インディーハッカー道
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VimEdit

vim のモーダル編集で文章を書ける、Mac 用のテキストエディタです。

無料macOS 13 以降Apple シリコンと Intel の Mac
VimEdit をダウンロード(無料)

できること

vim のモードで編集

ノーマル、挿入、ビジュアル、ビジュアル行、コマンドラインのモードを使えます。hjkl や w b e での移動、d c y と移動の組み合わせ、:w :q などの基本操作に対応しています。

日本語入力に対応

挿入モードとコマンド入力では日本語入力が使えます。ノーマルモードでは入力ソースを通さないため、日本語入力のままでも hjkl で移動できます。

タブで複数のファイルを編集

⌘T や :tabnew で新しいタブを開き、gt や ⌘⇧] で切り替えます。前回開いていたファイルは次に起動したときに復元されます。

Mac の操作も使える

⌘C ⌘V などの標準のショートカット、マウスでの範囲選択、正規表現も使える「検索と置換」(⌘F)に対応しています。

テーマと文字サイズを変更

「環境設定」で11種類のテーマ、フォント、文字サイズ、背景の透過、背景画像を変更できます。

Markdown のプレビュー

編集中の Markdown を、右側のペインでプレビューできます。

Shift_JIS などのファイルも開ける

UTF-8 のほか、Shift_JIS、EUC-JP、UTF-16 などで保存されたファイルも開けます。保存するときは、開いたときと同じ文字コードで保存します。どの文字コードでも読めないファイルは開かずにお知らせします。

使い方

インストール

  1. 1このページのダウンロードボタンから VimEdit.dmg をダウンロードします。
  2. 2ダウンロードした VimEdit.dmg を開きます。
  3. 3表示された窓の中の VimEdit を、「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
  4. 4「アプリケーション」フォルダの VimEdit をダブルクリックして起動します。

初回起動時の確認

インターネットからダウンロードしたアプリを初めて開くときは、macOS が確認を表示します。VimEdit は Apple の公証を受けているため、確認の画面には「Appleによるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした。」と表示されます。

  1. 1「“VimEdit”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と表示されたら、「開く」を押します。
  2. 22回目以降は、この確認は表示されずに起動します。

最初の使い方

  1. 1起動すると、操作の早見表が書かれたタブが表示されます。
  2. 2ファイルは、ファイルメニューの「開く…」(⌘O)か、Finder でファイルを右クリックして「このアプリで開く」から VimEdit を選んで開きます。
  3. 3i を押すと挿入モードになり、文字を入力できます。Esc でノーマルモードに戻ります。
  4. 4:w で保存、:q で閉じます。:wq で保存して閉じます。
  5. 5VimEdit メニューの「環境設定…」(⌘,)で、テーマや文字サイズを変更できます。

動作環境と料金

対応 OS
macOS 13 以降
対応する Mac
Apple シリコンと Intel の Mac
料金
無料
バージョン
1.0
開発
平城寿(株式会社ライフスケープ)

お問い合わせ

VimEdit の不具合のご報告やご要望は、お問い合わせフォームからお送りください。

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