安定的に売上を上げることができる導線設計のキホン

最終更新日時 2021/08/31 00:08

今回の記事は、「頑張っているはずなのだけどなかなか結果が出ない・安定しない」という悩みをお持ちの方に読んで欲しいと思います。あなたが既に何らかのビジネスをスタートしている場合、この記事の考え方を導入すれば、すぐに効果が表れるでしょう。

これは私が保証します!なぜならば、私のクライアントさん達も皆、この考え方を導入して結果を出しているのですから。

なぜ頑張っているのに結果が出ないのでしょうか?

  • アメブロに記事を書く
  • Facebook・インスタ・twitterに毎日投稿をする
  • YouTubeの動画投稿も始めてみた

でも、なかなか結果が出てこない。。

 
やっぱり私は駄目なのかな?

 

と挫折気味になり、ついつい他の盛り上がっている物販やFXなどの情報をのぞいてみたりする。。

ちょ、ちょっと待って欲しいと思います。

うまくいっていないということは、やり方が悪いだけで、あなた自身に問題がわるわけではないのです。

私は普段、コンサルティングをする中で、クライアントさんのメルマガ記事を代行したり、セールスレターを代行したりすることもあります。

すると、今まで売れなかったものが、売れていく。。

ご本人の中身は変わっていないのに、売れていくのです。。

これはライティング力によるものなのですが、ライティング力を身につけるには、それなりに時間と経験を必要とします。
(私はもう2011年から、情報発信を行っています。)

実はライティング以外にも、知っているか知らないかで、大きな差がつくポイントがあります。

さらにはこの方法は、たとえライティング力が無くても、導入するだけで結果が出るという再現性があります。

それが、「セールスの導線設計」です。

多くの人がやってしまっている間違った導線設計とは?

例えばあなたが飲食店をやっていたとします。

飲食店のキャッシュポイントは、何らかの食事を提供しその対価を頂くというもの。

つまり、お店に入ってもらわないとお金が支払われることは永遠にありません。

だから、入り口の近くに目立つようにメニュー表を設置したりして、見込み顧客が入りやすくなるような工夫を凝らしています。

これが、

  • 入り口がわからない
  • 値段がわからない

という構造だったらどうでしょうか?

店の前を見込み顧客が通ったとしても、一見さんからは素通りされるだけで、口コミでの紹介でも無い限り一生入ってくることは無いでしょう。

こういった従来からのオフラインのビジネスに置き換えて考えるとわかりやすいのですが、オンラインビジネスではこういう基本的なミスをおかしている人が本当に多いのです。

それは、オフラインのビジネスの場合、ある程度の資金を用意して、最初はその道のプロに教わったり、自身が人に雇われて修行をするなどして、ノウハウを学ぶことが多かったと思います。

一方でオンラインビジネスの場合、少資本でもスタートできるから、殆どの人が「自己流」でやってしまうわけです。

その結果、

  • 入り口のわからない店
  • メニューがわかない店

が沢山発生してしまっている、というのが現状です。

もしかしたらあなたのビジネスはこのような感じで、「入り口がわからない状況」になっているかもしれません。

結果が安定していない人の典型的な導線

それでは、現在うまくいっていない方の事例と、どうすればうまくいくようになるのかを、具体的にお伝えしていきます。

あなたが現在まだうまくいっていないとしたら、あなたの導線設計はこのような感じになっているかもしれません。

あなたはこれを見て、何が駄目だかわかるでしょうか?

ブログ記事や各種SNS上で告知分を書き、
「お申込みはこちら」
という形で注文フォームに飛ばす。

一見ちゃんとやっているように見えますが、この導線の問題点は、

①告知文のメンテが大変
②効果測定がやりづらいできない

というもの。

これはアメブロを使っている起業家に多いパターン。

アメブロはシステムの仕様上、どうしてもこのような感じになってしまいます。

これをカイゼンするまず最初のステップは、「セールスページを設置する」ということです。

誘導元と注文フォームの間にセールスページを1枚設置するだけで、告知分を修正したい場合はセールスページを修正すれば良くなり、メンテナンス効率が良くなります。

さらにはセールスページのアクセス数を取得し、注文数と比較することで、「成約率」を計算することができるようになります。

成約率 = 注文数 ÷ アクセス数

例えば、セールスページに100人からアクセスがあって10人購入に至ったのであれば成約率は10%となります。

10%の数値が良いかどうかは業界にもよるし価格帯にもよるので一概には言えませんが、同じ人がキャンペーンを2回、3回とやっていき、それぞれの成約率を比較することで、キャンペーン毎の良し悪しを比較することができます。

さらには、キャンペーンを複数こなせば、自身の「平均成約率」を測定することができ、それを知っておけば、あらたにキャンペーンを行う時にあらかじめ売上の予測を立てることもしやすくなります。

つまり、安定感と安心感が生まれるということ。

特に女性起業家の場合は口コミ力が強いので勢いがある時はスコーンと突き抜けるのですが、こういう点をきちんとやっておかないと売上不振の時にスランプに陥ってしまうことになります。

そしてとても大事な点として、この導線設計ができていれば、

 

 
もし売上を2倍にしたいならば、
集客量を2倍にするか、
成約率を2倍にすれば良い

ということがわかります。

では、集客を2倍にするのと成約率を2倍にするのとでは、どちらが簡単でしょうか?

それは当然後者です。

多くの人が集客、集客に目を向けているけれど、成約率が10%から20%になれば、当然売上も2倍になるのです。

これがオンラインビジネスの面白いところです。

売上を2倍にする方法はまだあります。

それは、「客単価を上げる」というもの。

でも、単純に値段を2倍にするだけではそもそも購入の敷居が上がってしまいます。

では、購入の敷居を上げずに、客単価を上げるにはどうすれば良いでしょうか?

また、それ以外にも購入率を上げる方法は無いのでしょうか?

これも導線設計を工夫することによって実現することができるので、また次回の記事を楽しみにして頂きたいと思います。

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