WiFiDeck
周囲の Wi-Fi を電波の強い順に並べて、その場で接続できるアプリです。
無料macOS 14 以降Apple シリコンと Intel の Mac
WiFiDeck をダウンロード(無料)できること
電波の強い順に一覧
周囲のネットワークを電波の強い順に並べます。名前、周波数帯、セキュリティの順にも並べ替えられます。
強さと詳細を1行で確認
電波の強さ(dBm またはパーセント)、周波数帯(2.4/5/6 GHz)、暗号方式を表示します。チャンネル、帯域幅、BSSID も表示できます。
一覧から接続
「接続」ボタンかダブルクリックで接続します。パスワードが必要なときだけ入力欄が表示されます。
お気に入りと絞り込み
よく使うネットワークをお気に入りに登録して上にまとめられます。同じ名前のアクセスポイントは1行にまとめて表示します。
速度テストと記録
接続中の回線のダウンロード・アップロード速度と応答時間を測定し、結果を記録して CSV で書き出せます。
32の言語に対応
日本語と英語を含む32の言語で表示できます。
使い方
インストール
- 1このページのダウンロードボタンから WiFiDeck.dmg をダウンロードします。
- 2ダウンロードした WiFiDeck.dmg を開きます。
- 3表示された窓の中の WiFiDeck を、「アプリケーション」フォルダへドラッグします。
- 4「アプリケーション」フォルダの WiFiDeck をダブルクリックして起動します。
初回起動時の確認
インターネットからダウンロードしたアプリを初めて開くときは、macOS が確認を表示します。WiFiDeck は Apple の公証を受けているため、確認の画面には「Appleによるチェックで悪質なソフトウェアは検出されませんでした。」と表示されます。
- 1「“WiFiDeck”はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と表示されたら、「開く」を押します。
- 22回目以降は、この確認は表示されずに起動します。
位置情報の使用の許可
macOS では、周囲の Wi-Fi の名前を読むために位置情報の許可が必要です。WiFiDeck が位置を記録したり外部へ送ったりすることはありません。
- 1初回起動時に位置情報の使用の確認が表示されたら、「許可」を押します。
- 2許可しなかった場合は、画面上部の「システム設定を開く」を押します。
- 3「プライバシーとセキュリティ」の「位置情報サービス」で WiFiDeck をオンにします。
最初の使い方
- 1起動すると周囲のネットワークを探し、電波の強い順に一覧を表示します。
- 2接続したいネットワークの「接続」を押すか、行をダブルクリックします。
- 3パスワードを求められたら入力して接続します。
- 4ツールバーの「スキャン」(⌘R)で探し直し、「速度テスト」で接続中の回線の速度を測定できます。
動作環境と料金
- 対応 OS
- macOS 14 以降
- 対応する Mac
- Apple シリコンと Intel の Mac
- 料金
- 無料
- バージョン
- 1.0.0
- 開発
- 平城寿(株式会社ライフスケープ)