Google Public DNSとは?

Google Public DNSとは、Googleが提供している無料で使えるDNSサーバ。

何でも、世界規模で多重化しているようで、IPアドレスは「8.8.8.8」と「8.8.4.4」の2つ。

WEBのブラウジング速度やサーバの応答速度に少なからず影響を与えるDNSサーバを、Googleが提供することで世の中のウェブブラウジングに貢献しようというものらしい。

ところが、穿った見方をすれば、皆がこのDNSサーバを使用するようになれば、

DNSサーバを通して、どのようなドメインが人気あるか、測定することもできそうではないか。

抜け目のないGoogleのことだから、集まったデータを何らかの形で生かすに違いない。

Google Public DNS

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Google Puglic DNS のパフォーマンスを測定してみた。

ウェブサイトのパフォーマンスを改善するための対策として、サーバが見に行くDNSサーバを「速いDNSサーバ」に変更するという方法があると、以前某雑誌で読んだことがあったのでので、検証してみた。

その雑誌では「Google Public DNS」 が良いと聞いていたので、以下のようなスクリプトを実行。

※Google Public DNSについては、「Google Puglic DNSとは」をご覧頂きたい。

—ここから—
function microtime_float()
{
list($usec, $sec) = explode(” “, microtime());
return ((float)$usec + (float)$sec);
}
$start = microtime_float();å
for($i=0;$i<=1000;$i++){
print gethostbyaddr(‘121.119.194.160’).”¥n”;
}
$end = microtime_float();
$lap = $end – $start;
print $lap.”¥n”;
?>
—ここまで—

比較対象として、それまで使用していたODNのサーバと比較。

結論としては、ODNのサーバの方が10倍ほど速い応答速度を示した。
名前解決の対象となるIPアドレスや、測定するサーバのネットワーク上の位置にもよるのかもしれないが、
とりあえず、このような結果だったので以前のとおり今回のサーバではODNのサーバを見に行く設定のままに。
何事も鵜呑みにせず、検証が重要ですね。エンジニアとは。

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iPad用のハードウェアキーボードの記事まとめ

使用感はどうなのかな?と思って調べてみたので、あなたも気になっていたら参考にしてください。

使いやすい「iPadのキーボード」を求めて(動画)

iPadとApple Bluetooth キーボードの相性

iPadをアップル純正ワイヤレスキーボード(Apple Wireless Keyboard)で操作してみた

アップル純正「iPad」周辺機器をチェック 先行レビュー番外編

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iPad + Apple Wireless Keyboard の使用感、レビュー

私はまだ試していませんが、こちらの記事によると、かなり快適そうですね。

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アップル Magic Trackpad が熱い!

またまた久々の更新です。。

appleから届くメールはいつもわくわくしているのですが、私的には久しぶりに大ヒットしたお知らせが。。


速攻で購入してしまいました!

仕事柄、腱鞘炎をとつきあいながら日々パソコンの前に向かっている私にとって、キーボードやポインティングデバイスというものは非常に重要な要素です。

今のところはMacBookPro + MacPro + Wireless Keyboard + Kensington Orbit Trackball with Scroll Ringで落ち着いていましたが、appleのトラックパッドの使い勝手は秀逸で、デスクトップ用のトラックパッドが欲しい!と思っていた方は多いのではないでしょうか。

このデバイスの登場によってまた作業環境に新たな楽しみが加わりそうです!

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インストール済みのOSやソフトのシリアルを調べる「ProduKey」

システム管理者の方であれば経験したことがあると思いますが、PCの設定をする際に、インストールCDはあるのだけど、シリアルがわからないといった時に使えるソフトがありました。

ただし、既にそのソフトがインストールされている別のPCがあることが前提条件となります。

ProduKey

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ファイル共有サービス「Dropbox」の複数アカウントを共存させる方法(Mac版)

ファイル共有サービスとして、マルチプラットフォーム(iPhone版もあり)であることもあり、メジャーになってきたDropbox。

ネックなのは、容量が2GBということと、プライベート用と仕事用といった形で使い分けをするのに壁があるということ。

メールで複数アカウントを使い分けるのと同じような感覚で、自分のPCに複数アカウントが共存できないか、と以前から思っていたので調べてみました。

すると、やっぱりありましたね。

Dropbox本家のサイトで紹介されているやり方なので、おそらく規約違反とかにはならないと思います。

http://wiki.dropbox.com/TipsAndTricks/MultipleInstancesOnUnix

Unix系OS(Mac OS/Ubuntu)でのやり方ですので、Windows派の方には使えないですが、参考までに。

Dropboxをまだ知らなかったという方、これから使ってみようと思われた方は、こちらから使ってみてください。

Dropboxのサイト

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Windows7 HomeシリーズでXPモードを使用する方法

私は2年前よりMac使いに転向したのですが、JITAの事務所に新しいWindows機を入れることになりました。Dellから注文したPCをひととおり設定してソフトの動作確認を行っていたところ、どうしても動かないソフトがありました。「互換性を有効にする」という設定を行ってみても駄目。

いろいろ調べてみたところ、「XPモード」なるものがあることを発見。

マイクロソフトのホームページに行ったところ「XPモードが使えるのはWindows7 Professional」以上とのこと!

「おいおい、またかよ!」と思いつつ、絶対に抜け道があると思い調べてみたところ、やはりありました!

同じような状況に陥っている方のために、ご紹介します。

Windows7 Home PremiumXpモードを使う – KUMAOPC備考録

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リモートからのPC操作を快適に行える「Team Viewer」

JITAの事務所スタッフが増えることに伴い、パソコンを新しく調達しました。

その際に、以前からリモートからのサポートをやり易くするためにVNCでも入れようかと思い、ネットで探していたところ、「TeamViewer」なるものが出ていることを発見。

仕様を見てみると、「操作される側に、専用ソフトをダウンロードして実行してもらうだけで、設定作業がいらない」というのが画期的!

で、これを採用することにしました。

最新のVNCと比較はしていませんが、インターネット経由でもそこそこ快適に使えそうです。

さらにまた、これもすごいのですが、iPhone用のソフト用意されています。

早速、自分のiPhone 3GSと、自宅のMacBookProにインストールし、接続を試みました。

MacBookProは光の50M、3GSはWiFiで4M程度の回線で試してみましたが、パフォーマンス的にはそこそこ使えそうです。

ただし、iPhoneとMac本体とでは解像度に差がありすぎなので、スクロールを何度もしないといけないといった操作間の問題は感じました。

ただし、日本でも5月末に発売が予定されているiPadが出ますので、iPadからなら画面表示も申し分ないのではないかと期待しています。

自宅のMacProと、外出時のMacbookAirやMacbookProの接続には、今までMac標準の「画面の共有」機能を使っていましたが、パフォーマンスに不満を感じていたので、Mac To Macでも試してみたいと思います。

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@SOHO利用満足度調査

今週の@SOHOクイックアンケートでは、「@SOHO利用満足度調査」というものをやっています。

3月末から4月にかけ、以前から課題であった、「不適切な案件の報告機能」や「トラブル情報公開のコーナー」等を設置し、@SOHO上での取引の安心度の向上を図っております。

その結果、利用者の皆様がどのように受け取って頂いたか、管理者として確認したかったためです。

本日は@SOHOポイントメールの配信日であることも重なり、アンケートを開始してから1日もたたないうちに200名以上の方にご回答頂いております。(回答できるのは500名となっておりますので、まだの方はお早めにご回答を御願い致します!)

特に、後半の「評価制度導入」についてのご意見や、@SOHOへ今後期待することなど、多くの貴重なご意見を頂いております。

特に多いご意見としては、やはり「案件の質を高めて欲しい」「安心して応募できる案件が欲しい」といった、「安心感」というキーワードに関連するものです。

皆様のご意見に進捗に耳を傾け、より安心できる取引環境を構築できるよう、これからも様々な対策を講じていきたいと思います。

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