DockHide
Dock を画面から隠し、ポインタを画面の端に当てても表示されないようにするアプリです。
無料macOS 13 以降Apple シリコンと Intel の Mac
DockHide をダウンロード(無料)できること
Dock を隠す
Dock を隠し、ポインタを画面の端に当てても表示されないようにします。画面の下端まで作業に使えます。
クリック1回で切り替え
メニューバーのアイコンを左クリックすると、Dock の非表示と表示が切り替わります。アイコンの形で現在の状態が分かります。
ショートカットキーで切り替え
⌃⌥⌘D で、どのアプリを使っていても Dock の非表示と表示を切り替えられます。
画面の端のスワイプで一時表示
Dock のある画面の端にポインタを移動し、上へスワイプすると、Dock を一時的に表示します。ポインタが離れると再び隠れます。
使い方
インストール
- 1このページのダウンロードボタンから DockHide.dmg をダウンロードします。
- 2ダウンロードした DockHide.dmg を開きます。
- 3表示された窓の中の DockHide を、「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
- 4「アプリケーション」フォルダの DockHide をダブルクリックして起動します。
初回起動時の確認
インターネットからダウンロードしたアプリを初めて開くときは、macOS が確認を表示します。DockHide は Apple の公証を受けているため、確認の画面には「Appleによるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした。」と表示されます。
- 1「“DockHide”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と表示されたら、「開く」を押します。
- 22回目以降は、この確認は表示されずに起動します。
オートメーションの許可
DockHide は Dock の設定を切り替えるために、System Events を操作する許可を使います。
- 1初めて Dock を切り替えたときに「“DockHide”から“System Events”を制御するアクセスを要求しています」と表示されたら、「許可」を押します。
- 2許可しなかった場合は、「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」から「オートメーション」を開き、DockHide の「System Events」をオンにします。
最初の使い方
- 1起動すると、メニューバーに DockHide のアイコンが表示されます。起動直後に Dock の設定を変更するため、Dock が一度消えて再び表示されます。
- 2メニューバーのアイコンを左クリックするか ⌃⌥⌘D を押すと、Dock が隠れます。もう一度押すと表示に戻ります。
- 3アイコンを右クリックすると、メニューが開きます。「画面端のスワイプで一時表示」と「ログイン時に起動」をここでオンとオフにできます。
- 4初回起動時に、ログイン時に自動で起動するよう登録されます。不要な場合は、メニューの「ログイン時に起動」をオフにします。
- 5メニューの「DockHide を終了」で終了すると、Dock の設定は DockHide を起動する前の状態に戻ります。このときも Dock が一度消えて再び表示されます。Mac からログアウトしたときも同じように戻ります。
動作環境と料金
- 対応 OS
- macOS 13 以降
- 対応する Mac
- Apple シリコンと Intel の Mac
- 料金
- 無料
- バージョン
- 1.0
- 開発
- 平城寿(株式会社ライフスケープ)