり効率の良いビジネス展開をしている
起業家が多数いる。

英語圏であればどこでも市場になるため、
最初から自分の国以外にも販売する前提となっている。

当然ながら、それが物を扱うビジネスではなく、
「情報」や「ソフトウェア」といった
電子コンテンツであれば、容易に実現できる。

コロナショックの影響により
人々がオンラインにシフトしていっているからこそ、
尚のことこれが加速している。

今回のオンラインセミナーでは、
海外の最新のネットビジネスのノウハウをふまえ、

男が実現しているネットビジネスの
「最新フォーメーション」
の全体像と、

あなたのビジネスにすぐに取り入れられる
アイディア集を公開させて頂く。

現在のあなたのビジネスが、
以下のいずれかに該当する場合、
有益と感じられる情報を入手することができるだろう。

□時間や場所に縛られている

□在庫を持っている

□販売数に上限がある

□物流が介在する

□オフィスが必要

□スタッフが必要

□労働集約型

□5年後、10年後に続いているかわからない

□流行り廃りがある

□経済動向の影響を受ける

□実はあまり好きではない

なぜあなたのビジネスは楽にならないのか?

  • アメブロに記事を書く
  • Facebook・インスタ・twitterに毎日投稿をする
  • YouTubeの動画投稿も始めてみた

でも、なかなか結果が出てこない。。

やっぱり私は駄目なのかな?

と挫折気味になり、
ついつい他の盛り上がっている
物販やFXなどの情報を
のぞいてみたりする。。

ちょ、ちょっと待って欲しい。

うまくいっていないということは、
やり方が悪いだけで、
あなた自身に問題がわるわけではないのだ。

男は普段、
コンサルティングをする中で、
クライアントさんのメルマガ記事を代行したり、
セールスレターを代行したりすることもある。

すると、今まで売れなかったものが、
売れていく。。

ご本人の中身は変わっていないのに、
売れていくのだ。。

これはライティング力によるものなのだけれど、
ライティング力を身につけるには、
それなりに時間と経験を必要とする。
(男はもう9年間、情報発信を行っている。)

実はライティング以外にも、
知っているか知らないかで、
大きな差がつくポイントがある。

それが、「セールスの導線設計」だ。

この図は、「最も駄目な例」だ。

あなたはこれを見て、
何が駄目だかわかるだろうか?

ブログ記事や各種SNS上で
告知分を書き、
「お申込みはこちら」
という形で注文フォームに飛ばす。

一見ちゃんとやっているように見えるけれど、
この導線の問題点は、

①告知文のメンテが大変
②効果測定がやりづらいできない

というもの。

これはアメブロを使っている
女性起業家に多いパターン。

アメブロはシステムの仕様上、
どうしてもこのような感じになってしまう。

これをカイゼンする方法は、
「セールスページを設置する」
ということだ。

誘導元と注文フォームの間に
セールスページを1枚かますだけで、
告知分を習性したい場合は
セールスページをを修正すれば良くなり、
メンテナンス効率が良くなる。

さらにはセールスページのアクセス数を取得し、
注文数と比較することで、
「成約率」を計算することができる。

成約率 = 注文数 ÷ アクセス数

例えば、セールスページに
100人からアクセスがあって
10人購入に至ったのであれば
成約率は10%となる。

さらにはセールスページに
Google Analyticsを仕込んでおけば、
どの媒体からどれぐらい誘導できているか、
一目瞭然である。

10%の数値が良いかどうかは、
業界にもよるし価格帯にもよるので、
一概にはいえないが、
同じ人がキャンペーンを
2回、3回とやっていき、
それぞれの成約率を比較することで、
キャンペーン毎の良し悪しを
比較することができる。

さらには、キャンペーンを複数こなせば、
自身の「平均成約率」を測定することができ、
それを知っておけば、
あらたにキャンペーンを行う時に、
あらかじめ売上の予測を立てることも
しやすくなる。

つまり、安定感と安心感が生まれるわけだ。

特に女性起業家の場合、
勢いがある時はスコーンと突き抜けるけれど、
こういう点をきちんとやっておかないと、
売上不振の時にスランプに
陥ってしまうことになる。

この導線設計ができていれば、
もし売上を2倍にしたいならば、
集客量を2倍にするか、
成約率を2倍にすれば良い、
ということがわかる。

では、集客を2倍にするのと
成約率を2倍にするのとでは、
どちらが簡単だろうか?

それは当然後者だ。

多くの人が
集客、集客とやっきになっているが、
成約率が10%から20%になれば、
当然売上も2倍になるのだ。

これがネットビジネスの面白いところ。

売上を2倍にする方法はまだある。

それは、「客単価を上げる」
というものだ。

でも、単純に値段を2倍にするだけでは、
そもそも購入の敷居が上がってしまう。

では、購入の敷居を上げずに、
客単価を上げるにはどうすれば良いだろうか?

また、それ以外にも
購入率を上げる方法は無いだろうか?

今回のセミナーでは、
男が現在進行系で実践している、

「鉄板導線」

を公開している。

この導線の再現性は100%。

その理由は、既に海外にて
実証されている方法であり、
これまでに男が手掛けた案件でも
100%の再現性が確認されている。

さらにはこの方法で、
男のクライアントに実践して頂いたところ、
全くセールスをすることなく、
オンラインサロンのメンバーを
約1ヶ月で90名集めることができた。
(会費は月額3,000円)

広告費を使ったわけでもなく、
ガンガン煽って売ったわけでもなく、
あることをそっとやっただけだ。

これはそれぐらい強力な方法だ。

バスケットボールでは
「リバウンドを制す者は試合を制す」

と言われるが、
このリバウンドに匹敵するものだ。

しかも、男と同じツールを使えば、
誰でも同じことが実現可能だ。

これぞまさに、
「知らないと損」
というもの。

これをやるだけで、
全体の売上が確実に上がり、
下手をすれば客単価が2倍以上になることも。

この情報を公開してしまうと、
ある意味男の手の内を公開することにもなり、
男のサービスの売れ行きに影響があるかもしれない。

それでも、本当のことをお伝えしないと
やはりあなたに結果を出して頂くのは難しいので、
断腸の思いで公開させて頂きたいと思う。

平城寿(Hirajo, Hisashi)

1976年宮崎県生まれ/@SOHO創業者
『ITエンジニアのための「人生戦略の」教科書』(マイナビ出版)著者

日本最大級(会員約28万人)のビジネスマッチングサイト『@SOHO』の開発者であり創業者。

九州大学卒業後、内定をすべて辞退し半年間起業の道を模索するも断念。消去法で福岡のIT企業に就職し在職中にショッピングカートのレンタルシステムをヒットさせ1年半後に24歳で1度目の独立を果たす。

フリーランスのITエンジニアとして活動しつつベンチャー企業のCTOを兼任。 大規模システムの経験を積むため26歳で アクセンチュアに就職し 3年間トップ5%の評価を維持する。

在職中に『@SOHO』を立ち上げ、軌道に乗せて29歳で2度目の独立を果たす。ITエンジニアの独立起業をサポートする 『スーパーエンジニア養成講座』を開講。2万人のメールマガジン読者にアドバイスを行う。これが出版関係者の目に留まり、出版に至る。

その後活動の場を海外に広げ、海外でのノマドスタイルを確立し2011年により 『海外ノマド』という言葉を自ら定義し啓蒙活動を行う。今では当たり前となった海外のマドというライフスタイルの立役者となる。

5年かけて自分のビジネスを完全オンライン化し、世界中のどこにいても生活できるような状況を実現。

2018年よりオーストラリアのメルボルンに拠点を移し、引き続き個人が活躍できる環境づくりやサポートに注力している。

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