【お断り】以下は、平城の「超個人的な写真」が含まれているため、いつまで公開できるかわかりません。

こんにちは、平城です。

20代後半まで、
私は人生で一度も太ったことが
ありませんでした。

身長は179cm、
体重は66Kgで、
「痩せ型」の体型でした。

ところが29歳で結婚して、
30代になり、
やはり基礎代謝が落ちたからなのか?

食事を作ってくれる人ができて、
食生活が豊かになったからなのか?

人生で初めて体重の増量を経験。
気がついたら、78Kgと、
なんと12Kgも増えてしまっていたのです。。

<2010年当時の平城>

当時は「幸せ太り」と言われ、
自分でもまんざらでもない感じだったのですが、
実はお腹が出てしまっていて、
夏の日に子供とプールで遊ぶときに
上半身裸になるのが恥ずかしくなっていたのです。。

なので当時の上半身の写真はありません。

さらに、健康診断で「脂肪肝」と判断されてしまい、
なんと34歳の時には人生で初めて、
花粉症になってしまったのです。

花粉症は誰にでもなる可能性があり、
一定の許容量を超えたらなってしまう、
と聞いたことがあったので、

(ああ、ついに僕にもその時が来たのか。。)

とも思ってしまっていました。

その時は、毎晩夜中の3時ぐらいまで仕事をして、
夜食にシュークリームやエクレア。
スタバに行ったら基本キャラメルマキアート、
夏場はキャラメルフラペチーノという生活でした。

甘いモノが大好きで、運動も一切していませんでした。

そんな中、あることがきっかけで、
甘いモノを控えるように。

完全カットではなく、
夜食のシュークリームやエクレアをやめ、
スタバではブラックコーヒーを頼むように。

それだけでも、体重は下がっていき、
72Kg〜73Kgとなり、
健康診断でも脂肪肝と言われることは
なくなりました。

また、花粉症の症状もパタリとなくなったのです。

その時に思ったことは、
花粉症になったのは糖分によって
免疫力が低下していたからで、
体質が変わったりしたのではなかったのかなと。

ということで一応、平均的な健康体に戻れたと安心していたのですが・・・。

自分の体に悩みが無くなったかというと、
そうでもありません。

一時的に78Kgまで太ってしまったのが原因か?
どうしても脇腹と腰あたりの脂肪が
取れなかったのです。

服を来ていたらわからないけれど、
服を脱ぐとやはりそれが目についていました。

それでも、(これは仕方がないのかな〜。)
と諦めていました。

その後昨年の10月に家族でメルボルンに移住し、
現地での生活がスタートしました。

こちらでは中規模以上のマンションには、
プールやジムがついていて、
体を鍛えている人も多いのが印象的でした。

子供と一緒にプールで遊んでいる時に、
20代ぐらいと思われる男性のグループがいて、
彼らの体を見た時にハッとしました。

筋肉隆々というわけではないけれど、
脂肪はほとんどなく、肌にハリがありました。
つまり、若々しさがありました。

私はその時あらためて、
自分の体の衰えを感じました。

彼らの体と比較して、明らかに違います。

そんな時、以前からFacebookで繋がっていた、
ニュージーランド在住の大杉Iさんと
やり取りをする機会がありました。

Iさんは私より3歳しか違いませんが、
現役のアスリートとして活躍されています。

Iさんは人生の中で今が一番体調が良く、
絶好調だという話を聞いて驚きました。

普通、人間の体というものは20代ぐらいが最高で、
それから衰えていくだけだと思っていたからです。

そしてIさんと話をしていて、
自分の中にある潜在的な欲求に気づくことができました。

子供の頃は朝起きてから元気一杯で、
1日中走り回っていても翌日にはケロッとしていました。
体も軽かったです。

ところが今はまず朝の目覚めがあまり良くなく、
絶対に起きないといけない時間が決まっていなければ基本は二度寝。

昼間も眠くなってしまいます。

普通の人よりも気合いでなんとかなっているとは思いますが、
それでも子供の頃と比べると、エネルギーの低下を感じていました。

Iさんの絶好調の秘訣は、
やはり食生活と運動によるものだということでした。

私は学生時代までは運動をしたり、
20代の独身の頃は週に1回ジムに通って
2時間ほどプールと筋トレをしていた時期もありましたが、
結婚してからは一切やっていません。

運動したほうが体のためには良いとは思っていても、
その時間があれば仕事に割り当てたいと思っていたからです。

(でも、僕もIさんのように今が絶好調と言えるような体調になるのであれば、
少し運動を再開してみようかな?)

と気持ちに変化が起きました。

さらに、Iさんと話をしていると運動のことについてはもちろんのこと、
食事や健康についてもかなり造詣が深いということに驚かされました。

(こんな良い情報は他の方にもお伝えしなければ!)

と思い、今年の2月に、私のメールマガジンで案内をして、
Iさんを講師としてお招きして食事と運動についての
勉強会をオンラインで開催しました。

その翌日から、まずはIさんに進められるままに、
ランニングからスタートすることにしました。

Iさんによると、脇腹の肉を削ぎ落とすのに
1番良いのはやはり有酸素運動ということでした。

10年以上ぶりの有酸素運動だったので、
無理はしないようにと、とりあえず15分だけ走りました。

すると、翌日の目覚めに変化が起きました。

目が覚めた時に、今までと違って
さっぱりと起きることができたのです!

何か体中にエネルギーが巡っているような、
まさに子供の時の感覚に近いものを感じました。

(おお、これは凄い!)

と効果を感じることができたので、
これは続けたほうがいいなと思うことができました。

それから2日目、3日目と、
「15分ランニング」を継続していきました。

2ヶ月に1度、10日ほど日本に帰った時には
ジムが無いのでお休みしていますが、
メルボルン滞在中にはよっぽど急ぎの用事がある時を除いて、
ほぼ毎日継続しています。

私の場合、初日から翌日の目覚めが良くなったので、
その衝撃が嬉しくて仕方がありませんでした。

(これを続けていればもっと健康になれそうだ!)

と実感することができたのです。

すると、だんだん「朝の15分ランニング」が習慣になってきて、
自分の中では「走らないと気持ちが悪い」という感じになっていました。

続いて、食生活もIさんのアドバイスを受けながら少しずつ改善していきました。

Iさんからは毎日上半身の写真を撮影するように言われていたので、
それもきっちり守っていました。

そうして2ヶ月が経過した4月のある日。

何気なく、2ヶ月前と現在の写真を比較してみました。

するとどうでしょう。

脇腹の肉が減っているのが明らかに見て取れるだけでなく、
全体的に引き締まった体つきになっていることがわかったのです。

(おお、これならあの「20代ボディ」も手に入るかもしれない!)

と希望が出てきました。

以下は、背中の4月と5月の比較です。
背中からの写真は4月から撮り始めたので、
4月との比較になりますが、
わずか1ヶ月でも明らかに違いがわかりますね。
全体的にシュッとして、腰回りの肉が減っています。

そして、4月からはIさんから本格的にコンサルティングを受け、
ウェイトトレーニングをスタートすることにしました。

といっても、Iさんはニュージーランドで私はメルボルンなので、
直接お会いすることができないので、
週に1回のzoomでのコンサルティング、メーリングリストでの相談、
Facebookグループでの日々の報告という内容です。

一緒に参加している仲間たちもいるので、
zoomミーティングでは和気あいあいとした雰囲気で毎週が楽しみ。

私の場合は体をより強く健康にして
「ビジネスにおけるパフォーマンスをより高める」ことが目的なので、
トレーニングすることが主目的ではないと思いましたので、
ウェイトトレーニングも15分、合計で30分で済ませられるような
メニューを作っていただきました。

このように、各自の目的に合わせたメニューを作って下さるのはとても嬉しいですね。

ウェイトトレーニングを本格的にやって驚いたことは、
たった15分のトレーニングでもしっかりと筋肉がついていくということです。

基本的にはダンベルを使ってトレーニングをするのですが、
どの動きをすればどの筋肉が鍛えられるということが
ピンポイントで指定できるようです。

これは27年以上アスリート経験を持つIさんからの的確なアドバイスのおかげです。

トレーニングジムにはウェイトトレーニングの各種器具が置いてありますが、
実はあれは「初心者向向け」だそうで、
怪我をしないような構造にするためにあんなに大げさな外観になっているのだとか。

基本、ダンベルさえあれば全身のありとあらゆる筋肉を
鍛えることができるようなのです。

これは実際にトレーニングをやってみると、理解することができました。

4月からウェイトトレーニングを開始して、
最初の1ヶ月目はさほど変化を感じなかったのですが
2ヶ月目にどんどん変化が感じられるようになりました。

これは、慣れてきて負荷(ダンベルの重さ)を
増やしていったということもあるかと思います。

両腕、ふくらはぎ、胸、太ももなど、
手で触って明らかに筋肉が増えているのを感じます。

普段何気なく自分の体に手が触れた時に、
「おっ、ついてる!」と変化を感じることができるのです。

自分の体なので外観よりも触った時のほうがわかりすいですね。

この「おっ、ついてる!」が嬉しくてたまらなくて、
意識的に自分の腕や太ももやふくらはぎに手がいくようになりました(笑

そのくせ、ウェストのサイズは昨年までは
31インチ(79cm)のジーンズを履いていたのが、
今はぶかぶかになってしまい29インチ(73cm)がベストフィット。

昨年まで履いていたパンツは総入れ替えすることになりました。。

(でも、これは嬉しい悲鳴!)

まさに「出るところは出て、ひっこめるところはひっこめる」
という理想の体に変化していっています。

子供の頃の私はあまり筋肉質ではなく、本当にひょろっとしていました。
中学時代に陸上をやっていた同級生の筋肉を触った時、
とても弾力があって驚きました。
自分の筋肉とは触った感じが全く違っていました。

スポーツにおいては筋肉は柔らかいほうが良いとされています。

その彼は小学生時代から足がとても早かったので、
これは天性のものなのだろうと諦めてしまっていました。

でも私の筋肉も明らかに大きくかつやわらかくなっているのを感じます。

このままいけば、間違いなく自分の人生で最高の体が作れそうです。

もうこうなってくると運動しない生活に戻ることはありえないですね。

私の場合、ITが大好きなので早速スマホと連携して
データが蓄積できる体重計を購入し、使いはじめています。

体重計に乗るだけでデータがスマホに転送され、
体重だけでなく体脂肪率やBMI、基礎代謝、筋肉量、水分量など
合計18項目を測定し蓄積してくれます。

こうやってデータで変化が見られるのも楽しみが増えて良いですね!

このようにトレーニング環境やデータ蓄積の仕組みは
簡単に手に入れることができますが、大事なことは「正しいやり方」と「継続」です。

これはビジネスも同じですが、「正しいやり方」を「継続」することで
必ず結果を出すことができます。

でも多くの場合、結果の出る「正しいやり方」を知らないので、
継続しても結果を出すことができない。

また本当は「正しいやり方」に出会っていても、
それが正しいかどうか自分で確信が持てず、継続ができないからやはり結果が出ない。

私の場合はIさんとの出会いがあってIさんの話を聞いて、
「ああ、もう食事とトレーニングのことは全部Iさんに聞けばいいんだ!」
と思うことができたので、安心して取り組むことができました。

Iさんはトレーニングのことだけでなく、
日々の食事のアドバイスも頂くことができます。

最近、ボディービルディングを32年もやられている専門家に
話を聞くことができたのですが、「体作りは食事が8割、トレーニングが2割」
なのだそうです。

それだけ食事が大事だということですね。

私もIさんに作っていただいた「スペシャルメニュー」を実践しています。

当然ながら家族とは別メニューになってしまいます。

妻には負担がかけられないので、
男の私でも簡単にできるメニューをお願いしています。

基本、調理は焼くだけで完結(笑

メニューAは15分、メニューBは3分でできます。

このように、

「正しい食事」+「正しい運動」+「継続」

この3つが揃ってこそ、理想の体づくりができ、本当に健康になっていきます。

Iさんとの出会いに本当に感謝です!

この、私が20年ぶりに運動を再開するきっかけとなった、
オンラインでのIさんの勉強会動画を、
期間限定で無料公開させていただくことになりました。

この勉強会ではIさんの紹介や運動法について、
私自身の(当時の)体の悩みの相談、他の参加者の方の質疑応答などが
含まれています。

この動画を入手したいという方は、
私のLINE@から「Iさん勉強会動画希望」とメッセージを下さい。

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今回のお申込み期限は、7月17日(水)の24時です!

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