制作事例2:好きな事をあきらめない 本当に欲しいのならば(源波淳子さん)

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好きな事をあきらめない 本当に欲しいのならば:
前へ進む勇気を、あなたに。
世界を飛び回るArt&Designコンサルタントの「自分らしい人生の歩き方」 Kindle版
源波 淳子 (著)

本の紹介

目に見えないものも文章に落とし込む
Kindleライターの長谷川真美です。
今回担当をさせていただきました。

これまた、自分史上最高!に近いくらい
凄い人に出会ってしまいました。。。

日本人女性として、
世界を舞台にビジネスを展開されている方、
この本の著者、淳子さんです。

単身で香港で起業された淳子さん。
しかも、もうすでに7年目だと言います。

アートとデザインのコンサルタントとして
日本のアートや伝統工芸を、世界に発信したい!
というビジョンを持ってご活躍されています。

香港の富裕層にも太いパイプをお持ちです。

これだけを聞いても、すごくないですか?

最近の日本は、副業が解禁になったりして、
今までにない、
起業ブーム、ですよね。

だけど、そんなこと言われても
いきなりでは、どうしていいかわからない、
そう思われる方も多いはずです。

そりゃそうです。
雇われてる人ならば、
今まで企業に守られて
仕事をしていたワケですよ。
会社の命令に従って頑張って来たのに、
いきなり自己責任と言われても、
びっくりしてしまっても当然だと思います。

そんな前振りだけを聞くと
どんなにしっかりした、男性的な人かと
思ってしまいませんか?

だけど、実際の淳子さんは、
見た目も雰囲気も
女性らしくフワっとした感じのよい人。

「パッと見」だけでは、
何処にそんなパワーがあるの?
と不思議に思ってしまうくらいです。

そんな感じもあって
少しつかみどころのないところがありましたが、
突っ込んだ話をするうちに、
恐ろしいほどの自分軸があり、
確固たる目標がある
男性的なところも
しっかり持ち合わせている
素敵な女性だということを
知りました。

わたしは、
そんな見た目と中身のギャップと共に
すっかり
淳子さんに釘付けになってしまいました。

今ではすっかり、
わたしのプライベートなことも
ご心配いただけるくらい、
公私共に大変お世話になっています。

いつも中道だとおっしゃる彼女の生き方は
同じ女性としても憧れる何かを感じています。

20代で相次いて両親を亡くし、
一念発起して、イギリスへ留学をした彼女は、
一度は日本に帰って仕事をするものの、
縁あって再びイギリスへ留学します。

その後、香港に移住してビジネスをスタート。
日本でもビジネスをするということが難しい中、
海外でのビジネスを続けることが出来ているのは
全ては周りの人のお陰だと、
その姿勢は、いつも謙虚で素敵です。

自分の直感を信じ、目に見えないものに導かれ、
彼女は自分の使命を全うしています。

今までお世話になった方へのご挨拶と共に
何かのご縁でこれから巡り会う人へ。

自分の夢を形にするべく世界を巡って
生きてる日本人女性がいる、
そのことをぜひ知って欲しいと思います。

それはきっと、
今何かをしようとしている女性には
心の支えになること、請け合いです。

目次

月明かりの砂漠の中で、
砂丘の光と影の頂点を歩いていく。
はじめに。
隠と陽の中道。
人生の半分が終わった。
生い立ちの話。
中和剤的な存在。
守られているわたし。
何にでも疑問を唱えるわたし。
スタートしたプロジェクト。
イギリスに行って腑に落ちたこと。
イギリスで学んだこと。
イギリスでのその後。
日本に帰国。
2009年リーマンショック。
イギリスでの学びを終えて。
香港のこと。
中国2000年の歴史。
運気の流れは知っておいた方がいい。
ARTS & CRAFTS STUDIO
PREIDE TSUBAMESANJO
SUKUMO LEATHER
福井洋傘。
逆シルクロード。
ビジネスのこと。
経験を生かしたコンサルティング。
日本文化のプロモーション。
展示会で世界に紹介するだけではダメ!
おわりに。

源波淳子さんの感想

いつか出版をしてみたいと思っていました。

きっかけは平城さんからのメールを読んで、
この金額であれば
広告宣伝費の費用枠を
超えないということで、
50歳を迎えるこの歳に記念として
出版しようと決意しました。

50歳のというのは、
私のメンターでもある恩師のお言葉に
50歳を超えたら本を1冊くらいは
書いて残すようにと言われていたことを
頭の片隅に記憶していて、
いつかはと想い描いていたのです。

ご紹介していただいたライターさんは、
とても感じの良い方で、
日本語でこんなに話をしたのは久しぶり
というくらいに、過去から現在、
未来に至る方向性を細かく聞いていただき、

話を引き出すのが大変上手で
あっという間に
数時間が経過しているという感じでした。

その結果、
自分の中で消化していなかったことや
思考が良い形で浮上して
整理されていくような気がしました。

この過去からの様々な流れを書き
そして精算する行為というのは、
自分にとっての癒しの時間であり、
自分の内面を掘って
心を見つめる貴重な時間となりました。

自分にとって欠かせないもの、
美しい映像も含めて、
貴重な想い出を
少しずつ掘り当てていくような経験でした。

大量の写真から選び出された
素敵な一コマ一コマが、
これからの私に勇気を与えてくれる気がします。

作成から少し時間をかけて
何度もキャッチボールを行い、
元々の発売日を4月の誕生日になどと
考えておりましたが、
それも越してしまいましたので、
それならば、良い日を
風水のマスターに依頼して
感謝の心が伝わる良い日として
7月10日決めました。

ご縁があり香港に着地している私ですが、

なぜ香港なのか?
どうして今現在
このようなことをしているのか?

などなど不明な部分もあると思いますので、
よろしければこちらを読んでいただき
私という人間をご理解いただけましたら
と思っております。

書籍の表紙なども
プロの方にご依頼させていただき、
日本、香港とメールや
メッセンジャーのやり取りで、
あっという間に形になりました。

このような形で初の出版ができる幸せを
みなさまに知っていただきたく思います。

どうぞお手にとっていただけると嬉しいです。

 

 

 

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