成幸を掴むためのヒント

LINEで送る
Pocket

一般の人と真逆のことをやると成功する

メリー・クリスマス!
聖夜はどんな過ごし方をしていますか?

彼氏・彼女とデート?
友人や知人とクリスマス・パーティ?
会社に残って残業?

数年前の私はというと。。。

上記のうちのどれでもありませんでした。

1人、自宅にこもってせっせと独立の準備をしていました。
そうです、@SOHOの開発をやっていたのです。

晴れて独立を果たしてからは、
東京都内の高層マンションに住み、
朝の通勤時間に通勤ラッシュと逆方向の電車に乗り、
都内のホテルでノマドをしていました。

家族と出かけるのはもっぱら平日で、
土日は自宅でのんびり。

振り返ってみると、
人と真逆のことをやりだしてから、
成功への道が近づいてきたように思います。

2010年から2011年にかけて、
まだ海外での投資が怖いと言われていた頃に、
資産の9割を外貨に替えて運用しました。

結果的に、為替の差益だけでも40%ぐらい含み益が出ています。

学生時代までの私はというと。。

常に集団の中にいて、
人と違う自分を見せることに躊躇していました。

ある組織の中にいると、
人と違う言動をすれば変わり者扱いをされ、
阻害されるのが怖かったからです。

結果的に、自分に正直に生きていなかったと思います。

人と同じことをするということは、
自分の経験に希少性がなくなる、ということです。

人と同じことをすればするほど、
他人に置き換えられる人間になっていきます。

例えば、このクリスマスの時期に
一番儲かっているのは誰でしょうか?

クリスマスを楽しみたい人達に、
サービスを提供している人です。

こういう人たちは、
人口比率でいくと数%程度だと思います。

これも、『真逆の行動』の1つですね。

今の私も、人が遊んでいるときに働き、
人が働いている時に遊んでいます。

つまり、この年末年始は、
私にとってハードワークをするのに最適な時期です。

まわりの人が働いていないので、
受信するメールの数も激減しますからね(^^)

この年末年始に、
自分自身の1年の計画をたてたり、
自分が提供しているサービスの大幅なリニューアルをやったりと、
様々な仕掛けをしています。

私は沢山のブログを運営していますが、
これらのリニューアルも行います。

あなたの『真逆の行動』は何でしょうか?

あなたの収入をアップさせるもっと「濃い」情報が知りたいですか?

もっと「濃い」情報を知りたい方は、ぜひこちらのメールマガジンを読んでみてください。

ブログでは書けないような、「より具体的な」情報を配信しています。

無料メールマガジン『スーパーエンジニア養成講座』

お名前:
メールアドレス:

国内最大級の会員数とページビューを誇るビジネスマッチングサイト@SOHO創業者、

平城寿のメールマガジン。

営業が苦手だから独立を足踏みしているITエンジニア達。
でも、ちょっと視点を変えれば、営業をしなくてもビジネスはできるんです。

独立後、1回も営業をかけず、『社員なし』『事務所なし』で、
『エンジニアにしかできない』ビジネス手法を追求し、リアルタイムにお伝えしています。

LINEで送る
Pocket

精神的に解放された状態。

今日は、大事な告白があります。
```````````````

私は現在ナナロク世代の37歳。
今年で38歳になります。

じ、じつは、『アラフォー』じゃないですか!!!

認めたくないけど、事実です。

ということで最近、
『残りの人生をどのように過ごそうか?』
と考えてきました。

余命はどんどん無くなっていきます。

今までは、

・もっと成功したい
・もっとお金を稼ぎたい
・もっと有名になりたい

という気持ちがありました。
やはり人間、欲がありますからね。

でも、なんとなく、

資本主義社会に踊らされて、
『世界億万長者ランキング』

のようなものへのランクインを目指すのは、
違う気がしていました。

そして最近、嬉しいことがありました。

私とfacebookで繋がっているメンバーの中で、
カップルが誕生したのです!!!

2人とも、私のセミナーに来て頂いたことがあり、
時々コンタクトは取っていました。

そして私が提唱している
『平城式facebook』の実践者でもありました。

2人は、facebookを通じて、
お互いの日々の投稿を見て、
何か感じるものがあったようです。

2人は、『海外ノマド倶楽部』のメンバーでもあるので、
海外で挙式予定とのこと。

昨日その報告を聞いて、
なんだかこちらまで凄くシアワセな気持ちになりました。

ちょうど先日告知させて頂いた、
『facebook婚活』をスタートしようとしていた矢先のことで、
まさにロールモデルができました。

また、facebook経由で、
20歳と23歳の青年が、
私に相談を求めてきました。

2人とはSkypeで話をして、
相談を受けたのですが、
私の話をすごく熱心に聞いてくれました。

ちょうど、『平城寿の進路相談』
というプロジェクトをスタートする前の
出来事でした。

これら体験を通じて、
何か凄くシアワセで充実した気持ちになりました。

誰かが自分を必要としてくれる。

自分が発信した情報や、
自分が作った環境に共感してくれて、
どんどん仲間が増え、
共に成長していける。

より多くの方から、

『平城さんに出会えてよかった。ありがとう。』

と言っていただける。

これこそが、
人生の醍醐味ではないか、
あらためて思いました。

お金を追い求めても、
地位や名声を求めても、
その裏側には必ず、
嫉妬や妬みがあると思います。
自分自身がストレスを抱えてしまうと思います。

それらとは一切無縁な、
```````````
精神的に開放された状態。
````````````

これを自分自身も追求し、
また、追求したい人たちと、
活動をしていきたいと思います。

この考えに共感していただける方、
そして私と一緒に活動をしていきたいという方は、
ぜひ下記ページのコメント欄にコメントをお願いいたします!

https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=10201732970715286&substory_index=0&id=1511270060

新しい時代の幕開けです!

LINEで送る
Pocket

やりたいことは、いますぐやれ。

君がいまやりたいことは何かな?
何が怖くて動こうとしないのかな?
社会の枠から外れるのが怖いのかな?

僕たちはもともとゼロから生まれてきたんだよね。

所詮は人の創った社会。
人の評価を気にする人生よりも、
自分で『生きてきて良かった』
と評価できる人生にしよう。

『石の上にも3年』

これは確かに素晴らしい言葉。

でも裏を返せば、
経営者が社員を会社につなぎ止めておくために
使われているんじゃないかな?

親が子どもを自分の目の届くところに
置いておくために使われているんじゃないかな?

社会の枠から外れてもいいじゃない。
これからは、自分で社会の枠を創る時代だよ。

自分を解放しよう。
自分の直感に従って生きよう。
人生って本当に楽しいものだよ。

LINEで送る
Pocket

~引きこもりは世界を救う~ 平城も引きこもりだった!?

最近、『ひきこもり』
について考える機会があり、
よくよく考えると私も一種の引きこもり
ではないかと思うことがありました。

小さい頃から目立つことは好きでした。
小中学校時代は必ず毎年学級委員長を1回はやったし、
中学校時代は生徒会長もやりました。
部活は中高通しでバレーボール部の主将。

ところが、それとはウラハラに、

・キャプテンだからこうしないといけない
・生徒会長だからこうしないといけない

と頭から決めつけられ、色眼鏡で見られるのが
苦痛になっていきました。

常に人の視線が気になり、
振舞いたいように振る舞えないように
なっていきました。

『人と違っていてはいけないのだろうか?』
『自分は性格がおかしいのだろうか?』

と思い悩む日が続きました。

そんなこともあり、高校時代以降は、
それまでの模範的な生徒から、
わざと落ちこぼれ的なポジションに
自分を置くようになっていきました。

大学を卒業し、
初めて社会に出て就職した時は、
会社組織のシガラミがとても苦痛でした。

飲み会には極力参加せず、
参加してもせいぜい一次会だけ。

二次会が始まる前に、
ドキドキしながらコッソリと抜ける
ことを繰り返していました。

昼食も話の合わない同僚と行くのを避け、
1人で食べて本を読んだりしていました。

コンパや遊びの話も断っていました。

客観的に見て、
『超付き合いの悪い人間』でしたね。。

もちろん、
人とコミュニケーションを取らないと
仕事はできないので、

仕事の中では、
積極的にコミュニケーションを
取っていました。

会社の仕事にも全力を尽くして結果を出し、
高い評価も頂けました。

でも、自分の本心は違うところにありました。
同僚や上司に、100%の自分を見せることは
できませんでした。

その代わり、将来、独立して
自由になれることを夢見て、

会社以外の時間を、
ひたすらプログラミングに
費やしてきました。

平日は会社が忙しく、
全く時間が取れなかったので、

土日の48時間。
私に許されていたこの時間を
フルに活かして、

恐らくプログラミングをした時間は、
数万時間に及ぶと思います。

そういう背景の中、完成したのが
@SOHOでした。
(現在、会員数22万人。)

この期間、
プライベートな知人と遊ばず、
コンパに行かず、
彼女も作らず、
ひたすらプログラミング。

まさに、
『週末ひきこもり状態』でしたね。

私が引きこもっていなければ、
このサービスは完成しませんでした。

そしてこのサービスは、

『会社に依存せずに仕事ができる
世界を創りたい』

という思いを発端としたもので、

私にとってまさに、

『自由への架け橋』

でした。

ちょうど、
映画『ショーシャンクの空』で、
ひたすら牢獄からのトンネルを掘り続け、
最後には脱獄に成功した、
主人公のアンディのような気持ちでした。

その後、
私は独立して自由を手にするのですが、
次に感じたのは、
日本という国のシガラミでした。

そこで、
『国に依存せずに仕事ができる
環境を創りたい』

という思いからスタートしたのが、
海外ノマド倶楽部です。

この倶楽部では、
国に依存せずに、個人として生きていける
方法を、仲間と一緒に追及しています。

私は今でこそ、海外を飛び回っていますが、
海外で資産運用を開始する33歳までは、
海外渡航経験は殆ど無かったのです。

私が一種の引きこもりではないかと
思ったもう1つの理由。

私は電話がかかってくるのが嫌いで、
かかってきても取りたくありません。

取るまでは用件がわからないし、
急ぎの用事を頼まれたりすると、
自分のスケジュールが崩れてしまうので、
電話というものは、
『人に支配されている』気がするのです。

メールやSkypeチャットなら、
先に用件を知ることができるので、
こちらのペースで処理していくことができます。

まあつまり、

『人に支配されたくない。
自分の人生を自分でコントロールしたい。』

という気持ちが、
人一倍強いのだと思います。

そんな私がやろうとしていること。。

それはヒトコトで言えば

『個の解放』。

何にも束縛されず、
`````````
自分の人生をコントロールできるようになる。
`````````````````````

これはやはり、とても素晴らしいことです。

私はこれから、
この世界を実現するために、
@SOHOを英語圏にも浸透させ、

海外を活用する日本人のお手伝いをしていきます。

ところで、今日はエイプリル・フール。

多くの方が、小粋な嘘を書いていますが、

私の場合はまず、
世の中の人のために、嘘をつきます。

その嘘とは、『@SOHOの世界制覇』。

つまり、

打倒、oDesk.com & Freelancer. com です!

そして、その嘘を本当にできるように、

渾身の力で突き進んでいきます!

LINEで送る
Pocket

だから大手には任せられない

もう14年も前の2000年頃のネットバブル期に、
私が注目していたサービスがありました。

eGroupsという、
誰でも簡単に『メーリングリスト』を作ることができるサービスです。
ところがこのサービスが、

2014年2月3日に、終了することになりました。
eGroupsに何が起こったのでしょうか?

まずは、下記の記事を見てください。

◆[Yahoo!グループ]サービス終了のお知らせ(2014/2/3)
http://bit.ly/OFsHBr

1997年1月、米国でスコット・ハッサン氏
が起業したeGroups。

このサービスが日本に入ってきた時、
ちょうど、日本はネットバブルの全盛期で、
渋谷では『ビットバレー』という集会が開かれ、
大変盛り上がっていた時期でした。

そして当時は米国で立ち上がったサービスが
次々に日本に入ってきていた時期でもありました。

その1つが、このeGroups。

もともと、スコット氏が1人で立ち上げ、
ネットで告知をしたところ、
瞬く間に口コミで広がり、
サーバがパンクするほどに。。

そして知人のプログラマーに手伝ってもらい、
サービスを増強していったそうです。

最初は自宅のPCをサーバにして、
台数を増やしていったとのこと。

ハードウェア時代の成功物語は、
『最初は自宅のガレージから』。

インターネット時代の成功物語は、
『最初は自宅のPCサーバから』。

私が好きな成功パターンですね。

想像して欲してみてください。

今自分が作っているプログラムが、
いずれは全世界の人に使われるかもしれない。

なんてワクワクすることじゃないですか。

このeGroupが日本に入ってきた時、
創業者のグループが東京でセミナーを開催しました。

ちょうど私が上京して間もない頃でした。
私はセミナー会場で最前列に陣取り、
この創業ストーリーに聴き入りました。

私はいつもの通り、
『質問タイム』になると真っ先に手を上げ、
質問をした内容は覚えていませんが、
慣れない英語で質問をしていました。

少しでも成功者と直接対話することで、
その空気というかオーラを肌で感じたい、
と思ったからですね。

セミナー終了後に、
日本法人のO社長とも話をした。

私は、O社長に

『こんなに便利なサービスを立ち上げられるなんて、
凄いですね。』

と言いました。

O社長は

『まあこの先はどうなるかわからないけど。』

と言われていました。

私は当時あまり状況がわかっておらず、
(こんなに成功しているのに、何を心配しているのだろう。)

と思っていました。

その直後、下記のニュースのとおりeGroupsはYahoo!に買収され、
『Yahoo!グループ』として生まれ変わることになりました。

◆Yahoo!、グループ Eメールプロバイダの eGroups を買収
http://bit.ly/1o7ThNO

そして先日、この『Yahoo!グループ』そのものが
サービス終了となったのです。

サービスは全て停止され、
コンテンツも削除されるということです。

そして、代替サービスが紹介されています。

※ここに「Google Groups」が含まれていないのが、
Yahooらしいところですね(^^)

企業がサービスを終了する理由は殆どの場合、
赤字になるからですね。

この事業について、
どのような採算だったのかはわかりませんが、
インターネットビジネスで最も重要と思われる、
これまでに利用してくれていた『顧客データ』
を放棄してまで中止するわけですから、
よっぽど赤字だったのかもしれません。

eGroupsの創業者グループは、
米Yahoo!に買収された時点で巨万の富を
手にしたかもしれませんが、
最終的に自分たちが創りあげたサービスが終了となると、
どのように感じるのでしょうか。

米国では、
最初から大手に買収されるために、
つまり売却によるエグジットをするために、
起業するという考え方はあります。

それは1つのドライな考え方として、
アリなのかもしれませんが、
大手企業に買収された後のサービスの末路。

もし創業者グループが今でもサービスに関わっていたら、
スマホアプリのLINEやWhatsAppやViberなどと匹敵する
サービスに発展していったかもしれません。

このeGroupsに限らず、
創業者の熱意が感じられなくなったサービスは、
下降の道を辿ることが多いです。

@SOHOも、何度かベンチャーキャピタルから
アプローチを受けたことがあったが、
私は一切受け入れませんでした。

『今なら億単位で売れるのではないですか?』

と言われたこともあったが、

私は一切耳を傾けませんでした。

ただ単にビジネスライクに考えれば、
自分が創業した会社を売るかどうかの判断は、

1)現在の企業価値
2)将来の企業価値

を比較するだけで良いでしょう。

つまり、現在の自分の会社の評価を算定してもらって、
自分がこれから頑張ることによって
より価値を高めることができると考えれば
続ければ良いし、そうでなければ売却ですね。

私はもちろん、
将来的にもっと価値を高められると考えているので、
売却など考えたことはありません。

ただ、やはり一番重要なのは、
『サービスの利用者』ではないでしょうか。

その人がサービスを立ち上げた時には、
ただ単にお金のためだけに
立ち上げたものではなかったはずです。

必ず、『世の中のためになりたい』
という気持ちがあったはずです。

少なくとも
私はどちらかといえば、
採算度外視で、
社会的な使命感だけで
このサービスを継続してきたと言っても
過言ではありません。

その思いはやはり利用者の方に伝わり、
良いサービスへと発展していくものだと思います。

最近立ち上がってきている
『クラウドソーシング』系のサービスも、
殆どが創業者の100%出資ではなく、
他人の資本を受け入れています。

他人の資本を受け入れ、
大きな資本で展開する場合、
広告費や人件費を使い、
一気にサービスの拡大を図ろうとします。

当然、しばらくの間は赤字。
見た目は成功しているように見えても、
実はまったく収支が見合っていない、
ということも少なくありません。

他人の資本を受け入れれば受け入れるほど、
社長は『雇われ社長』となり、
株の過半数を持っていなければ、
社長を解任されるリスクはつきまといます。

例え自分で創業したとしても、です。
自分で創業した会社の社長の座を追われる、
というのは何とも悔しいことに違いないでしょうね。

このeGroupsに限らず、
私達の知らないところで、
同じような末路を辿っているサービスは
沢山あると思います。

これは世の中が『資本主義』で動いている以上、
仕方のないことですが、

サービスは大きくなったとしても、
熱意のある創業者の手から離れ、
だんだん魅力が薄れていくのは、
寂しいことでもありますね。

<追伸>
eGroupsは1997年1月に
スコット・ハッサン氏により創業されましたが、
1997年5月に、カール・ビクター・ペイジ・ジュニア氏が参画。
このカール氏は、あのGoogleの共同創業者
ラリー・ペイジ氏のお兄さん。

そう考えると、インターネット業界というものは
本当にチャンスが沢山あると思います。

<追伸2>
eGroupsがスタートしたのが1997年で、
終了したのが2014年。
17年間も続いたというのは、
インターネット業界ではむしろ長い方かもしれません。

@SOHOは、2004年の創業なので、
今年で10周年を迎えます。

あと7年後、私は44歳。
どのような形に変化をしているのか、
楽しみではあります。

ただ1つ言えることは、
海外進出はしている、ということです。

※本日の記事は、『スーパーエンジニア養成講座』のメールマガジン用に書いたものです。
このメールマガジンでは、ITエンジニアがビジネスを構築するヒントについて、書いています。
今日の記事が有益と感じられたITエンジニアの方は、ぜひ登録してみてください。

http://super-engineer.com/magazine

LINEで送る
Pocket

満足な自分と不満足な自分

私は、今の自分の生活に、ある程度満足できています。
家族を持ち、仕事は独立して収入も安定し、
ある程度時間と場所の自由を手にしています。

と同時に、『堕落している』自分
にも気付かされることがあります。

昔はもっとハングリーだったな、
と思い返すことが時々あります。

昔の自分は、
自分自身と自分の立場について、
80%以上納得できていませんでした。

今の自分は、
60%以上納得してしまっています。

人は満たされてくるにつれ、
成長意欲が衰えるのかもしれません。

23歳で上京して、
東京の中野区の野方のレオパレスに住んでいた頃の自分。
たったの12平米しか無いアパートでした。
1Fだったので、時々泥棒にも入られました。

あの頃はいつか掴み取れるであろう成功を夢見て、
環七沿いの道路をロッキーのようにジョギングしていました。

社会に出たばかりの若造に対して、
誰も評価してくれる人はいませんでした。

あの時に食べた『野方ホープ』のラーメンの味、
めしや丼(現やよい軒)の味は、忘れられません。

持っていたものは熱意だけ。
但し、『ほぼ垂直に近い』成長意欲を持っていました。

何も持っていかったからなのか、
やり甲斐は凄くありました。

今でも、自分が手がけているビジネスには、
やり甲斐を感じていますが、
あの時のハングリーな気持ちとは、
少し違う形に変わっています。

それが少し寂しくも感じるのです。

あの頃の気持ちを再び思い出すために、
最近スタートしたこと。

それは、『スーパーエンジニア養成講座』
の参加メンバーと一緒に立ち上げた、
『早起き委員会』。

現在、21名が参加してくれています。

ここでやることは凄くシンプルで、

・毎日自分が起きる時間を決める
・起きたタイミングで、グループに書き込む

ただこれだけです。

ビジネスで成功を手にするためには、
『朝の時間の活用』につきます。

特に、家族と小さいお子様を持つサラリーマンの方にとっては、
副業を立ち上げて将来独立をするための時間というと、
通勤時間か朝の時間ぐらいしかありません。

ところが、殆どの人は朝起きるのが苦手。
苦手だからこそ、『集団の力』を活用します。

1人では挫折することも、
集団の力を活用すれば、
やり遂げられる場合があります。

私も、『あの頃のハングリーな精神』
を取り戻すために、ここに参加しています。

LINEで送る
Pocket

紙一重の世界

ソチオリンピックの映像を見ていて、
あらためて実感すること。

スピード系の競技ではコンマ数秒の差で、
演技系の競技ではちょっとした見栄えの違いで、

オリンピックに行けるかどうかが決まり、
メダルが取れるかどうかが決まり、
メダルの色が決まります。


この違いなんてもはや、
素人の私達には全く見分けがつかないほどです。
``````````````````````

確かに違いは僅かなのですが、
その僅かな違いを出すために必要な努力は、
上に行けば行くほと、大きくなっていきます。

ちょうどこの図のようにです。

例えば陸上の100m走を例に取ると、

12秒から11秒に縮めるために必要な努力と、
11秒を10秒に縮めるために必要な努力を比較すると、

後者の方が圧倒的に膨大な努力が必要でしょう。


つまり、

上に行けば行くほど、
``````````
投下した労力に対する『伸びしろ』は、
``````````````````
小さくなっていきます。
``````````


この話は、
音楽の世界にも通じるものがありますね。

私は、仕事に集中したい時に
よく音楽を聞くのですが、

『なるべくハイクオリティーな音を聞きたい』

という嗜好を持っていて、

この世界にどっぷりとはまっていくにつれ、
購入するイヤホンやヘッドホンの数と金額が、
どんどん上がってきてしまっています。

いわゆる『高級』と分類される価格帯は、
イヤホンでは5万円以上のもの(最高で30万円ぐらい)、
ヘッドホンでは10万円以上のもの(最高で50万円ぐらい)、
という世界なのですが、

はっきり言ってヘッドホンでいうと、
10万円のヘッドホンと50万円のヘッドホンを比較しても、
音質が5倍も違うことはありえません。

例えば、
先日も中野のブロードウェイにある
『フジヤエービック』にて、

ULTRASONEのedition5(50万円)を試聴してきましたが、
手持ちのedition8(16万円)との差が、
僅かにしかわかりませんでした。


『わかる』といっても、
edition5を頭にかける時に、
そのあまりにも高級感漂う佇まいに、

『今からいい音が聞けるぞ!』

と思い込んでしまっている
『プラセボ』的なところがあるので、

目隠しをして聞いたとすると、
どちらの音かを聴き当てる自信は50%ぐらいしかありません。。


ただ、この僅かな音質の差を生み出すために、
作る側の人達は膨大な労力をかけていると思うのです。


ここにスポーツと通じる世界があります。

音の世界においては、
コンサート会場などでのライブや、
スタジオで収録をする時の音が最高の状態であり、
これをベースとして、

『生の音を如何に再現できるか?』

ということへのチャレンジです。


スポーツの世界においては、
予め人間の肉体的な限界があり、
これをベースとして、

『如何に限界を更新していけるか?』

ということへのチャレンジです。



ビジネスの世界においては、
実はこれらと逆の現象が起きます。

継続的な努力から得られる結果というのは、
幾何級数的に上がっていくのです。

継続的に努力を続けていくと、

ある日突然、
売上が10万円から20万円に上がったり、
10万円から100万円に上がったりします。

このように考えると、
私達が活動しているビジネス社会が、
『如何に可能性に満ち溢れたものか?』

ということがよく理解できます。
得られる結果は青天井なのですから。

LINEで送る
Pocket

そのアイディアがビジネスとして成り立つ条件

『これはビジネスになるのではないか?』
という素晴らしい種を見つけたとき、世界を制覇したような気持ちになりますね。

その次に、

『それが果たしてビジネスになるのか?』

が重要なのですが、
ここの判断基準についての私の考えです。

①小さな気づき → ②アイディア化 → ③ライフワーク → ④ビジネス

私は、ビジネスはこのステップを辿っていくと考えていますが、
この中で、一番ハードルが高いのが②から③だと思います。

多くの場合、この過程で止めてしまいます。

一生かけて取り組むぐらいの意気込みがあれば、
②が③になり、
やがて③が④になります。

時として、数年から数十年かかることもあるでしょう。

その閃きが③まで持っていけそうかどうか。

持っていけるのであれば、ビジネスは十分成り立つと思います。

ちなみに、@SOHOに関して言えば、

①が23歳のときで、
①から②になるのに2年かかり、
②から③になるのに2年かかり、
③から④になるのに2年かかりました。

現在私は37歳ですが、
小さな気づきから14年が経過したことになります。

まさに、一生かけて取り組むつもりがないと続けられなかったと思いますが、
一生かけて取り組むつもりはありました。

よく、『ビジネスとして成功するための必須条件』
のようなものが語られていたりするものですが、

成功した人の行動を分析してみると、
必ずしもこの必須条件を満たしていないと思います。

成功するために取ったアプローチはまさに千差万別。

重要なのは法則ではなく気概。

この気概があれば、規模の大小はあれ、ビジネスになるものだと思います。

LINEで送る
Pocket

やりたいことは今すぐやれ!

3年ほど前から、起業についてのアドバイスをするようになり、
感じることとして、

『やりたいことがわからない』

という方が如何に多いかとういことです。

『どうしたら、やりたいことが見つかりますか?』

という問いについて、以前は明確に答えられませんでした。

というのは、

『やりたい』

今ははっきりとわかります。

やりたいことがわからない人の共通点として、

『夢を先延ばしにする傾向がある』

というものがあると思います。

例えば、多くの方が漠然と抱いている夢として、
『世界一周』があると思います。

世界一周というと、以前は大金が必要なイメージがありましたが、
実はそれほどお金はかかりません。

飛行機代だけをとっても、
日本からヨーロッパで20万円以内で行けることを考えても、
地球儀をぐるっと廻っても100万円以内に収まるはず。

宿代は1泊1万円としても、1ヶ月で30万円。

すると、食費などを入れても、ざっと200万円ぐらいあれば、
普通に一周はできると思います。

そういう方に強くすすめたいのが、

『200万円貯金があれば、今すぐ世界一周してください』

ということです。

もちろん、世界一周に興味が無いという人はやる必要はありませんが、

・人生を通してやりたいことが見つかっていない
・世界一周に興味がある
・貯金が200万円以上ある

という方は、
ぜひやってみてください。

それで貯金を使い果たしてしまったら、
お金は無くなりますが、

・200万円分の経験
・もっと『稼ぎたい』という活力

が生まれてきます。

『今度は400万円貯金して、もっと細かい地域を廻りたいな』

といった、『具体的な目標』が生まれてきます。

『やりたいことが見つからない』

という人は、

実は見つからないというのではなく、
やりたいことを先延ばしにしているだけなのです。

やりたいことを優先するスタイルにすれば、

人生やりたいことだらけで、
時間がいくらあっても足りないようになります。

私と一緒に、やりたいことづくめの人生を開拓したいという方は、
ぜひ『海外ノマド倶楽部』に参加してください。

<海外ノマド倶楽部 参加方法>
→ http://on.fb.me/14HR5IH

<追伸>
2012年の4月に、北極ノマドに成功しました!

LINEで送る
Pocket

現状に行き詰まりを感じている方は。。。

【現状に行き詰まりを感じている方は。。。】

とにかくこの動画を見てください。
2012年11月にフランスのパリで開かれた
空手の形の世界大会で優勝した、
宇佐美里香さんの演武です。

http://bit.ly/1hoLfBe

この領域に達するまでに、
10年以上という長い期間、
ひたすら同じことを続けて来られたのだと思います。

とても身長159cmとは思えないぐらいの気迫を感じます。
手に汗を握るどころか、感動で涙してしまいました。

ビジネスもこれぐらいの気迫でやれば、
達成できないことは無いと思います。

2014年はこの姿を目に焼き付けておいてください。
(※フルスクリーンモードで見ることをオススメします。)

LINEで送る
Pocket