やじるし屋代表 杉本真由美さんの公式サイト

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「毒親、アダルトチルドレン、DV、モラハラ、鬱、対人恐怖症、トラウマ」といった人間関係で困っていらっしゃる方々を日夜助ける活動をされている、杉本真由美さんの公式サイト構築のお手伝いをさせていただいた。

参加の動機

もともと、2012年にYahoo!知恵袋にてこの手の相談に乗り始めたのがきっかけで、気づけば回答数は2万件以上に達しておられたとのこと・・・。
メルマガ、Facebook、アメブロを使って発信されていたけれど、やはご自身の発信内容を体系的に見せる場所が欲しいと考えていたため、『公式サイト「城」構築ブートキャンプ』に参加いただいたようだ。
発信されている媒体も多岐にわたっており情報量も多いため、これを整理するところから始まった。

Before

杉本真由美さんの既存の媒体

やはり、これだけ媒体数が多いと、どこかで整理する場所が必要だということがよくわかる・・・。

作業内容

1.事前コンサルティング(60分)

事前コンサルティングを実施し、現状をヒアリングし、公式サイトの方向性の検討を実施。

2.ドメイン名の決定

既に屋号名をお持ちだったので、すんなりと「yajirushiya.com」に決定。

3.環境構築

レンタルサーバの契約、WordPressのインストール、テンプレート設定を実施。

4.デザインカスタマイズ

ベースカラーをピンクに設定し、ヘッダーやフッターのデザインの調整を実施。

5.プロフィールページの作成

既存のページの情報をもとに、ページレイアウトを調整しながら、移植していく。

6.公式サイト名の決定

公式サイト名は屋号名、ドメイン名と共通にして『やじるし屋』に決定。

7.キャッチフレーズの決定

公式サイトの左上に掲載するキャッチフレーズの検討を行う。
キャッチフレーズも検索エンジン対策には重要なポイントであり、よく検索される検索ワードも意識したいところ。

やはり検索エンジンを意識して、「毒親」「アダルトチルドレン」「DV」「モラハラ」「鬱」「対人恐怖症」「トラウマ」というキーワードを採用し、
『毒親、アダルトチルドレン、DV、モラハラ、鬱、対人恐怖症、トラウマの相談に乗っています。』
に決定。

8.サービスメニューの構成検討

真由美さんは既に複数のサービスを提供していたものの、メインのアメブロや予約システム「リザーブストック」上でそれがわかりにくかっため、男のほうでヒアリングして再構成。
もともとはアメブロからリザーブストックにリンクを貼り、リザーブストック上でサービス説明を行っていたが、リザーブストックの表現力に限界があり、非常にわかりづらい状況となっていたため、今回構築する公式サイト上にサービス紹介ページを設置。

サービス紹介ページ:https://yajirushiya.com/service

具体的には、
1)既存のサービスの洗い出しを行い、「無料サービス」と「有料サービス」に分類して表示
2)有料サービスを目次付きで表示し、リザーブストックへの「お申込み」ボタンと「お問い合わせ」ボタンを設置。

有料サービス紹介ページ:https://yajirushiya.com/session

という形に整理した。かなり見やすくなったのではないだろうか?

9.公式サイトロゴの作成

女性なので細めで丸みがあるフォントを採用。

10.LINE@の導線作成

今後はLINE@の活用が重要になってくるため、LINE@の登録動線を作成。スマホでQRコードやLINE IDをクリックするとそのままLINE@に登録できるようにリンクを設置。
案内ページへのバナーも作成。

LINE@登録ページ:https://yajirushiya.com/line-present

11.公式メルマガ登録ページの作成

ビジネスを行ううえで、見込み顧客情報の重要性は言うまでもないが、ネットビジネスにおいては、これは「お名前」+「メールアドレス」のセットになる。最近ではLINE@がやたらともてはやされているが、それは「到達率が高い」から。但し、男はやはりLINE@よりもメルマガのほうが大事だと考えている。その理由はまた別の機会で解説したい。

真由美さんの場合、既に500通に渡る「ステップメール」を構築済みだったのと、内容的に「メールマガジン」という表現よりも「メールセラピー」という表現のほうがふさわしいと考え、これを提案。

公式メルマガ登録ページ:https://yajirushiya.com/magazine

12.「お客様の声」一覧のコーナー作成

セルフブランディングを行う場合、「お客様の声」というものはとても重要だ。個人の場合は企業とは違ってブランディングのために大きなコストをかけることができない。ということで、既にその方のサービスを受けたことがある方からの「生の声」が重要となってくる。

また、ソーシャルメディアの浸透とともに、大企業の製品やサービスに関しても、お客様の「生の声」が重要になってきている。

真由美さんは既に、過去に数多くの方にサービスを提供されており、お客様の声も沢山お持ちだった。ただ、それがアメブロ上に掲載されていたけれど、非常にわかりにくかったため、公式サイト上に1記事ずつ投稿し、それを「コーナー」としてまとめることで見やすく整理し、さらに記事数が増えるため検索エンジン対策にもなる、という状況を実現。

13.特定商取引法に基づく表記ページの作成

インターネットでビジネスをする場合、『特定商取引法に基づく表記』というページを作成することが義務付けられている。このページを作成。

特定商取引法に基づく表記:https://yajirushiya.com/tokusho

14.スマホページの制作

男の公式サイト構築ブートキャンプでは、スマホサイトにも完全対応。上部メニューにLINE@と公式メルマガの登録ページへのリンクを、ミドルメニューに

  • イベント・セミナー
  • サービスメニュー
  • コラム
  • お客様の声

といった強調して見せたいコーナーへのリンクを設置し、サイドメニューにも重要なページの一覧を設置している。
見やすさと機能性を兼ね備えた作りとなっている。

以上の流れで、真由美さんの公式サイトは完成することができた。

真由美さんからの感想

参加の動機

自分の城を作ることと、拡散に役立つこと。

それから、第三者から見て、自分のしていることを、ホカのひとたちに伝わりやすく編集していただくというところ。それまでの信頼構築ができていたこと。とにかく速いコト。

 

参加してみてどうでしたか?

明確化とか、カタチにする、といったことがとても苦手だった私としては、とても助かりました。
単なるサイト作りではなく、見る人の導線を考慮した設計となっていて、作っていくなかで自分の売りの明確化までコンサルしていただけました。
城として必要なことを自然に現実化しつつ、体験・体感・学習できるのがとても楽しいです。
サイトはあくまでも「城」でしかなく、その城を拠点に何をするのか、どんな自分の国を作っていくのか、ということを、本人以上に、外野目線で、どんどん見せてくださるのが面白いです。
これをきっかけに、現実での自分の動きも自然に変わっていくことも面白く感じます。
自分の見かた・ありかた、世界の見かたをかえるきっかけとしても、とてもありがたいものだと思います。

本当にありがとうございました!

今後どのように活用していきたいですか?

日々の投稿とメニュー紹介をじわじわと拡散。
たぶん活動は多方面にわたることになるので、そのときに、ここの場があることがとても生きるんだろうなあと思います
全体をみる・みてもらうことで、より信頼につながるだろうなあ、と楽しみです

 

-公式サイト『城』構築ブートキャンプ, 公式サイト構築事例

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