できること
vim のモードで編集
ノーマル、挿入、ビジュアル、ビジュアル行、コマンドラインのモードを使えます。hjkl や w b e での移動、d c y と移動の組み合わせ、:w :q などの基本操作に対応しています。
日本語入力に対応
挿入モードとコマンド入力では日本語入力が使えます。ノーマルモードでは入力ソースを通さないため、日本語入力のままでも hjkl で移動できます。
タブで複数のファイルを編集
⌘T や :tabnew で新しいタブを開き、gt や ⌘⇧] で切り替えます。前回開いていたファイルは次に起動したときに復元されます。
Mac の操作も使える
⌘C ⌘V などの標準のショートカット、マウスでの範囲選択、正規表現も使える「検索と置換」(⌘F)に対応しています。
テーマと文字サイズを変更
「環境設定」で11種類のテーマ、フォント、文字サイズ、背景の透過、背景画像を変更できます。
Markdown のプレビュー
編集中の Markdown を、右側のペインでプレビューできます。
Shift_JIS などのファイルも開ける
UTF-8 のほか、Shift_JIS、EUC-JP、UTF-16 などで保存されたファイルも開けます。保存するときは、開いたときと同じ文字コードで保存します。どの文字コードでも読めないファイルは開かずにお知らせします。
使い方
インストール
- 1このページのダウンロードボタンから VimEdit.dmg をダウンロードします。
- 2ダウンロードした VimEdit.dmg を開きます。
- 3表示された窓の中の VimEdit を、「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
- 4「アプリケーション」フォルダの VimEdit をダブルクリックして起動します。
初回起動時の確認
インターネットからダウンロードしたアプリを初めて開くときは、macOS が確認を表示します。VimEdit は Apple の公証を受けているため、確認の画面には「Appleによるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした。」と表示されます。
- 1「“VimEdit”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と表示されたら、「開く」を押します。
- 22回目以降は、この確認は表示されずに起動します。
最初の使い方
- 1起動すると、操作の早見表が書かれたタブが表示されます。
- 2ファイルは、ファイルメニューの「開く…」(⌘O)か、Finder でファイルを右クリックして「このアプリで開く」から VimEdit を選んで開きます。
- 3i を押すと挿入モードになり、文字を入力できます。Esc でノーマルモードに戻ります。
- 4:w で保存、:q で閉じます。:wq で保存して閉じます。
- 5VimEdit メニューの「環境設定…」(⌘,)で、テーマや文字サイズを変更できます。
動作環境と料金
- 対応 OS
- macOS 13 以降
- 対応する Mac
- Apple シリコンと Intel の Mac
- 料金
- 無料
- バージョン
- 1.0
- 開発
- 平城寿(株式会社ライフスケープ)