KeyAppSwitcher
アプリごとにショートカットキーを割り当て、キー1回で起動または前面に表示するアプリです。
無料macOS 14 以降Apple シリコンと Intel の Mac
KeyAppSwitcher をダウンロード(無料)できること
キー1回でアプリを呼び出す
割り当てたショートカットキーを押すと、アプリが起動していなければ起動し、起動中なら前面に表示します。
ショートカットを自由に登録
アプリを選び、使いたいキーの組み合わせを押して記録するだけで登録できます。⌃⌥⇧⌘ のいずれかを含む組み合わせを使います。
一覧で編集と削除
「ショートカット管理」の画面で、登録したショートカットの確認、変更、削除ができます。
設定の書き出しと読み込み
登録したショートカットを JSON ファイルに書き出し、別の Mac で読み込めます。
メニューバーに常駐
Dock には表示されず、メニューバーから操作します。ログイン時の自動起動と、日本語と英語の表示切り替えに対応しています。
使い方
インストール
- 1このページのダウンロードボタンから KeyAppSwitcher.dmg をダウンロードします。
- 2ダウンロードした KeyAppSwitcher.dmg を開きます。
- 3表示された窓の中の KeyAppSwitcher を、「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
- 4「アプリケーション」フォルダの KeyAppSwitcher をダブルクリックして起動します。
初回起動時の確認
インターネットからダウンロードしたアプリを初めて開くときは、macOS が確認を表示します。KeyAppSwitcher は Apple の公証を受けているため、確認の画面には「Appleによるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした。」と表示されます。
- 1「“KeyAppSwitcher”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と表示されたら、「開く」を押します。
- 22回目以降は、この確認は表示されずに起動します。
アクセシビリティの許可
KeyAppSwitcher はショートカットキーを受け取るために、アクセシビリティの許可を使います。押されたキーは登録したショートカットとの照合だけに使い、ファイルなどに記録したり外部へ送信したりすることはありません。
- 1初回起動時に macOS の確認が表示されたら、「システム設定を開く」を押します。
- 2「システム設定」の「プライバシーとセキュリティ」から「アクセシビリティ」を開き、KeyAppSwitcher をオンにします。
- 3ショートカットの記録中に「アクセシビリティ権限を許可後、再度「記録」を押してください」と表示された場合は、許可してからもう一度「記録」を押します。
最初の使い方
- 1メニューバーのキーボードのアイコンを押し、「ショートカット管理」を選びます。
- 2「+ ショートカット追加」を押します。
- 3「ステップ 1: アプリを選択」で「アプリを選択...」を押し、割り当てるアプリを選びます。
- 4「ステップ 2: ショートカットキーを記録」で「記録」を押し、使いたいキーの組み合わせ(例:⌃1)を押します。
- 5「保存」を押すと登録が完了します。以降はそのキーでアプリを呼び出せます。
動作環境と料金
- 対応 OS
- macOS 14 以降
- 対応する Mac
- Apple シリコンと Intel の Mac
- 料金
- 無料
- バージョン
- 1.0
- 開発
- 平城寿(株式会社ライフスケープ)