メンターに気に入ってもらいWin-Winの関係を築く方法とは?

もう「情報弱者と言わせない!」インターネット上で正しい情報を見分ける方法とは?に書いたとおり、あなたがメンターにすべきなのは「ブラックメンター」ではなく「ホワイトメンター」であり、あなたにとっての「ホワイトメンター」を発見することができれば、あなたは必要かつ最適な情報を得られる環境を手にすることができる。

男も「Webマーケティング」「ファイナンシャル」「運動と食事」「スピリチュアル」の面で自分のメンターを持っているので、それぞれの分野での最適解を常に把握することができ、大変助かっている。

では、あなたがメンター候補を発見し、メンターから常に最適な情報をもらえるようになるためにはどうすれば良いだろうか?

ただ単にあなたがその人にお金を払ってサービスを受ければ良い、というものでもない。

結局、相手も人なのであなたがいかに相手に気に入られるか?つまりメンターとの良好な人間関係をいかに築いていけるかがポイントになる。

結論:メンターに喜ばれることを積極的にすること

メンターというものはただ単にあなたがその人にお金を支払えばなってもらえるわけではなく、それを超えた「心と心の信頼関係」を結べる相手のことだ。それを結ぶことができれば、金銭の授受に関わらず、相手はあなたに目をかけてくれ、より親身になってサポートしてくれるだろう。

そのための方法はズバリ、「メンターに喜ばれることを積極的にすること」だ。

では、メンターが喜ぶこととは何だろうか?

どうやってメンターになってもらえばいいか?

あなたがメンターにしてみたい人が見つかったら、常日頃からSNSでフォローをし、SNS上でコメントや感想を書くなどして「人間関係」を作っておくことだ。

自分が相談される側の立場になってわかったこととして、例えばメルマガで感想を書いてくれる人など全体の1%以下なので、感想が届くと発信者としては天にも昇るような気がするぐらい嬉しいものだ。

今はネット社会なので、オフラインで会ったことがなくても、いきなりオンラインで人間関係を作ることが可能だ。ただ、その方法にはやはりコツがある。

SNS別:メンターに喜ばれ、Win-Winの関係を築く方法

これをやっておけば、たとえ面識が無くてもメンターに喜ばれ、メンターはあなたのことを気に留めてくれたり、通常以上のサポートをしてくれるようになるだろう。

その1)メルマガに返信する

あなたのメンター候補の方がメルマガを発行していたら、これはかなり有効な方法だ。メルマガはSNSと違って発信者からの一方通行というイメージが強く、読者さんから滅多に感想が届くことはない。

感想が届く確率は、感覚的には100人に1人ぐらいだろうか?

それでも継続しているから生き残ることができているわけだが、だからこそ、メルマガの感想を書くことで相手は喜んでくれる。また、メールで返信すれば確実に相手に届くので、読者としてのあなたの存在を明確に伝えることができる。

さらには1回ではなく2回、3回と感想を送ることで、相手はあなたの氏名も記憶するようになるので、その後他のSNSで接点ができたりオフラインで会う機会があった時には、相手はあなたのことを覚えてくれているのでそこから人間関係が発展しやすいものだ。

ちなみに男の場合、メルマガで感想を下さる方の氏名は漢字でしっかりと記憶するようにしている。

その2)ブログに感想を書く

ブログは検索エンジンにヒットするので、ここで好評価な記事を書いてもらえると、メンターとしてはとても嬉しいもの。その理由は第三者のブログ上での評価はそのままメンターの「社会的信頼」を高めることになるからだ。

つまり、あなたがメンターのことを記事に書いて褒め称えることで、あなたはメンターに「価値を提供」することができるのだ。

簡単なやり方としては「●●さんのこの記事がとても参考になった」という感じで、メンターの名前を出して該当の記事へリンクも貼る形だ。

さらに「●●さんの名言集」や「●●さんのまとめ記事」といった切り口の記事は書いてもらえれば、メンターとしては最上級に喜んでくれる。

記事を書いたことを相手に伝える方法としては、

①メルマガの返信に書く
②ブログのコメント欄に書く
③公式サイトのお問い合わせフォームから連絡する
④各種SNSから直接連絡する

という方法が有効だ。

その3)Facebookで絡んでみる

メンター候補の方がFacebookをやっている場合、Facebookで絡んでみるのはとても有効だ。

なぜならばFacebookで発信をしている人というのは、かなり思いを込めて記事を書いているから。そのため、「いいね!」を押してくれるだけでなく、「シェア」をしてくれたり、「好意的ななコメント」を書いてくれる人は発信者から見てかなりポイントが上がるものだ。

まずは「フォローする」ボタンを押し、その人の情報が流れてくるようにする。

次にメンター候補の方の過去記事に10回ぐらい、連続して「いいね!」を押す。実はこれ、めちゃくちゃインパクトがあってやられた側としては「おおっ、これは誰だ!?」となるわけなのだ(苦笑

さらにはメンター候補の方の過去記事にコメントを入れていく。
これも、常時コメントをして下さる方というのは顔と名前の印象が残り、メンター候補の方から見て一目置かれやすくなる。

メンター候補の方からコメント返しが来れば、その人は誠実な方だと判断して良いだろう。

これを1週間ほどやれば、確実にあなたはメンター候補の方に認識されているので、その状態で

「いつも投稿勉強になっています!よろしければお友達申請させて」いただいてよろしいでしょうか?」

とメッセージを送ってみよう。

ポリシー上、直接会ったことがある人だけお友達になるというスタンスの方もいるので、その場合は割り切ってフォローだけにしよう。

無事にお友達登録ができた場合

その後以下のように「お知らせを受け取る」「親しい友だち」にチェックを入れておけば、メンター候補の方の投稿の通知を確実に受け取ることができる。

無事にお友達登録ができなかった場合

以下のように「トップに表示」にチェックを入れておけば、メンター候補の方の投稿の通知を確実に受け取ることができる。

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その4)twitterで絡んでみる

Facebookと同様に、twitterでも絡みどころはある。twitterで行えるアクションとしては、

①いいね!
②リツィート
③コメント

の3つで、数字が大きくなればなるほど、相手に喜ばれる。

その理由は、これらのアクションをするとあなたのアクションがあなたのフォロワーのタイムラインに表示され、拡散効果があるからだ。

中でもオススメは③だ。

その理由は、あなたがコメントをし、メンターがコメント返しをしてくれた場合、メンターのタイムラインにあなたのコメントが表示されるからだ。

つまり、メンターのフォロワーにあなたの存在を知らしめることができ、あなたのフォロワーが増える可能性もあるのだ。

このようにtwitter上でメンターのツィートに積極的にコメントをしていくことにより、まさにお互いがWin-Winとなって高め合うことができる。さらにはメンターとの人間関係も育むことができる。これは素晴らしい仕組みだ。

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その5)YouTube動画にコメントをする

これはあまり知られていないことだが、YouTubeの動画でコメントの書き込みがONになっていると、自由にコメントを書くことができる。このコメントは「Amazonレビュー」のようなもので、動画にいかに好意的なコメントがついているかで、第三者から見た印象が良くなっていく。

YouTube動画にコメントを入れてくる人など1000人に1人ぐらいの割合で、メルマガの感想よりも確率は低い。

かつ、もしあなたがコメントをしたら、あなたがコメントをしたことが相手にしっかりと伝わる。

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まとめ:メンターとのWin-Winの関係とは?

どうせ相手に好意を持っているのであれば積極的にアクションをして気に入られたほうがあなたにとってもメリットがある。メンターの媒体であなたのことを紹介してくれるかもしれない。

そのようなことになればあなたの知名度は一気に高まり、かなりの広告効果が得られるであろう。

オフラインとオンラインの境目は殆ど無くなっているので、「面識が無いから・・・・と躊躇せずに、どんどん積極的にメンターと絡んでみよう!

もちろん、私と絡んでいただけるならこちらとしては大歓迎だ。

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