
Meta の「Muse」の招待コード。どこで出して、どこに入れるのか。48時間の壁と、10億トークンの値打ち
この記事のポイント
- ✓Meta の Muse の招待コードは
- ✓登録から48時間以内に入れると
- ✓入れた人と教えた人の両方に10億トークンが付きます
Muse の招待コードで、80億トークンがたまりました。
80億円だったらいいんですが、もちろんお金ではありません。 それでも、有料プランの約4か月分にあたります。
最近、Threads でしきりに招待コードを宣伝している人がいます。 YouTube でも見かけます。
招待コードって、何なんだろう。 アフィリエイトのような、何かおいしいことがあるのか。 20年以上、プログラミングから Web マーケティング、SNS の発信、アフィリエイトまでやってきた私としては、見逃せませんでした。
調べてみたので、仕組みと、コードの出し方・入れ方をまとめます。
動画でも解説しています。
招待コードの仕組み
仕組みはシンプルでした。
- 友達のコードを、Muse に登録してから48時間以内に入れる
- すると、入れた人と教えた人の両方に、10億トークンずつ付く
アフィリエイトというより、2人とも得をする形です。 TikTok も初期のころ、こんな紹介キャンペーンをやっていました。
「億」という単位は、お金ではないとわかっていても、なんだか嬉しいですね。
トークンとは
トークンは、Muse に仕事を頼むときの燃料です。 メールの整理や予定の調整など、頼むたびに少しずつ減っていきます。
10億トークンは、どれくらいなのか
気になって、有料プランの画面を開いてみました。

- パワー:月額3,499円で、1週間に5億トークン
- マキシマム:月額16,990円で、1週間に30億トークン
ということは、10億トークンはパワーの2週間分です。 コードを1回入れるだけで、これだけもらえます。
私のコードは、メルマガで案内したところ、すでに8人の方が使ってくださいました。 それで80億トークン。 パワーの16週間分、約4か月分です。
無料プランの枠とは、別にたまる
もう1つ、驚いたことがあります。 設定の画面で、無料プランの枠と、追加のトークンが分かれていました。

- 無料プラン:1週間ごとに上限があり、決まった日にリセットされる
- 追加のトークン:招待でもらった分。有効期限なし
週の枠を使い切っても、たまった分で続けられます。
ちなみに今週、私が使った無料枠は2%でした。 普段使いは無料枠で足ります。 たまった分は、大きな仕事のときの予備です。
自分のコードの出し方
Muse を開いて、右上の「招待」を押します。 「友達を招待」の画面が出ます。
真ん中の帯を指でこすると、コードが出てきます。 宝くじのスクラッチみたいで、ちょっと楽しいです。

出てくるのは、英数字6文字のコードです。 その下に、何人が使ったかと、あと何回使えるかが出ます。 私は、あと22回でした。
コードの横のコピーの印で、写し取れます。 下の「シェア」からは、ほかのアプリでそのまま送れます。 Instagram でつながっている人には、一覧から「送信」で送れます。
もらったコードの入れ方
もらったコードを入れる場所は、少し奥にあります。
左上のメニューから、歯車の印で設定へ進みます。 少し下に、「紹介コードを利用」があります。

6つのマスにコードを入れて、「確認」を押すだけです。

48時間の壁
ただ、ここに48時間の壁があります。 画面には「登録後48時間以内」と書かれています。
後回しにしたら、間に合いません。 始める前にコードを用意しておくのが、いちばんの近道です。
注意書き
入力の画面の下には、注意書きもありました。
- お金やギフトカードではない
- 人に譲れない、返金もできない
- Muse の中だけで使えるもの
それから、もう1つ。 招待に使うのは、6文字のコードだけです。 パスワードやログインを求めてくるものは、私なら相手にしません。
まとめ
- 登録から48時間以内にコードを入れると、両方に10億トークン
- 10億トークンはパワーの2週間分で、有効期限なし
- 自分のコードは、右上の「招待」
- もらったコードは、設定の「紹介コードを利用」
これから Muse を始める方は、48時間のうちに、私の招待コード UN0TN9 を入れてください。 お互いに10億トークンがもらえます。
正直なところ
私は今、仕事の9割以上を Claude Code に任せています。 たまに ChatGPT や Codex、Agy や Grok に頼ることもあります。
正直、私にとって Muse がどれだけ使いものになるかは、まだ未知数です。 この Muse の初期設定も、招待コードの発行も、スマホを一切触らずに Claude Code にやってもらったので、実はまだ Muse にほとんど触っていません。
同じようなことは、すでに自分で環境を作ってあります。 それでも、今回はかなり多くの人が「これはすごい」と喜んでいます。 マーク・ザッカーバーグがかなり力を入れて作り込んでいたようですし、IT にくわしくない人にとって、かなり使える仕組みになりそうです。
なので、とりあえず押さえておこうと思います。 だまされたつもりで、使ってみるつもりです。
料金と数字は、2026年10月27日時点の Muse(iPhone 版 v13.1.0)の画面の表示です。


