実は、コンサルティングが嫌いだった。

11月 3, 2019

男は、実はコンサルティングというものが嫌いだった。

ITエンジニアという技術職出身で、

アクセンチュア時代は
「ITコンサル」という職種の人達が、
技術はないくせに大きな顔をしている。

「ただ単に口を出すだけ」

で、結果にコミットするだけではない、
というイメージだったのだ。

多くの経営コンサルタントもそうだ。

大企業の社長をやったことがないのに、
大企業の経営コンサルティングをやっていたりする。

男のような「モノづくり」に生きる技術屋は、
「使えるモノや仕組みを提供してナンボ」
という考え方が根強い。

しかし、徐々にこの考えは変わっていった。

男は自分の小さな成功体験を
発信し出した時も、
提供形式はセミナーや月額制の講座
という形であり、
個人的なコンサルティングは行っていなかった。

そしてFacebookをはじめとする
SNSがどんどん広がっていき、
ふと気がつくと、

「個人コンサルします。」

という人たちが目立つようになっていた。

その要因を分析すると、

SNSという土台が整ったことにより、
ITの知識がなくても
簡単に発信ができるようになったのと、

特別な資格を必要とせず、
「○○コンサルタント」と名乗るだけで、
開業できてしまう点、

そしてマン・ツー・マンによる提供なので
比較的単価を高く設定できる点、

といったようなことだと考えている。

ところが残念なことに、
クライアントとのトラブルも少なくなく、
半年や1年といった契約を結び、
高額なコンサルティング費用を
支払ったにも関わらず、
クライアントが満足することができず、
お互いに不幸な結果に終わってしまう、
というようなことだ。

そういう出来事を目にしながら、
男は自分が展開している講座の中で、
1対1で参加者の方と話をする機会があった。

男の場合、時間を無駄にするのが好きではないので、
どうせ自分の時間を使うのであれば
相手に最大限の価値を提供したいと考えている。

なので、講座のメンバーの懇親会の中においても、
あえて1対1の席を作って相談にのっていたりした。

相談にのるだけでなく、
男からのアドバイスの内容を収録し、
後から復習できるように、
その後お渡ししていたのだ。

飲み会の席だと周囲の音が入り、
お互いの声を聞き取りにくいので、
このような機材を使って
スマホで収録したりしていた。

すると、相談にのった方からの
満足度が非常に高く、
「涙が出ました」
と言って下さる方も出てきた。

また、以前と違って世の中に情報が氾濫しすぎていて、
「成功している人から教わりたい」
という人が増えているということもわかってきた。

世の中のニーズが出てきているのだから、
自分もやってみようという気持ちになった。

そして少しずつ、コンサルティングを開始。
最初のうちは、
「平城寿の進路相談」

という切り口で展開。

そのネーミングのとおり、
人生相談的な内容が多く来たため、

最近では少し切り口を変え、
経営者や個人事業主、副業サラリーマンなど、
「既にやりたいことが決まっていて、
ある程度の結果を出している方」
にフォーカスして、
ネットを使ってビジネスを加速させる方法を、
ITとビジネスの両立ができた立場として、
アドバイスをさせて頂いている。

そうして様々な方の相談にのるうちに、
このコンサルティングというビジネスは、
誰にでもできる、
ということがわかってきた。

①自分自身の付加価値の見極め
②適切なターゲット設定
そして
③相手に価値提供したいという「思い」
があれば、本当に誰にでも実践できると思う。

「一家に一台」
「1億総活躍社会」

ではないけれど、
自分の知識・経験を相手に伝えることで
価値提供するという仕事は、
これからどんどん増えていくと思う。

子供が「人気ゲームの攻略法」を
大人にコンサルする日が来るかもしれない。

「ココナラ」がブレイクしているのも
その良い例だ。

今までコンサルティングをやったことがない人も、
このオプションを持っていると、
収入の幅を増やすことができるし、
何より人のためになっているという
感覚を強く味わうことができる。

なので今このタイミングで、
このセミナーを開催しようという
思いになったのだ。

男は昨年の10月に家族全員で、
「世界で住みたい街ランキング」で
7年連続1位となった
オーストラリアのメルボルンへ移住した。

それからこのコンサルティングを強化し、
これまでに100名近い方のコンサルティングを実施。

コンサルティングをすることで、
直接相手の話を聞くことができ、
自分自身にも様々な情報が入ってくるし、
さらにクライアントの課題解決のために、
普段収集している情報の「質」も高まってきた。

「ココナラ」だと安い単価でしか
自分のサービスを提供できないけれど、
今回のセミナーを受講いただくことで、
あなた自身の単価を上げ、
クライアントにも価値提供を行うことができ、
さらにクライアントにも喜ばれる、
そういう循環を生むヒントを掴んで欲しいと思う。

男ならではの「IT」を駆使して、
集客からサービス提供まで、
本当に世界のどこにいても実施できるスタイルを
確立させることができたので、
ぜひ今この情報を知っておいてほしいと思う。

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<追伸>
子供が「人気ゲームの攻略法」を
大人にコンサルする日は、
本当にやってくると思う。

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