DM(ダイレクトメール)はもう死んでいる!?

最終更新日時 2021/08/30 13:08

あなたはビジネスでDM(ダイレクトメール)を送ったことがありますか?私は20年前には送ったことがあります。それは、@SOHOを立ち上げた時。当時はまだまだそこそこ有効な手法だったのですが、それでも反応は5%以下だったと思います。今はインバウンドマーケティングの時代ですが、いまだにDMが時々使われているようなので、この件について書いてみたいと思います。

今日このような営業メールが来たのですが、おそらく殆ど成約しないと思います。

理由は、

✅無料対応が1枚という少なさ
✅2枚目以降が2,000円という割高さ

の2点です。

YouTube動画のサムネイル作成なんて、ちょっとソフトの使い方を覚えてと他人のデザイン事例を調べれば中学生でもできます。

慣れれば1枚作るのに15分もかかりません。

おそらくまだ駆け出しの方なのでしょう。

私なら、自分がフォローしているインフルエンサーの方のサムネイル作成を無料でやりますと提案し、逆にそれを実績として公開し、さらにはYouTubeサムネイル作成のノウハウを蓄積し、「どんなサムネイルが反応が出るか?」といったことを体系的な情報としてまとめて情報発信します。

そうするとインフルエンサーの方にも喜ばれますし、その情報を有料で公開する事も可能でしょう。

また、

✅無料でサムネイルを作る
✅ノウハウを体系化する

ところは先行投資ですが、一度ノウハウができてしまえば、後は非労働集約型の収入を作ることができます。

これがオンラインビジネスの極意です。

ポイントは、最初に提供する自分の時間と労力を「無料奉仕」ではなく「先行投資」として考えるということですね。

この先行投資の考え方はとても大事です。

そもそもDMの時代は終わっている

さらには、今の時代そもそもいきなりのDM(ダイレクトメール)という方法そのものが時代遅れです。

DMというのはもともと成約率が低い中で数を売ってなんとか結果を出すしか無していたという手法で、99%の人には「要らない情報」です。

あなたのこれまでの人生で、いきなり相手から来たDMで、良い情報だったという経験は無いんじゃないかと。

今はSNSやブログで無料の情報を発信し、自分の専門性や権威性をを証明したうえで興味をもらった方から連絡をもらうという「インバウンドマーケティング」の時代。

この考え方を抑えつつ、関わった方に如何に価値提供できるか?という視点を持ったビジネス設計力が大事なのかなと思います。

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