WakeDeck
PM2 で管理している開発用サーバーを、メニューバーから一覧して起動・停止するアプリです。
無料macOS 14 以降Apple シリコンと Intel の Mac
WakeDeck をダウンロード(無料)できること
開発用サーバーを一覧
PM2 に登録したアプリを、稼働中と停止中に分けて一覧します。ポート番号、プロセス数、最後に使った時刻も表示します。
実際のメモリ使用量を表示
子プロセスまで含めたメモリと CPU の使用量を合計して表示します。メモリ順、CPU 順に並べ替えられます。
1クリックで起動と停止
各行の「起動する」「止める」で操作します。「ブラウザで開く」で、そのサーバーのポートをブラウザで開けます。
放置されたサーバーを自動で停止
使われていない時間が設定した時間(初期値は24時間)を超えたサーバーを自動で止めます。この機能は初期状態でオンです。
ピンで自動停止の対象から除外
「自動で止めない」を押したサーバーは自動停止の対象から外れます。「ピン以外をすべて止める」で一括停止もできます。
使い方
インストール
- 1このページのダウンロードボタンから WakeDeck.dmg をダウンロードします。
- 2ダウンロードした WakeDeck.dmg を開きます。
- 3表示された窓の中の WakeDeck を、「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
- 4「アプリケーション」フォルダの WakeDeck をダブルクリックして起動します。
初回起動時の確認
インターネットからダウンロードしたアプリを初めて開くときは、macOS が確認を表示します。WakeDeck は Apple の公証を受けているため、確認の画面には「Appleによるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした。」と表示されます。
- 1「“WakeDeck”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と表示されたら、「開く」を押します。
- 22回目以降は、この確認は表示されずに起動します。
最初の使い方
- 1起動すると、メニューバーに WakeDeck のアイコンが表示されます。Dock には表示されません。
- 2アイコンを押すと、「開発サーバー」の一覧が表示されます。「名前・ポートで検索」で絞り込めます。
- 3各行の「起動する」「止める」でサーバーを操作します。
- 4「設定」を開き、「放置された開発サーバーを止める」と「止めるまでの時間」を確認します。
- 5「pm2 が見つかりません」と表示された場合は、「設定」の「pm2 の場所」で「選ぶ」を押して pm2 を指定します。
動作環境と料金
- 対応 OS
- macOS 14 以降
- 対応する Mac
- Apple シリコンと Intel の Mac
- 必要なもの
- PM2 がインストールされていること(PM2 に登録したアプリが対象です)
- 料金
- 無料
- バージョン
- 1.0.0
- 開発
- 平城寿(株式会社ライフスケープ)