ジュエリー業界向けSNS活用セミナー

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ピーク時の1991年には3兆円、
現在は1兆円を下回ると言われているジュエリー業界。

2008年のリーマンショック以降、
売れ筋となっているのは
1万円〜2万円の低価格商品と、
富裕層向けの10万円以上のものと二極化し、
中価格帯の商品の売上は減少傾向にあります。

また、以前は店舗で店員さんに相談しながら
商品を選ぶ顧客が多かったけれど、
現在はインターネットである程度下調べをしてから
店舗に買いに来る顧客が増えています。

もともと、ジュエリー業界を支えている顧客層は、

・年配の富裕層
・結婚対象者

の2つとなっており、
年配の富裕層は年々減少しており、
若者の結婚願望も減少、
また結婚する際の結納といった儀式離れや、
そもそも結婚式を挙げないカップルも増えており、
ジュエリーが必要とされるシーンも減っています。

年配の富裕層が減少している理由は、
死亡だけでなく海外移住の増加も挙げられます。

このように、
ジュエリー業界では市場規模の縮小傾向が続いており、
この傾向はしばらく続くと考えられます。

◯プラス要因もある

一方、2011年に起きた東北大震災から時間が経過し、
2020年に東京オリンピックの開催が決定していることもあり、
外国人訪日客は年々増加傾向です。

2019年の10月に余には消費税率が
10%になることが予定されており、
この時の駆け込み需要や、
東京オリンピック前後の外国人訪日客の増加など、
今後の期待要因もあります。

減っている市場(日本人)、
増えている市場(外国人)、
ということがわかれば、
取りうる戦略は自ずと明確になります。

日本人に対しては、
いかに個々へのより的確なアプローチを行い、
成約率を上げられるかが成否の分かれ目となり、

外国人に対しては、
以下に言語の壁を取り除き外国人の文化を受け入れられるかが
成否の別れ目となります。

今回のセミナーでは、
これらの戦略を、
インターネットを活用してどのように実現していけるのか?
特にSNSをどのように活用できるのか?
ということについて解説していきます。

セミナー当日の内容

  1. 各種SNSの現在の普及率と今後について
  2. SNS別活用方法紹介
    • Facebookの特徴と活用方法
    • Instagramの特徴と活用方法
    • YouTubeの特徴と活用方法
    • LINEの特徴と活用方法
  3. ネット経由での見込み顧客の開拓方法
  4. 既存顧客のリピート率アップの方法
  5. Webサイト経由のお客様を見える化する方法
  6. 店舗にご来店いただいた方へのネットを活用したフォローアップ方法
  7. 見込み顧客が貴社Webサイトのどのページを閲覧しているのか?顧客の行動履歴の追跡方法
  8. オンラインでの顧客相談ツールの紹介

講師紹介

平城寿(ひらじょうひさし)

株式会社ライフスケープ代表取締役
九州大学工学部卒業後、ネットで知り合ったパートナーと
ショッピングカートのレンタル事業を立ち上げ、
1年で200社の顧客を獲得するも、
パートナーに事業を乗っ取られてしまう。
その後ITコンサルティング大手のアクセンチュアに転職。
在職中の2004年にビジネスマッチングサイト「@SOHO」を立ち上げ、
4年で日本国内No.1の会員数に成長させる。(現在27万人)
2011年〜2015年の4年にかけて海外でのセミリタイヤ生活を送る。
2015年から再び本格的に日本国内での活動を開始。
ビジネス脳を持ちながらも自身でプログラミングもできるという
希少性の高いスキルセットを活かし、
インターネットを活用して売上を上げるための
様々な仕組みを構築。

現在はインターネットをビジネスに活用するためのノウハウを
お伝えするセミナー活動を行っている。

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