安定的に売上を上げることができる導線設計のキホン

最終更新日時 2020/07/15 18:07

なぜあなたのビジネスは楽にならないのか?

  • アメブロに記事を書く
  • Facebook・インスタ・twitterに毎日投稿をする
  • YouTubeの動画投稿も始めてみた

でも、なかなか結果が出てこない。。

やっぱり私は駄目なのかな?

 

と挫折気味になり、
ついつい他の盛り上がっている
物販やFXなどの情報を
のぞいてみたりする。。

ちょ、ちょっと待って欲しい。

うまくいっていないということは、
やり方が悪いだけで、
あなた自身に問題がわるわけではないのだ。

男は普段、
コンサルティングをする中で、
クライアントさんのメルマガ記事を代行したり、
セールスレターを代行したりすることもある。

すると、今まで売れなかったものが、
売れていく。。

ご本人の中身は変わっていないのに、
売れていくのだ。。

これはライティング力によるものなのだけれど、
ライティング力を身につけるには、
それなりに時間と経験を必要とする。
(男はもう9年間、情報発信を行っている。)

実はライティング以外にも、
知っているか知らないかで、
大きな差がつくポイントがある。

それが、「セールスの導線設計」だ。

多くの人がやってしまっている導線設計とは?

簡単に説明すると、
あなたが飲食店をやっていたとする。

飲食店のキャッシュポイントは、
何らかの食事を提供し、
その対価を頂くというもの。

つまり、お店に入ってもらわないと、
お金が支払われることは永遠に無い。

だから、入り口の近くに目立つように
メニュー表を設置したりして、
見込み顧客が入りやすくなるような
工夫を凝らしている。

これが、

  • 入り口がわからない
  • 値段がわからない

という構造だったらどうだろうか?

店の前を見込み顧客が通ったとしても、
一見さんからは素通りされるだけで、
口コミでの紹介でも無い限り、
一生入ってくることは無いだろう。

こういったリアルなビジネスに
置き換えて考えるとわかりやすいのだが、
ネットビジネスでは、
こういう基本的なミスをおかしている人が
本当に多い。

それは、リアルなビジネスの場合、
ある程度の資金を用意して、
最初はその道のプロに教わったり、
自身が人に雇われて修行をするなどして、
ノウハウを学ぶことが多い。

一方でネットビジネスの場合、
少資本でもスタートできるから、
殆どの人が「自己流」でやってしまう。

その結果、

  • 入り口のわからない店
  • メニューがわかない店

が沢山発生してしまっている、
というわけだ。

結果が安定していない人の典型的な導線

この図は、「最も駄目な例」だ。

あなたはこれを見て、
何が駄目だかわかるだろうか?

ブログ記事や各種SNS上で
告知分を書き、
「お申込みはこちら」
という形で注文フォームに飛ばす。

一見ちゃんとやっているように見えるけれど、
この導線の問題点は、

①告知文のメンテが大変
②効果測定がやりづらいできない

というもの。

これはアメブロを使っている
女性起業家に多いパターン。

アメブロはシステムの仕様上、
どうしてもこのような感じになってしまう。

これをカイゼンする方法は、
「セールスページを設置する」
ということだ。

誘導元と注文フォームの間に
セールスページを1枚かますだけで、
告知分を習性したい場合は
セールスページをを修正すれば良くなり、
メンテナンス効率が良くなる。

さらにはセールスページのアクセス数を取得し、
注文数と比較することで、
「成約率」を計算することができる。

成約率 = 注文数 ÷ アクセス数

例えば、セールスページに
100人からアクセスがあって
10人購入に至ったのであれば
成約率は10%となる。

10%の数値が良いかどうかは、
業界にもよるし価格帯にもよるので、
一概にはいえないが、
同じ人がキャンペーンを
2回、3回とやっていき、
それぞれの成約率を比較することで、
キャンペーン毎の良し悪しを
比較することができる。

さらには、キャンペーンを複数こなせば、
自身の「平均成約率」を測定することができ、
それを知っておけば、
あらたにキャンペーンを行う時に、
あらかじめ売上の予測を立てることも
しやすくなる。

つまり、安定感と安心感が生まれるわけだ。

特に女性起業家の場合、
勢いがある時はスコーンと突き抜けるけれど、
こういう点をきちんとやっておかないと、
売上不振の時にスランプに
陥ってしまうことになる。

この導線設計ができていれば、

 

もし売上を2倍にしたいならば、
集客量を2倍にするか、
成約率を2倍にすれば良い

ということがわかる。

では、集客を2倍にするのと
成約率を2倍にするのとでは、
どちらが簡単だろうか?

それは当然後者だ。

多くの人が
集客、集客に目を向けているけれど、
成約率が10%から20%になれば、
当然売上も2倍になるのだ。

これがネットビジネスの面白いところ。

売上を2倍にする方法はまだある。

それは、「客単価を上げる」
というものだ。

でも、単純に値段を2倍にするだけでは、
そもそも購入の敷居が上がってしまう。

では、購入の敷居を上げずに、
客単価を上げるにはどうすれば良いだろうか?

また、それ以外にも
購入率を上げる方法は無いだろうか?

これも、導線設計を工夫することによって、
実現することができるので、

また次回の記事を楽しみにして頂きたい。

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