成幸を掴むためのヒント

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日々充実感を感じるビジネスとは?

現在、私が手がけているビジネスは、
 
(1)やりたいことしかやらない
(2)好きな人としか仕事をしない
(3)誰にも文句を言われない
(4)誰にも気兼ねしなくて良い
(5)誰にも頭を下げなくて良い
 
 
 
を実現することができています。
 
特に(1)に関しては、
寝るのが惜しいぐらい、仕事が楽しいので、
毎日、限界までやっていて、
気がついたらベッドに入っていて、
何時に寝たか覚えていないという状態。(苦笑
 
 
なぜこのような状況を
手に入れることができたかというと、
 
先日書いた、『マズローの5段階欲求説』
の、4段階目以降を
ビジネスの土俵に選んでいるからです。
 
 
<マズローの5段階欲求説>
1段階目:生理的欲求
生きていくための基本的・本能的な欲求(食べたい、寝たいなど)

2段階目:安全欲求
危機を回避したい、安全・安心な暮らしがしたい(雨風をしのぐ家・健康など)

3段階目:社会的欲求
集団に属したい、仲間が欲しい

4段階目:尊厳欲求
他者から認められたい、尊敬されたい

5段階目:自己実現欲求
自分の能力を引き出し創造的活動がしたい
 
 
1段階目〜3段階目を満たした人というのは、
『ただ儲かるから』という観点で
ビジネスを続けることに疑問を感じてきます。
 
 
4段階目の活動の例としては、
・人を育てる活動をする
・選挙に出る
・寄付をする
・チャリティー活動をする

5段階目の活動の例としては、
・新たな分野にチャレンジする
・芸術活動に取り組む

といったものがあります。
 
 
こういった活動を行っていくことで、
人生により充実感を感じることができます。


4段階目のビジネスというのは、
自分の経験を人に教えるビジネスです。
 
適正な価格で適正なコンテンツを提供し、
教えることに全力投球する。
アドバイスした方が結果を出してくれると、
自分のこと以上に嬉しく思います。
 
 
5段階目のビジネスというのは、
@SOHOや海外ノマド倶楽部や成幸村といった、
ゼロベースで自ら構想して実現していくもの。
既存に参考にするものが無いので、
まさに創造的な活動です。
 
自ら発想し形にしたものが、
世の中に受け入れられたり共感されたりする。
 
これほど幸せなことはないです。
 
ビジネスなので赤字になるようなことはできませんが、
『儲かれば何でもいい』というような利益重視の
ビジネスモデルではないので、
うしろめたさは全くありません。
 
 
子供たちにも、
堂々と説明することができます。
 
 
マズローの欲求3段階目までを満たしている方は、
ぜひ4段階目、5段階目に足を踏み入れて頂きたいと思います。
 
 
3段階目をクリアしている人というのは、
必ず何らかの特定の分野で実績を持っています。
 
その実績を人に伝えること、
つまり『人に教えるビジネス』というのは、
共通してできることだと思います。
 

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つくづく、幸せな日々

最近つくづく、
『自分は幸せだな』
と実感しています。
 
気がついてみれば、
海外を回りながら、『これは』と思った不動産を買ったり、
子供の学校の送迎をしながら、株取引をして資産運用したり、
自分の経験を必要とする方々に伝えていく活動をしたり、

子供の夏休みに渋谷に2ヶ月滞在する時間を作って、
インターナショナルのサマースクールに行かせたり。
 
自分や家族の意思を尊重して、
全ての行動指針を決めることができているので、
 
 
まさに、『ストレス』や『シガラミ』とは無縁な状況です。
 
20代前半の頃に憧れていた、
『セミリタイヤ』
という状況は、
まさにこのことなのかな、
と実感しています。
 
 
こうなれたのも、過去の『成功像』に惑わされず、
自分が信じる道を歩んできたから。
 
 
サラリーマンのまま会社を辞める勇気が無かったら、
今でも将来への不安を抱えながら
出世競争をしないといけなかったでしょうし、
(サラリーマンの『ストレス』と『シガラミ』)

資本主義経済に惑わされ、
会社を上場させていたら、
会社の株価のために一喜一憂する日々を
過ごしていたかもしれません。
(上場企業経営者の『ストレス』と『シガラミ』) 
 
沢山の社員を抱えていたら、
人を管理することに
疲弊してしまっていたかもしれません。
(旧来の経営スタイルの『ストレス』と『シガラミ』)  
 
投資用不動産を買うために
多額のお金を銀行から借り入れていたら、
将来の返済の不安を抱えていたかもしれません。
(不動産投資家の『ストレス』と『シガラミ』)
 
 
 
会社の規模は大きくせず、
『プライベートカンパニー』
という位置づけを保ち、
ひたすら効率の良い経営スタイルを目指す。
 
  
自分のライフスタイルを崩すことなく、
自分のライフスタイルのために生きる。
 
  
私たちは本来、
自由になるために生まれてきたはずなのに、

大人になる過程で様々な固定概念を植え付けられ、
自ら『ストレス』や『シガラミ』のある環境へと、
つき進んでいってしまいます。
 
 
私は『成功』と『成幸』の違いに気づくことができたので、
自分の心の声に従って行動を選択することができたので、
そうならなくて済みました。
 
 
<追伸>
ここ数日、私のノマドライフをさらに充実させるための
靴君達を選定していました。
 
2週間ほど、ひたすらネットサーフィンし、
ありとあらゆる情報リソースを収集し、
実店舗にも何度も足を運んで試着し、
絞りに絞った3足。
 
 
身につける物は大事にしていて、
靴も『履き潰す』のではなく長く履く派。
 
 
 
そういった意味では、
この3足君達は、
私の『靴コレクション』に新たに加わるわけですが、
靴というのはネクタイと同じようなもので、
その日に何を選択するかで、
気持ちも切り替わります。
 
 
持っている靴の数だけ、
ライフスタイルの幅も広がっていきます。
 
  
普通の人にとっては無駄な時間、
またそこまで時間が割けないかもしれませんが、
私にとっては、
こういう時間が、とても幸せに感じます。
 
 
値札を見ずに買うことに快感を覚えるのではなく、
商品の特徴を知って
自分のライフスタイルを豊かにすることに快感を覚える。
 
さて、今週末の香港、
年末のサイパンには何を履いて行こうかな?

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起業直後のエネルギー源と成功後のエネルギー源は全く違う

ここ最近、起業して一定の成功を収めた方とのやり取りを通して、
このタイミングの方々が共通して抱えている課題と、
その解決方法がどんどんクリアになっていっています。
 
その課題というのはまさに、
昨日も書いた『燃え尽き症候群』のこと。
 
 
文字通り裸一貫でゼロからスタートした人というのは、
初期段階では、
 
『カネ無し・コネ無し・実績なし』
 
の状態。
 
「将来性」という、
極めて不確定なコトバだけを信じて、
自分の気力だけを頼りに、
ガムシャラに突き進んでいきます。
 
当然、この時は何も持っていないので
異性にもモテません。
 
私も、大学を出た直後は全資産10万円程度。
社会人になって29歳で結婚するまで、
全くモテませんでした。
 
 
この期間にお付き合いした女性は1人だけ。
しかも、相手には二股かけられていたという状況。
(それでも、二股が発覚してからも
 我慢して1年ぐらい付き合いましたよ。)
 
当時の私の中には、
『女性にモテる』
という自己イメージは全くありませんでした。
 
 
こういう時の感情は、
 
・お金が欲しい
・もっと良い暮らしがしたい
・異性にモテたい
 
 
という、『ドロドロとした感情』が中心です。
 
ところが、ビジネスが軌道に乗ってくると、
お金と生活への不安は解消されていきます。
 
そして、よっぽど性格が悪くなければ、
異性にもモテはじめます。
 
 
そうすると、
『ドロドロとした感情』
が無くなっていくんですよ。
 
 
あんなにドロドロ、ギラギラしていて、
『世界を変えてやる』
ぐらいの勢いがあったのに、
 
そういった気持が空気だったかのように、
無くなっていくんですよね。
 
 
同時に、『安らぎ』ともいえる
幸福感は得られるのですが、
 
 
もっと上を目指す力が失われ、
気がつくと現状を維持するために
力を使うようになってしまっています。
 
 
頭ではもっと上に行きたいと考えていても、
前のように少ない睡眠時間では頑張れない、
身を粉にして働く気になれない、
なんとなく気力が湧いてこない、
そうなってきて、
スランプに陥ってしまいます。
 
 
ここで事業を引退して、
一度リセットして別のチャレンジをする人もいます。
 
スランプから抜けられることができずに、
またもとの状態に戻ってしまう場合もあります。。
その場合、再び最初の
ドロドロ、ギラギラが戻ってくるかというと、 
一度転落した後は、
実はこういった気持ちは戻ってきにくいんですよね。
 
 
それは何故かというと、
一度成功した後の気持ちを味わっているので、
それがどんなものか、知ってしまっているからです。
 
人は、既に体験しているものを追い求めるより、
まだ体験していないこと、
まだ見ていないものを追い求めるほうが、
パワーを発揮するんです。
 
 
経済においてバブルが一度崩壊すると、
復活するのに時間がかかるのと同じように。。
 
 
では、ある程度の成功を収めた後は、
どのような気持ちを
エネルギーに変えていけば良いのか?
 
 
それは、
 
1)大いなる使命
2)他者のサポート
 
 
この2つです。
 
 
大いなる使命とは、
スケールが大きければ大きいほど良いです。
 
世界的に大成功している経営者は、
たいていこの『大いなる使命』を持って活動しています。
 
例えば、ソフトバンクの孫さんは、
『300年続く企業』『スペースシャトル経営』
を目指していますし、
 
Facebookのマーク・ザッカーバーグは、
『世界の隅々までインターネットを行き渡らせる』
という使命を掲げています。
 
 
宗教で戦争が起きることからもわかるように、
人の信念、使命感というのは、
とてつもなく大きなエネルギーを秘めています。
 
マズローの欲求第5段階のうち、
 
1段階目:生理的欲求
2段階目:安全欲求
3段階目:社会的欲求
 
の3段階目まではドロドロ・ギラギラで突破できるけど、

4段階目:尊厳欲求
5段階目:自己実現欲求
 
をクリアするには、
ドロドロ・ギラギラでは難しいんですよね。
 
逆にこの時点でエネルギー源を転換できれば、
その後さらに大きな浮上力を得ることができます。
 
<追伸>
身近に、『イマココ』な人を知っていたら、
この記事をシェアしてあげてくださいね。

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成功した起業家が、燃え尽き症候群になる理由は?

親から資産を受け継いだわけではなく、
ゼロから起業してある程度の成功を収めた起業家に、
共通して訪れる感情があります。
 
 
それが、なんともいえない虚無感。
 
カネ無し、コネ無し、実績無しと、
まさに文字通り何も無かった時代は、
『失うモノは何もない!』
という感じで、
我武者羅に頑張れたし、
『絶対に這い上がって見せる!』
というハングリー精神がありました。
 
 
ところが、
ビジネスが軌道に乗り、
生涯愛する伴侶を手に入れ、
子供も産まれ、
自分が欲していた状態に近づいていくと、
それに反比例するかのように、
ハングリー精神やドロドロとした
気持ちは減っていきます。
 
 
(なんとかしなければ。)
 
という焦りの気持ちは感じつつも、
どうしたらいいか、
方向性がつかめなくなってしまいます。
 
 
なぜこのようになってしまうのか?
私はその理由を知っています。
 
 
これはシンプルに、
『自己イメージ』の問題です。
 
 
野球場に例えて説明します。
ホームベースから外野席まで
走っていくとすると、
最初はダッシュしていても平気ですが、
外野席が近づいてくると、
スピードを緩めてしまいます。
 
そのまま行けば、
壁に激突してしまいますからね。
 
 
ここで、走っているうちに、
野球場の大きさが拡大して、
外野席が遠くなっていったらどうでしょうか?
 
 
スピードを緩めずに、
永遠に走り続けられると思います。
 
 
時々息切れすることはあるでしょうが、
疲れたら休んでまた走りを繰り返し、
『走りたい』という思いは続くでしょう。
 
 
つまり現在、燃え尽き症候群に陥ってしまっている人は、
『自己イメージ』を拡張し焼きなおすことで、
また新たな活力を生み出すことができます。
 
 
では、『自己イメージの拡張』を
どのようにすれば良いか?
 
 
それは、
 
1)絶対にできないと(現時点では思っている)目標
2)人に言えない目標
 
 
を掲げてみることです。
 
 
私たちが自分自身の目標を設定する時、
殆どの場合は、
 
『現在の自己イメージの範囲内の最大値』
 
 
を基準にして考えます。
 
 
それは、その方が安心・安全だからです。
 
我々人間を含め、
生物は環境に適応する能力を持っていますが、
逆に環境が変わらなければ、
現状維持を選択する傾向があります。
 
 
現在の自分に絶対できないと思える目標を立てた時、
(多くの場合、それは人には言えない目標です!)
 
『ヤバい。今のままでは達成できない。』
 
という気持ちになります。
 
そうなったら、仕事の進め方や組織形態などを、
根本的に変えていかなければいけない、
という考えが生まれてきます。
 
 
この状況を自らすすんで受け容れることができた時、
『自己イメージの拡張』がおきます。
 
 
自己イメージのスケールは、
殆どは大人になるまでの育ち方で決まるようです。
 
 
親や親戚など、
身近に自己イメージの大きい人達がいると、
それを基準に考えるため、
子供の自己イメージも大きくなる傾向があります。
いわゆる名家の出身の方はこういうパターンです。
 
 
もしくは、
極端に悲しい出来事、
辛い出来事を経験すると、
それを解決するために、
無理やりにでも自己イメージが拡張されます。
 
例えば、子供の頃に親が大きな借金を背負って
つらい思いをすると、
その借金の額だけ、
子供の自己イメージは膨らみます。
 
 
借金の額が10億円だとすると、
『10億円を返済しないといけない』
 (=10億円稼がないといけない)
という状況に陥るので、
脳が10億円を稼ぐための思考回路に
切り替わっていきます。
 
 
世の中で大成功している人達の経歴を
辿ってみると多くの場合、

1)名家のパターン
2)逆境のパターン
 
にあてはまります。
 
 
どちらにもあてはまらない場合は、
自分で意識的に自己イメージを
拡張していく必要があります。
 
 
私の場合、まさにどちらにも
あてはまらないパターンでした。
 
 
裕福ではないけれども極貧でもない、
一家離散になるような辛い経験もしていない、
こういう状況でしたので、
自分で自己イメージを拡大していく
必要がありました。 
 
 
そのために私はあるアクションを起こしました。
 
 
その結果、自由自在に自己イメージを
拡張できるようになりました。 
 
 
自己イメージの拡張が完了した時、
今までは不可能と思っていたことを、
実現する力が自分にも備わっていたことを
知ることができます。
 
 
自己イメージが拡張されると、
不思議と今まで見えなかった
目標を達成するための実現方法が見えてきます。
 
 
 
あなたの自己イメージは、
宇宙まで広がっていますか?



<追伸>
今日の記事にビビっと来た方、
自己イメージを拡張したい方は、
コメント&シェアして頂けると嬉しいです。

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凄い人と自分を比べない方が良い理由とは?

前回の記事、『自己イメージと成長曲線』
というテーマについて、
 
『凄い人をどのように真似ていけば良いか?』
 
というご質問を受けました。
 
私の答えはこうです。
 
『凄い人と比べずに、我が道を行ったほうが良い』
 
です。
 
私は過去に、『起業して成功する』と決めた時に、
古本屋に行って片っ端からこれまでの成功者の自伝を
読み漁りました。
 
当時、特に印象的だったのが、
ソフトバンクの孫正義さんと
居酒屋の和民の渡邉美樹さん。
 
孫さんは日本の高校を中退して渡米し、
UCバークレーという名門校に編入。
在学中にアメリカで会社も立ちあげてしまいます。
その後日本に戻ってきて、
今のソフトバンクを立ち上げるのですが、
起業資金として貯めた800万円を、
1つのイベントに一気に投入したり、
会社の経営が傾いた時に、
自分の発明アイディアを企業に売り込んで
億単位のお金を稼いで切り抜けたりと、
まさに常人とは思えない行動力です。
 
渡邉さんの和民は今でこそ
『ブラック企業』などと批判されることも多いですが、
大学卒業後、佐川急便のドライバーをやって
1年で起業資金300万円を貯めてビジネスをスタートしたそうです。
 
孫さんは10代の頃から、
渡邉さんは23歳ぐらいからビジネスをスタートしていましたが、
私がこの自伝を読んでいたのも、ちょうど22歳〜23歳頃。
 
当時の私は、
『孫さんや渡邉さんは凄い人だ。
 それに比べて自分はまだ何も成し遂げられていない。』
 
と、彼らと自分を比較しては、
自己嫌悪に陥っていたものです。
 
つまり、凄い人と比較することで、
自己イメージが低くなってしまっていたのですね。
 
 
ところが、よくよく彼らの経歴を調べてみると、
孫さんの家はもともとお爺さんの代から
佐賀でパチンコチェーン店を経営する経営者一族。
孫さんは小学生時代から、お爺さんから
経営の極意についてとくとくと聞かされていたようです。
 
また、もともとは韓国の家系だったため、
幼少期にで学校や地域で迫害され続けていたようです。
 
そういったバックグラウンドから、
類まれな経営センスと強い動機が生まれているのだと知りました。
 

渡邉さんに関しては、
小学校6年生の時にお父さんの会社が倒産。
その後、生活環境が一変して大変は思いをして、

『大人になったら社長になって成功してやる!』
 
と決意したそうです。
 
つまり、2人とももともと経営者の家系で、
大変な逆境を経験したという共通点があります。
 
 
一方、私の場合は経営者の家系でもありませんし、
大学に進学するまでは、人生を変えてしまうような
逆境というものも経験したことがありませんでした。
 
つまりバックグラウンドが違うんですよね。
 
時代背景も全然違います。

孫さんや渡邉さんが起業されたのは、
まだバブル経済が崩壊する前で、
資本力がモノを言う時代。
『人・モノ・カネ』が重要だとも言われました。
 
私が社会に出た1999年以降は、
インターネットの普及と共に、
情報化社会が到来しました。
 
 
小資本でも、個人でも、
大企業と対等にお付き合いできる
時代になったのです。
 
私はそのことに気付き、
1人でコツコツとプログラミングを始めました。
 
孫さんや渡邉さんのような真似はできないけど、
プログラムを書き続けることはできる、と。
 
結果的に、@SOHは25万人の方に登録頂いて
ご利用頂けるところまで成長することができました。

@SOHOのようなWebサービスは、
小資本でもスタートすることができるので、
銀行からお金を借りる必要も無いですし、
沢山の社員がいなくても、
東京都内の一等地にオフィスが無くても、
インターネットに繋がる環境があれば、
世界のどこからでもコントロールすることができます。
 
つまり、誰にも依存せず、媚びることもなく、
やりたいことを実現できるビジネスです。

家族のスケジュールの都合さえつけば、
明日から世界を回ることもできますし、
子どもに留学させるために、
一家でその国に移住することもできます。
 
こういったビジネスを創ることができたのは、
やはり自分と向き合い、自分のスタイルを守り、
自分にできることをやり続けた結果だと思います。
 
ですので、この記事を読んで頂いている方は、
私と比べる必要も無いですし、
私が持っていない、あなたが持っているものを見つけて頂き、
それを追及されると良いかと思います。

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自己イメージと成長曲線

本日は、自己イメージと成長曲線の話をします。
 
この2つを常に意識することができれば、
あらゆることが実現できるようになります。
 
ここ数回に渡り、
自己イメージの重要性について書いてきましたので、
よくわかると思いますが、
 
そもそも私たちが、
自己イメージできていないことを実現できる可能性は、
限りなくゼロに近いです。
 
ボクシングでせいぜい県大会で入賞を目指している人が、
いきなり世界チャンピオンにはなれないわけです。
 
イチローをはじめ、
プロのスポーツ選手達は、
驚くべきことに、
小学生ぐらいの年頃から、
プロ選手となって活躍することや、
世界レベルの選手になることを、
明確に自己イメージしています。
 
 
従って、あなたが達成したいことを実現するには、
それが自己イメージとして定着するまで、
ある意味自分自身を洗脳する必要があります。
 
 
もう1つが、成長曲線です。
 
何かを実現する過程においては、
最初は暗闇の中を進んでいるように感じます。
 
多くの方はこの時点で、
自分には向いていないとか、才能が無いという理由を見つけて、
やめてしまいます。
 
そこで負けずに継続していると、
ある日突然、目の前がパッと開けてきます。
 
ある時点を機に、今まで高いと思っていたハードルが、
いきなり乗り越えられるようになるのです。
 
あなたが自転車に乗れるようになった時を思い出してください。
徐々に乗れるようになっていったというよりは、
ある時突然、バランスを取る感覚を理解して、
今まで乗れなかったのが不思議なぐらい、
簡単に乗れるようになったはずです。
 
赤ちゃんが言葉を話せるようになるのも同じで、
徐々にというよりは、
ある日突然、話せるようになります。
 
 
このことを強く意識できていれば、
目の前のことがうまくいかずに、
とうてい達成できないように感じていても、
継続することができ、
最終的には実現することができるのです。
 
 
@SOHOの会員数も、
5,000人まではチビチビという感じで増えていきましたが、
それから先は一気にどんどん増えていった感じです。
(現在25万8千人)
 
Facebookのお友達も、
1,000人ぐらいまではチビチビですが、
それ以降は一気に増えていきます。
 
 
まとめると、

・人は自己イメージ以上の目標は実現できない
 → まずは自己イメージを高めることを意識する
 
・成長曲線を常に意識する
 → 現状うまくいっていなくても不安でなくなる
 
ということになります。
 
これができれば、自分のやるべきことが明確になり、
目標達成へ向けて邁進することができます。
 
如何でしょうか?

<追伸>
私が最近『自己イメージ』と『成長曲線』を意識しているのは、
株取引とボルダリングです。
 
株取引については、数十億円以上の資産を作った
カリスマ投資家達がいますが、
自分もそのようになれるとイメージし、
 
ボルダリングについては、
『自分はスパイダーマンのように、
 どんな断崖絶壁でも吸い付くように動き回れる』

とイメージしながらやっています^^

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自己イメージで人は変わる

これはある主婦の方の話です。
 
その方は以前、私が開いている『平城式Facebook』
という講座に参加頂きました。
 
平城式Facebookは、
Facebookで自己ブランディングを行い、
それをもとにビジネスを構築する、
というテーマの講座です。
 
その後、個別アドバイスをしている時に、
 
『私、人前に出るのが苦手で、
 どちらかというと、
 裏方に回っている方が』
 
と言われていました。
 
 
ということもあり、
Facebookで自己ブランディングをするのではなく、
私のビジネスのバックオフィス業務を
手伝って頂くことで、
収入に変えて頂くことにしました。
 
 
ちなみに、
その方の『門鑑定』の自己診断は、『月財門』。
 
 
月財門とは、
自分が前面に出るのではなく、
自我をひたすら潜め、
周囲を盛り上げるような
プロデューサー的な役割を果たすことで、
財が巡ってくる、という星。 
Facebookで自撮り写真を出すなどもってのほか。
 
 
彼女も、その診断結果を信じて、
そのように行動していたようです。
 
それから1年ぐらいが経過して、
彼女はプロの『門鑑定士』から門鑑定を行ってもらう
機会がありました。
 
門鑑定士の出した結果は、
なんと『陽立門』。
 
陽立門とは、
簡単に言うと人前にどんどん出て、
顔出しもどんどんして、
人徳を積み上げると、
財が巡ってくる、
という星です。
 
Facebookでは、
自撮り写真をガンガン出した方が、
人気も上がっていきます。
 
 
彼女はその門鑑定士からの鑑定結果を聞いて、
最初は驚きました。
 
月財門と陽立門は、
正反対に近い星でしたので。
 
ところが、しばらくすると、
その鑑定結果が、
不思議としっくり来るようになったそうです。
 
 
そして彼女は、
思い切ってFacebookで自撮り写真を公開し、
情報発信の方向性を変えてみました。
 
Facebookでの反応は上々。
 
私から見ても、
以前よりも今のほうが生き生きしていて良いな、
と思います。
 
 
以前は、
 
(Facebookで自撮り写真なんてとんでもない。)
 
と思っていた方が、
 
今ではどんどん顔出ししている。
 
 
とても同一人物とは思えない行動ですが、
 
それは彼女の中での『自己イメージ』が変わったから。
 
人の行動を形作っているのは、
全て『自己イメージ』によるものなんだな、
とあらためて感じた出来事でした。
 
 
11月下旬に開かれる『成幸旅 in 沖縄』でも、
通常4〜5万円する門鑑定を受けることができます。
宿代も含まれていて、ホスト役の
伊藤さん、平松さんのFacebook個別コンサルも受けられ、
79,800円なのですから、破格だと思いますね。
 
 
『自己ブランディング』の方法は様々ですが、
自分の属性を知らないままやっていると、
正反対のことをしてしまっている可能性があります。
 
自分の属性をきちんと確認したうえで
アクションをとるということは、
とても安心になりますね。

■詳細/お申し込みはこちらから
開催日:2015年11月27日(金)〜29日(日)
定員:6名
お申し込み期限:11月17日(火)23時59分
http://www.atsoho.com/a/seikoutabi_201511

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うまくいく人の仲間入りをする方法

現在、『うまくいっていない』と感じている全ての方に、
今日の記事は読んでいただきたいです。
 
物事がうまくいくようになるためには、
既にうまくいっている人と時間・空間を共有するのが一番です。
 
具体的な行動としては、
そういった人が集まる場に参加して、
交流を持つこと。
 
これが最も近道なのですが、
この時、多くの方が突き当たるハードルが、
 
『自分は場違いなのではないか?』
 
 
と思ってしまうことです。
 
その結果、そういった場所に顔を出すことに
気が引けてしまい、なかなか行動に移せないのです。
 
 
これは、『自己イメージ』の問題です。
 
・『自分はうまくいっていない』
・『自分は負け組だ』
 
といった自己イメージを持っているので、
うまくいっている人、成功者と一緒にいることに、
不安を感じてしまうのです。
 
 
こういう状況の方にお奨めなのは、
 
『自分はうまくいく過程にいる』
 
という形で、自己イメージを焼きなおすことです。
 
 
どんな成功者でも、
スタートラインに立った時期があります。
 
ソフトバンクの孫正義さんも、
会社を立ち上げた直後は、
 
雑居ビルの中の狭いオフィスに、
みかん箱の上に立って、
数名のパートのおばさん達の前で、
 
『我が社は日本一の企業になる!』
 
と毎朝連呼していました。
 
(そのうち、数名のパートの方が
 辞めてしまったそうですが。。)
 
 
自分自身の中に『自己肯定感』が持てないと、
本来出せるはずの結果も出せません。
 
『自分はうまくいく過程にいる』
 
今日からこれを、毎日唱えてみてください。
 
<追伸>
うまくいっている人は、
 
『次は誰かのためになりたい』
 
と思っているものです。
 
なぜならば、
自分自身は天才でも何でもなく、
努力をして今の場所にたどり着けたことを、
その人自身が一番よく知っているからです。
 
ですので、まだスタートラインにいて
頑張っている人は応援してくれると思います。
 
勇気を出してアクションを起こしてみてくださいね。

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新たなチーズを探す力を身につける

2000年に大流行した、
『チーズはどこへ消えた?』
という本をご存知ですか?
 
私がこの本を読んだのは、2001年でした。
私は22歳の時に、ネット上で知り合った人と組んで、
ショッピングカートのレンタルビジネスを立ちあげました。
 
ビジネスはすぐに軌道にのり、
1年で200社以上の顧客を獲得。
収入も会社の給料を超えたので、
勤めてからはや1年半で脱サラし、
意気揚々としていた矢先。。
 
あることがきっかけで、
パートナーからそのビジネスを
乗っ取られてしまいました。
 
つまり、翌月からの収入が
ゼロになるということです。
 
私はとても困惑しました。
 
プログラムは100%私が書いていたので、
裁判で争えば、勝てる見込みはありました。
 
そんな時にこの本に出会って、
過去のいざこざにとらわれるよりも、
前向きに、新しいビジネスを立ち上げよう、
と思うことができました。
 
 
その3年後に、かねてから構想していた、
@SOHOを立ち上げることになりました。
あの時に過去に決別していなければ、
 
@SOHOの誕生も無かったかもしれません。
 
どんな状況に陥っても、
自分の行動次第で、
人生は変えられるのです。
 
 
先日、相談を受けた方に、
この本を読んでみるようにすすめました。
30分程度で読める内容なので、
敷居は低いです。

すると、しっかりと読んで頂いたようで、
下記の感想を頂きました。

==ここから==
『お疲れ様です。
至る所で、グサっときました。。
ドンピシャな部分が沢山ありました。。(汗。。
 
昔、ガソリンスタンドを経営していた時を思い出しました。
「魚の泳いでいない川で釣りをしたって魚は釣れるはずがない」
「川の中は見えないけど、魚がいない事に早く気づけ」
 
そして、
「変化を察知し予想していない」
「ちょっと調子いいと安心し怠慢する」
「どんな状況でもコンスタントに動けていない」
「複雑化し新しい行動を面倒くさくしている」
「シンプルに」
 
一番欠けているのは、
 
「どうやって変化していいのか解らなかった」事だと思います。
しかし、私自身、いつも変化は必要だと思っていて、
変化する事は嫌いではないのですが、
魚はもういない事、つまり
「変化する事になった原因の小さな変化に気づけてない」
が問題だと。。
またWEBの業界は、変化が速いという認識も浅かったです。
 
自分の中ばかりに閉じ込もるのでなく、
色んな場所行ってと沢山の人に合って、
沢山の事に触れる事が必要ですね。
 
まだまだ、沢山、思った事あったのですが、
ヘムになりかかっていたので、気づけて良かったです!
 
スニッフ、スカリーになるのがベストですが、
先ずは、 新しいチーズを見つけに迷路に進んで、
ホーの様になりたいと思います。 ^^
※早速明日、異業種交流会に参加する事にしました。
この教訓生かして、同じことを繰り返さないように
したいと思います。
 
平城さん、やはり流石です。
いつも的確なアドバイス頂きまして、
ありがとうございます! 感謝です!
★強力な人間の信念と感情がものの見方を鈍らせてしまう事がある。。
これは、グサッときました、正に自分。。(苦笑
気を付けなければ。。
 
==ここまで==
 
 
まだ読んだことがなくて、
現状につまづきを感じている方は、
ぜひこの本を読んでみることをお奨めします。

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『平城さん、最近お客さんからの
 受注がキャンセルになったり、
 お金に余裕が無いと言われたりして、
 受注が減少しています。
 どうしたら良いでしょうか?』
 
という質門を受けました。
 
私の答えはシンプルです。
 
・そもそも市場選びが間違っていた
・市場選びは間違っていなかったけど、市場が縮小した
 
ということです。
 
もっとストレートに表現すると、
 
・そもそもお金が無いお客さんを相手にしていた
・既存のお客さんの業績が悪くなった
 
ということです。
 
つまり、『市場でのお金の回りが悪くなった』
ということです。
 
自分自身は何も変わっていないのに、
市場の環境が変わると、
受注が減少してしまいます。
 
悪いのは自分ではなく、市場なのですが、
 
『自分が悪いのかな?』
 
と誤解してしまう方が多いようです。
 
その結果、何をしたらいいかわからなくなり、
どんどんスランプに陥っていく。。
 
 
このような時にどうしたらいいか?
 
それは、
 
『意識的に市場を変える』
 
ということです。
 
株式市場でも、
下げ相場で勝負するよりも、
上げ相場で勝負する方が勝率は遥かに上るように、
 
ビジネスにおいても、
景気の悪い市場を相手にするよりも、
景気の良い市場を相手にした方が、
遥かにやりやすいです。
 
 
では、景気の良い市場を見つけるにはどうしたら良いか?
 
いつの時代でも、
どんなに不況の時でも、
儲かっている人・業種は必ずあります。
 
自分自身の調子が悪い時は、
視野が狭くなってしまい、
うまくいかないことばかりが目についてしまいます。
 
その結果、『負のスパイラル』に陥ってしまいます。
 
そういう時は、
意識的に他の分野に目を向けるなど、
気分転換をすると、
『新たなチーズ』が見えてくることになります。
 
私自身も、
システム開発事業をメインに展開していた頃、
リーマンショック後に顧客からの受注が
一気に落ちたことがありましたが、
レンタルサーバ事業にシフトしたことで、
その後安定した収益を上げることができるようになりました。
 
 
『環境はいつかは変わる』
 
という前提を持って、
常に自分の視野を広くしておくことが、
ビジネス社会で生き残る重要な要素だと思います。

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