23歳の時、たった1人でショッピングカートのレンタルシステムを開発し、1年で200社の顧客を開拓。

26歳の時、たった1人で@SOHOを開発し、4年で日本国内No.1のビジネスマッチングサイトとなる。

32歳から情報発信を開始。
海外を旅をしながらでも仕事ができるノウハウを確立させ、日本で初めて、「海外ノマド」というライフスタイルを提唱し、啓蒙活動を行う。

現在は7年連続「世界で住みたい街No.1」に選ばれたことのあるオーストラリアのメルボルンに在住し、引き続き時間と場所に縛られない生活を送っている。

男がなぜこのような状況を実現できたかといえば、「非労働集約型の視点」を持っていたからに他ならない。

従来の経営学では「ヒト・モノ・カネ」が重要だと言われている。

でも男は、これを「昭和の経営」と呼んでいる。

昭和の経営学におけるヒトとはすなわち従業員、
昭和の経営学におけるモノとはすなわち商品、
昭和の経営学におけるカネとはすなわち資本、

となっているが、このとおりにやろうとすると、まず従業員を採用しなければならないし、商品を持とうとすると倉庫が必要だったり、物流の制約が生まれてしまう。

他人から資本を調達すると、自由に意思決定できなくなってしまう。

男にとって「昭和の経営」は、不自由で窮屈にしか見えなかったのだ。

ヒトに縛られなくなかったので従業員を雇わず、
モノに縛られたくなかったので固定の事務所を持たず、商品も扱わず、
カネに縛られたくなかったので他人からの出資を受けず、

というスタイルを貫いてきた。

既存の常識を覆すことなので、やっている最中は自分でも半信半疑な思いもあったが、今となっては正しかったと思うことができる。

実際に、「昭和の経営」で成功した経営者が、さあ来月から家族で海外に移住しましょう、なんていうことができるだろうか?

そんなことをしようものなら、代表取締役を退任して引退でもしない限り、まず株主に説明をしなければならないし、取引先に説明をしなければならないし、従業員に説明をしなければならない。

シガラミが多すぎるのだ。

一方、男の場合、メルボルンに移住するにあたって、誰の許可も必要としなかったし、誰に気を使う必要もなかった。

唯一、Facebookやメルマガで、

平城
移住することになりました

と報告しただけである。

子供の学校のイベントにはほぼ皆勤賞。

大学時代に、就職活動をしてみて強烈に感じた組織への抵抗感。
実際に会社に入ってみて、初めて感じた現代社会のストレス。
やっぱり自分は組織に向いていないと感じ、独立起業へ向けて「仮面サラリーマン」をしていた通算4年半。

ベンチャーキャピタルから打診があった時も、他人の資本を受け入れることの不自由さを感じてしていたため、話を聞くだけで終わった。

自分の社会経験が未熟だった20代〜30代は、自分の選択が本当に正しかったのかどうか、自問自答しながら生きてきたけれど。
今となっては、「自分にとっては」正しかったと言える。

それは、自分の人生を完全に自分でコントロールできる状態にあるからだ。
毎日、何時にどこにいて、何をするかは全て自分で決めることができる。

そしてこれからの男の使命は、自分の人生をコントロールする方法をお伝えしていくことだと考えている。

全て自分でコントロールできる人生を手に入れる最も大事なポイントは、『非労働集約型のビジネス』を構築することだ。
現存するどんなビジネスでも、幾つかのポイントを押さえることで、「非労働集約型にコンバージョン」することができる。

男はもともとプログラミングで生計を立てていたが、プログラミングにも労働集約型と非労働集約型の働き方がある。

2011年からは情報ビジネスも展開しているが、情報ビジネスにも労働集約型と非労働集約型の働き方がある。

男は常に「非労働集約型」の道を選択し、複数のビジネスからキャッシュポイントを作ることによって、今の状況を作ってきた。

過去に3月、5月と本テーマで4時間のセミナー兼ワークショップを開催させて頂いたが、4時間ではどうしても時間が足りなかった。
それぞれの方から内容をヒアリングして、男のほうで具体的なビジネスプランを提案させて頂くところまではいくけれど、できるならもう少し落とし込みたい。

そして、翌日からその方が非労働集約型のビジネスモデルをスタートできるような準備を整えたい。

そのためには、これまでの時間の2倍の8時間は欲しいと考えた。

さらには、会場での定員を最大4名に絞って、徹底的に掘り下げられるようにした。

今回、久しぶり日本への一時帰国に合わせ、9月21日(土)の1日だけ週末の時間を確保することができたので、どのように使うべきかを考えていた。

検討に検討を重ねた結果、やはり非労働集約型ビジネス構築のお手伝いをすることに決定。

男からの一方的なセミナーではなく、あなたも実際に手を動かし、脳をフル回転して頂きながら、1日で非労働集約のビジネスの設計を完成させる、共同作業の時間だ。

場所は東京都内の会議室。

今回の講座に参加いただくことで、あなたがどんな業界にいたとしても、

『非労働集約型にコンバージョン』

するためのビジネスの設計図を完成させるためのお手伝いをさせて頂く。

日時/会場

2019年9月21日(土)10時30分〜19時(10時開場)

※13時〜14時にお昼休憩あり

会場は東京都内某所(JR神田駅周辺)。詳細はお申し込み頂いた方にご連絡させて頂きます。

当日の内容

以下の内容を解説しながら、あなた自身のほうで随時手を動かしてワークを進めていただき、あなただけの非労働集約型ビジネスモデルの完成を目指す。男のほうで随時アドバイスや提案をさせて頂く。

第0章:参加者自己紹介(30分)

第1章:労働集約型・非労働集約型の概念整理&ワーク

第2章:非労働集約型ビジネスを成功させる6つの黄金ルール解説&ワーク

第3章:ビジネスモデル選択ルール「EPMマップ」解説&ワーク

第4章:キャッシュポイントリサーチ法解説&ワーク

第5章:情報ビジネスサービスマップ解説&ワーク

第6章:2019年最新メディア戦略解説&ワーク

講師紹介

平城寿(Hirajo, Hisashi)/1976年宮崎県生まれ

『ITエンジニアのための「人生戦略の」教科書』(マイナビ出版)著者

日本最大級(会員約27万人)のビジネスマッチングサイト『@SOHO』の開発者であり創業者。 

大学卒業後、内定をすべて辞退し半年間起業の道を模索するも断念。消去法で福岡のIT企業に就職し在職中にショッピングカートのレンタルシステムをヒットさせ1年半後に24歳で1度目の独立を果たす。 

フリーランスのITエンジニアとして活動しつつベンチャー企業のCTOを兼任。 大規模システムの経験を積むため26歳で アクセンチュアに就職し 3年間トップ5%の評価を維持する。 

在職中に『@SOHO』を立ち上げ、軌道に乗せて29歳で2度目の独立を果たす。ITエンジニアの独立起業をサポートする 『スーパーエンジニア養成講座』を開講。2万人のメールマガジン読者にアドバイスを行う。その後活動の場を海外に広げ、海外でのノマドスタイルを確立し 『海外ノマド』という言葉を自ら定義し啓蒙活動を行う。 

完全オンライン型の複数の非労働集約型ビジネスからの収入を確立し、2018年10月に家族で7年連続「世界で住みたい都市No.1」に選ばれたオーストラリアのメルボルン移住を実現。

現在は時間と場所の自由を実現したい方に向け、非労働集約型ビジネス構築のお手伝いをする活動を行っている。

参加特典

特典その1

当日の内容は全て録画して後日お渡ししますので、後から何度でも復習して頂くことができます。

特典その2

フォローアップとして後日60分の個人コンサルティングを受けることができます。
(個人コンサルティングはオンライン会議システムzoomを使います。)

万が一当日間に合わなかった箇所の補強や、今後の進め方についての相談を行っていただくことができます。

特典その3

  • 理解を深めるために、以下のセミナーコンテンツをプレゼント!(1つあたり9,800円のコンテンツなので合計29,400円分の価値となります。)

コンピュータの出現で情報化社会が到来し、インターネットの出現で情報化社会が到来し、5G(第5世代移動通信)の出現で「超」情報化社会が到来しようとしている。
このような中、資産三分法と言われた「現金」「不動産」「株」に加え「第4の資産」としての情報資産の概念と、情報資産の構築方法、運用方法について解説したもの。(2時間02分39秒)


どんな業界・業種でも、「あるポイント」を押さえればお金を生むことができる。ビジネスチャンスの発見方法、自分の中に潜在的に眠っている価値の見つけ方、ネット上でのキャッシュポイントの発見法、男のビジネス歴20年の経験から確立したビジネスモデル設計法、「ステップ・バイ・ステップ」で確実に実現できるマネタイズ戦略などを解説。(2時間37分34秒)


非労働集約型のビジネスを構築し、長期的に維持するための考え方を解説。非労働集約型の定義、非労働集約型ビジネスを構築するために必要な「3つの資産」、非労働集約型になるかどうか見極めるための3つのポイント、さらには既存の労働集約型のビジネスを非労働集約型化するためのポイントを解説。(2時間22分33秒)

特典4:男のサイン本をプレゼント!

発売直後にアマゾンで4部門で1位を獲得した、男の著書『ITエンジニアのための「人生戦略」の教科書』をサイン付きでプレゼント!(会場で直接手渡しさせて頂きます。)
「ITエンジニアの〜」となっていますが、IT業界でない方からも多数購入され、好評価を頂いています。

参加費用

今回の参加費用を幾らにするか検討してみた。今回の企画のゴールは、この1日で「あなただけの非労働集約型のビジネスモデルの設計図を完成させる」というものだ。そのために、約8時間という時間を確保し、あなたのビジネスが完成できるよう、全力でコミットさせていただく。

当日、時間内に終わらなかった時のために、後日お1人あたり1時間のzoomによるフォローアップの時間も設けさせていただいている。

現在、男の個人コンサルティングは2時間あたり98,000円とさせて頂いており、今回は最大4人迄の定員となっている。つまり、当日お1人あたり2時間、後日のフォローアップでプラス1時間の合計3時間を提供させて頂くことになっている。

さらには理解を深めるための動画教材を3点、合計6時間(29,400円分)もおつけしている。

これらを活用頂くことで、あなたがどのような価値を得られるのか、ご自身で検討してみて頂きたい。

今回の参加費用:98,000円(税込)

お申込期限

2019年9月20日(金)24時迄

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