成功と成幸の違いとは?

1月 19, 2015

先日、『成幸』とう言葉の定義について書かせて頂きました。
多くの方から共感頂き、シェアも現時点で47件となっています。
ありがとうございます。

また、私が描いた成功と成幸のイメージについて、
もう少し掘り下げて理解したい、という言葉がありましたので、
具体的に説明します。

まず成功について。

私達はピラミッド構造の最下層からスタートし、
望むか望まざるかに関わらず、
頂点を目指すことを強いられます。

頂点を目指すことが『常識』と定義され、
頂点を目指そうとしない者は『変わり者』と見なされます。
ただ、上に行けばいくほど、パイは少なくなるので、
更に上に行く難易度は高まります。

途中で転落する者も出てくるし、
少ないパイを取るために、他人を蹴落とす者も出てきます。
この争奪戦に生きる希望を失い
ピラミッドから飛び降りる者も出てきます。

また、ピラミッドの頂点に君臨する者達は、
子孫末裔までそのポジションを維持するために、
ありとあらゆる手段を講じています。

最下層からスタートした者は、
一定ラインまで上には行けますが、
頂点に辿り着けるのは奇跡的な確率です。

次に、成幸のイメージについて。

私達のスタート地点は同じですが、
進む方向が360度+3次元の方向に異なっています。

私達は小さい頃、
『将来は何になりたい?』
と聞かれると、

花屋さんとか消防士さんとかお医者さんとか、
即答していたと思いますが、
あのイメージですね。

皆が同じ方向ではなく、
それぞれが定義した独自の道に進んでいくので、
進めば進むほど、競合相手は減っていきます。

これは、図形が得意な方は理解しやすいと思います。

例えば、わかりやすく全世界の人口が10人だったと仮定します。
スタートの時点で、10人で10ユニットという球空間を
利用していたとすると、
1人が専有できるのは1ユニット。

それぞれが別々の方向に活動をすれば、
球空間は時間とともに広がっていきます。

この旧空間が100ユニットになれば、
1人が専有できるのは10ユニットになります。

これは、自分の専門領域を掘り下げると、
競合相手がいなくなっていくのと同じです。

人と違うことをすれば、
自分にしか知らない経験・知識が増えていきます。

そしてそれは、他の人に役に立てることができます。
活動をすればするほど、球体は大きくなっていくので、
専有できるスペースが広がっていきます。

つまり、パイを奪い合う必要はなくなります。

逆に、お互いを補完しあうために、
手をとって助け合っていこうとします。

まさに宇宙空間のように、
無限の広がりがあります。

では、このような球体的な環境を作るにはどうしたら良いか?
社会構造が変わらないと、
実現できないのか?

というと、そうではありません。

『人と違うことをする勇気を持ち、
実践すること』

これを決意することができれば、
ピラミッド空間から球空間へとステージを変えることができます。

例えば、私は会社を辞め@SOHOというビジネスを起業しましたが、
同じことをやろうとした人は、日本全国で数えるほどしかいなかったでしょう。

球空間の中で独自路線を歩んでいった結果、
決して他と競合することなく、
逆に多くの方の助けになれるサービスとして、
発展させることができました。

インターネット・バブルの頃、
世の中でIT経営者達がやれ上場だと騒いでいたとき、
私は上場など一切考えず独自路線を追及。

株式市場とは無縁なので、
売上と利益を最優先にすることはなく、
『やりたいこと』を再優先することができています。

そして社員ゼロという小規模経営にも関わらず、
約24万人の方にご利用頂いています。

ピラミッド空間から球空間へと活動の舞台を変えるためには、

『人と違うことをする勇気を持ち、
実践すること』

と書きましたが、

そのための第一歩は、

『人と違う自分をさらけ出すこと』

です。

私が現在開講している『平城式Facebook』という講座は、
まさにこの球空間で活動をするための方法をお伝えしています。

さて、球空間での活動イメージ、深まりましたか?

<追伸>
私と一緒に『成幸』を目指したいという方はぜひコメントをください。
シェアも自由にして頂いて構いません。

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