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20年間、1人で会社を経営して分かったこと
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20年間、1人で会社を経営して分かったこと

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平城寿
平城 寿(ひらじょう ひさし)
@SOHO創業者 / インディーハッカー

この記事のポイント

  • 無借金・未上場・1人経営を20年以上続けてきた経営者が
  • 1人経営のリアルを語ります
  • そして続けるための原則

「1人で会社を経営するって、寂しくないですか?」

この質問を、20年間で何百回もされてきました。

正直に答えると、寂しい時もありました。でも、それ以上に得たものがあります。

私は2004年に@SOHOを創業し、2006年に完全に独立してから、ずっと1人で会社を経営してきました。従業員ゼロ。外部の投資家もゼロ。銀行からの借金もゼロ。

20年以上、この形を貫いてきて分かったことを、今日は率直にお話しします。

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1. 1人経営は「寂しい」のか?

世間一般のイメージでは、1人経営は孤独で心細いものだと思われています。

「仲間がいないと不安じゃないですか?」「相談相手がいなくて大丈夫?」「1人だとスケールしないでしょ?」

こういった声は本当によく聞きます。

ところが、実際に20年やってみて感じるのは、まったく逆のことでした。

1人経営のほうが、圧倒的にストレスが少ないのです。

理由はシンプルです。経営におけるストレスの大半は、『人間関係』から生まれるからです。

従業員を雇えば、採用、教育、評価、給与交渉、退職対応。これだけで膨大なエネルギーを消耗します。しかも、その人が辞めると言い出したら、また最初からやり直しです。

共同創業者がいれば、方向性の違い、意思決定の対立、報酬配分の不満。最悪の場合、訴訟になることだってあります。

投資家がいれば、四半期ごとの報告、成長プレッシャー、EXIT圧力。自分のペースでやりたいことをやるなんて、夢のまた夢です。

つまり、人が増えるほど、ビジネスそのものではないところにエネルギーを取られるのです。

1人経営なら、そのすべてがありません。朝起きて、自分のやりたい仕事に100%集中できる。これがどれだけ贅沢なことか、組織で働いた経験がある人なら分かるはずです。

もちろん、すべてを1人でやらなければいけないという大変さはあります。でも、それは自分でコントロールできる大変さです。

人間関係のストレスは、自分ではコントロールできません。相手がいることだから。でも、仕事の大変さは、自分の工夫次第でどうにかなります。

この違いは、想像以上に大きいのです。

2. なぜ1人を選んだのか

最初から1人経営を志していたわけではありません。

実は、何度も痛い目に遭った結果、たどり着いた答えなのです。

20代の失敗

1999年、九州大学工学部を卒業して、ITエンジニアとして就職しました。当時23歳です。

私は当初商社に入ってビジネスマンになりたいと考えていたので、当時の5大商社(三菱商事、三井物産、住友商事、日商岩井、丸紅)を片っ端から受けるも、就職氷河期だったからなのか、私の実力不足だったからか、全滅。

消去法で応募したIT系の会社に2社ほど合格したが、私が想像していたような最先端のインターネット関係の職種ではなく、結局のところ入社を辞退してしまったのです。

つまり、大学を卒業した時点では私は無職でした。ならば最初から自分でやってみようと一念発起し、起業雑誌『アントレ』のチラシ広告で発見した広告代理店の仕事にチャレンジしたものの、なんと1ヶ月で撤退することに。。

フランチャイズ方式の事業だったので、加盟料は一括払いで90万円。当然のことながら、貧乏学生だった私にそんなお金はありません。

『ビジネスローン』を組まされて5年分割で120万円ぐらいの費用が無駄になったのです。

しばらくは学生時代にやっていた家庭教師のアルバイトを続けていましたが、貯金が底をついてきたので、初心に帰り第二新卒枠でおとなしく就職することに。

新卒よりもかなり不利な状況でしたが、幸いながら大学の名前があったので、地場の福岡に支社を持つ社員数200名程度の中堅のIT企業に就職することができました。

私は1日でも早く会社を辞めたかったので、死にものぐるいで会社の業務に励み。1年半で最初の独立をすることができました。

独立後、あるベンチャー企業のCTOになりました。技術的にはやりがいのある仕事でした。

でも、ここで最初の大きな失敗を経験します。

ビジネスパートナーとの決裂です。

方向性の違い、価値観の相違、お金の問題。最初は意気投合していたのに、事業が進むにつれて溝が深まり、最終的には修復不可能になりました。

この経験で、200万円の借金を背負うことになりました。

25歳で200万円の借金。今思えば大した金額ではないかもしれませんが、当時の私にとっては途方もない額でした。

しかも、この失敗で学んだのは「誰と組むかを間違えると、能力の問題ではなく、関係性の問題でビジネスが崩壊する」ということでした。

もう一つの衝撃的な経験

その後、一時期は派遣社員として働いていた時期もあります。

CTOから派遣社員へ。プライドなんてボロボロでした。

でも、この時期にあることに気づきました。派遣社員でも、スキルさえあれば生きていける。逆に言えば、組織の肩書きなんてなくても、自分の能力で勝負できるということです。

アクセンチュアで見た「組織の限界」

転機になったのは、アクセンチュアでの3年間です。

ここでの経験は、私の経営哲学を決定づけました。

アクセンチュアでは、3年連続でトップ5%の評価をいただきました。世界最高峰のコンサルティングファームで、それなりに認められたという自負があります。

ところが、そこで見たのは、『組織の限界』でした。

どんなに優秀な人が集まっても、組織が大きくなると意思決定は遅くなる。政治が生まれる。本質的でない仕事が増える。会議のための会議が始まる。

しかも、優秀な人ほど、組織の非効率さにフラストレーションを感じていました。

「この仕事、1人でやったほうが10倍速いのに」

何度、そう思ったか分かりません。

この経験が、「1人でやれるなら、1人でやったほうがいい」という確信につながりました。

もちろん、アクセンチュアのような大組織でしかできない仕事もあります。数百億円規模のプロジェクトは、1人ではどうにもなりません。

でも、自分のビジネスは自分のサイズでやればいい。巨大な組織でなければできないことを、わざわざ目指す必要はないのです。

3. 借金しない・上場しない理由

「資金調達しないんですか?」

これもよく聞かれます。特にスタートアップ界隈の方から。

答えは明確です。しません

VCからの資金調達をしない理由

VC(ベンチャーキャピタル)から資金を調達するということは、100%自分の意思決定で経営することを諦めるということです。

お金を出してもらう以上、投資家の意向を無視することはできません。取締役会での説明義務、成長の報告、EXIT(上場か売却)のプレッシャー。

「でも、資金があればもっと大きくなれるでしょ?」

その通りです。でも、大きくなることが目的ではないのです。

私にとって経営の目的は、自分の人生を自分でコントロールすることです。どこに住むか、何時に起きるか、誰と仕事をするか、何をやるか。すべてを自分で決められる状態を維持すること。

VCの資金を入れた瞬間、この自由は失われます。

実は、過去に何度か資金調達の話をいただいたこともあります。億単位のオファーです。

でも、すべてお断りしました。

お金は魅力的でした。でも、しがらみを作りたくなかった。一度しがらみを作ると、抜け出すのは想像以上に難しいのです。

上場しない理由

上場については、さらに強い思いがあります。

上場企業の経営者を何人も知っています。表向きは華やかです。メディアに出て、講演に呼ばれ、「上場企業の社長」という肩書きは社会的信用も抜群です。

ところが、裏側はまったく違います。

巨大なストレスとしがらみの連続です。

四半期ごとの決算発表。株主総会の準備。IRの対応。証券取引所の規制。インサイダー取引規制による行動制限。メディア対応。

そして何より、株価です。自分がどれだけ頑張っても、マーケット全体が下がれば株価は下がる。株価が下がれば、株主から突き上げられる。

こんな生活を何年も続けていたら、心が壊れます。

実際、家庭崩壊した経営者を何人も見てきました

上場準備で2〜3年、家族との時間をほぼゼロにして働き続けた結果、奥さんから離婚を突きつけられた人。子供の成長をまったく見られないまま、気づいたら子供が成人していた人。

華やかに見える上場の裏で、取り返しのつかないものを失っている経営者は少なくありません。

私は、1人経営・無借金でも、自分がやりたいことは十分にできると信じて20年やってきました。

30万人が使うプラットフォームを、1人で運営しています。銀行からの借金もゼロ。VCの資金もゼロ。それでも、20年以上ビジネスを続けられています。

「規模が小さいからでしょ?」と思うかもしれません。

でも考えてみてください。30万人のユーザーを抱えるプラットフォームを、たった1人で運営しているのです。これは、テクノロジーの力がなければ絶対に不可能でした。

4. テクノロジーが1人経営を可能にする

1人経営を20年続けてこられた最大の要因は、テクノロジーの進化です。

もし私が1990年代に独立していたら、1人経営はほぼ不可能だったでしょう。サーバーを自分で管理し、電話で営業し、紙で経理をやらなければならなかったからです。

ところが、テクノロジーの進化が、1人でできることの範囲を劇的に広げてくれました。

2004年: 1人でプラットフォームが作れる時代

@SOHOを創業した2004年は、まさに転換点でした。

PHPとMySQLがあれば、1人でWebサービスを作れる。レンタルサーバーは月額数千円。決済システムもオンラインで導入可能。

1人のエンジニアが、プラットフォームビジネスを立ち上げられる時代が来たのです。

それまで、プラットフォームを作ろうと思ったら、開発チームを組織し、サーバーを購入し、オフィスを構え、何千万円もの初期投資が必要でした。

それが、ほぼゼロ円で始められるようになった。

この変化は、1人経営者にとって革命的でした。

2011年: 場所の自由を獲得

独立してから5年ほどで、ビジネスの完全オンライン化を実現しました。

世界中どこにいても、ノートパソコン1台あればビジネスが回る仕組みを構築したのです。

この頃、私は『海外ノマド』という言葉を自ら定義し、啓蒙活動を始めました。2011年のことです。

当時、「海外で仕事をする」と言うと、多くの人に「そんなこと可能なの?」と驚かれました。

でも、クラウドサービス、ビデオ会議、オンライン決済。これらの技術が揃えば、物理的なオフィスがなくてもビジネスは成立するのです。

むしろ、固定費のかかるオフィスを持たないことで、経営はさらに安定しました。

2024年〜: AIで開発速度が5倍に

そして今、最も大きな変革が起きています。

AIの進化です。

2024年以降、AIをフル活用することで、開発速度が体感で5倍になりました。

以前なら1ヶ月かかっていた開発が、1週間で終わる。以前なら外注していた作業が、AIとの対話で完結する。以前なら諦めていた機能改善が、空き時間にサッと実装できる。

これは、1人経営者にとって意味が大きいのです。

組織であれば、10人の開発チームで対応していたことが、1人+AIで同等以上のスピードで対応できるようになりつつあります。

まさに、テクノロジーが1人経営の「限界」を次々と取り払ってくれているのです。

20年前、「1人で30万人のプラットフォームを運営する」と言ったら、誰も信じなかったでしょう。でも今、それは現実になっています。

そして5年後、10年後には、1人でできることの範囲はさらに広がっているはずです。

5. 20年で分かった「続ける」ための3つの原則

1人経営を20年続けてきて、「続ける」ことが何より難しいと感じています。

始めるのは簡単です。勢いでいけます。でも、5年、10年、20年と続けるには、明確な原則が必要です。

私が20年かけてたどり着いた、3つの原則をお伝えします。

原則1: 大きくしすぎない

これは、多くの起業家が陥る罠です。

ビジネスが軌道に乗ると、「もっと大きくしよう」「もっと人を雇おう」「もっとオフィスを広くしよう」という欲求が生まれます。

ところが、大きくすればするほど、リスクも大きくなるのです。

従業員を10人雇えば、毎月数百万円の人件費が固定費になります。売上が下がっても、その支払いは待ってくれません。

大きなオフィスを借りれば、毎月の家賃が重くのしかかります。コロナのような予測不可能な事態が起きたとき、固定費の大きい会社ほど苦しみました。

私は意識的に、「大きくしない」という選択をしてきました。

「大きくしない」というのは、「成長しない」ということではありません。売上や利益は成長させるけれど、組織は大きくしないということです。

テクノロジーの力で、1人でも売上を伸ばすことは可能です。規模ではなく、効率で勝負する。

この考え方が、20年間の経営を支えてきました。

原則2: 固定費を限りなくゼロに近づける

1人経営において、固定費の管理は生命線です。

固定費が高いと、売上が下がった瞬間に苦しくなります。でも、固定費がほぼゼロなら、多少の売上変動は問題になりません。

私は20年間、固定費を極限まで下げてきました。

オフィスは持たない。従業員は雇わない。不要なサブスクリプションは解約する。必要なものだけに投資する。

「ケチだね」と思われるかもしれません。

でも、これはケチではなく、生存戦略です。

ビジネスの世界で最も大切なのは、「大きく儲ける」ことではなく、「生き残り続ける」ことです。生き残ってさえいれば、チャンスは何度でもやってきます。

固定費を下げることで、景気の波に左右されにくい、強靭な経営基盤を作ることができるのです。

実は、コロナ禍でこの原則の正しさを痛感しました。固定費の大きい企業が次々と苦境に陥る中、うちのビジネスはほとんど影響を受けませんでした。固定費がほぼゼロだったからです。

原則3: 自分の時間を売らない

これは、1人経営者にとって最も重要な原則かもしれません。

1人経営の最大のボトルネックは、「自分の時間」です。1日は24時間しかありません。自分の時間を切り売りするビジネスモデルでは、収入に天井ができてしまいます。

コンサルティング、受託開発、講演。これらは確かに稼げます。でも、自分が動かないとお金が入ってこない。休んだら収入がゼロになる。

つまり、『労働集約型ビジネス』です。

私がプラットフォームビジネスを選んだのは、まさにこの理由です。

プラットフォームは、一度作ってしまえば、自分が寝ている間もユーザーが使ってくれます。24時間365日、システムが自動的に価値を提供し続ける。

もちろん、保守や改善は必要です。でも、それは「自分の時間を売る」こととは根本的に違います。

自分の時間を「投資」として使い、資産を積み上げていく。この考え方が、1人経営を長期的に持続可能にしてくれるのです。

20代の頃、受託開発で時間を切り売りしていた時期がありました。月収は悪くなかったのですが、体調を崩して1ヶ月休んだら、収入がゼロになりました。

あの経験があったからこそ、「自分の時間を売るビジネスモデルからは、絶対に脱却しなければならない」と強く思うようになりました。

6. それでも孤独な時はある

ここまで、1人経営のメリットばかり語ってきました。

でも、正直に言わなければなりません。

孤独な時は、確かにあります。

しゃべれなくなった時期

独立してしばらく経った頃、ふと気づいたことがありました。

声が出しにくいのです。

毎日パソコンに向かい、キーボードを打ち、メールでやり取りをする。対面で人と話す機会が極端に減っていました。

ある日、久しぶりに人と会ったとき、言葉がスムーズに出てこなかったのです。頭の中では分かっているのに、口がついていかない。

あの瞬間は、正直ゾッとしました。

「このまま1人でい続けたら、人間としておかしくなるんじゃないか」

そう思いました。。

大きな決断を1人で下すとき

ビジネスをしていると、大きな決断を迫られる場面があります。

サービスの方向性を大幅に変えるとき。大きな投資をするとき。長年やってきたことをやめるとき。

そんなとき、相談できる相手がいないのは、やはり辛いものです。

他の経営者は、共同創業者や役員、メンターに相談できます。でも1人経営者は、すべてを自分の頭で考え、自分で決断しなければなりません。

その重さは、20年やっても慣れません。

孤独との付き合い方

ではどうしているかというと、孤独を否定しないことが大切だと、今は思っています。

孤独はゼロにはできません。でも、孤独を「敵」ではなく「パートナー」として受け入れることはできます。

1人の時間があるから、深く考えられる。1人だから、誰にも邪魔されずに集中できる。1人だから、世間の常識に流されずに判断できる。

孤独には、そういうプラスの面もあるのです。

具体的にやっていることとしては、意識的に人と会う機会を作っています。同じ1人経営の仲間と食事に行ったり、海外ノマド仲間とオンラインで話したり。

ビジネスの話をするわけではありません。ただ、人としゃべる時間を意識的に確保しているだけです。

それだけで、だいぶ違います。

結婚・家族の存在

そして、何より大きかったのは、結婚です。

実は、独立直後に結婚しています。交際期間はわずか2ヶ月のスピード結婚でした。

当時、周りからは「大丈夫?」「もっと慎重になったほうがいいんじゃない?」と言われました。

でも、あの決断は正しかったと確信しています。

家に帰れば、家族がいる。誰かが待っていてくれる。それだけで、1人経営の孤独はかなり和らぎます。

仕事は1人でやる。でも、人生は1人じゃない。

このバランスが、20年間続けてこられた大きな理由だと思っています。。

7. まとめ:1人経営という選択肢

20年間、1人で会社を経営してきて、最も強く感じることがあります。

1人経営は、万人向けではない。でも、合う人にはこれ以上ない働き方だということです。

組織の中で力を発揮する人もいます。チームで大きなことを成し遂げるのが好きな人もいます。それはそれで素晴らしいことです。

でも、もしあなたが、

  • 自分のペースで仕事がしたい
  • 100%自分の意思決定で経営したい
  • しがらみを作りたくない
  • 場所や時間に縛られたくない
  • 小さくても自分のビジネスを持ちたい

と思っているなら、1人経営は十分に現実的な選択肢です。

20年前は「そんなの無理だ」と言われていました。

でも今は違います。テクノロジーが進化し、AIが登場し、1人でできることの範囲は飛躍的に広がっています。

私は20代で200万円の借金を抱え、ビジネスパートナーとの決裂を経験し、派遣社員にまで落ちました。決して順風満帆ではありませんでした。

でも、その失敗があったからこそ、1人経営という答えにたどり着けたのです。

大きくしすぎない。固定費を限りなくゼロにする。自分の時間を売らない。

この3つの原則を守りながら、テクノロジーの力を最大限に活かす。

それができれば、1人でも、20年でも、30年でも、ビジネスは続けられると、私の経験から断言できます。

もしあなたが、今、会社を辞めようか迷っていたり、1人で独立することに不安を感じていたりするなら。

大丈夫です。1人でもやっていけます。

ただし、やり方を間違えなければ、です。

この記事が、あなたの選択の一助になれば、これほど嬉しいことはありません。。

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#1人経営#起業#海外ノマド#経営哲学
平城寿
平城 寿(ひらじょう ひさし)
インディーハッカー。2004年に@SOHOを創業し、20年間1人で運営。
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