男は生まれてこの方、あまり病院にお世話になったことがない。

小中学校もほぼ皆勤賞、風邪を引いてもすぐに回復。

突き指をしても数日で回復。

虫歯は多少あるものの、治療済み。
メルボルン行きの前に歯科でチェックをしてもらったところ、

歯科医

『年齢にしては綺麗ですね』

と太鼓判を押してもらった。

虫歯さえ無ければ、「健康優良児」として認定されていたかもしれない。

かといって、人一倍健康に気を使っているわけではない。

この丈夫な体は両親からもらったもの。
こればかりは、感謝である。

はじめて会う人にはよく、

『何かスポーツをされていますか?』

と聞かれる。
中学・高校時代はバレーボール部主将として、バリバリ体育会系な生活を送っていた。

大学時代はサークルで少し運動する程度。

会社員時代は、慢性的に体が凝っていたため、会社の福利厚生としてついていた「コナミスポーツ」のチケットを使い、週に一度だけ、ジムに通って1時間ほどトレーニングし、その後はプールでリラックス。

独立してからは、ビジネスに集中したかったことや、ストレスも無くなったからか、体の凝りもあまり感じることが無くなったので、ほぼ運動しなくなってしまった。

そんな男にも、人生で一度だけ、自分の体が言うことをきかなくなったことがある。

男の身長は179cm。
会う人には「意外と大きいですね」と言われる。
適正体重は70キロ台前半といったところだろうか。

20代の独身時代の体重は66〜68Kg。
あまり良いものを食べていなかったから太らなかったのかもしれないが、この頃はまさか自分が太るなどと想像もしたことがなかった。

結婚して、きちんと食事を摂るようになったからか、30代になって基礎代謝が落ちたからなのか、体重は徐々に増えていき、結婚後半年で、73Kg程度まで増量。

独身時代がどちらかといえば痩せすぎだったので、周囲からは『幸せ太りですね』とプラスの評価を受けていた。

32歳の頃の平城

ここまでは良かったのだが・・・。

独立起業後、システム開発の仕事の引き合いが増え、ほぼ毎日、夜中の3時まで仕事をしていた。

すると深夜12時頃にどうしてもお腹がすいてしまう。
夜食は主にスーパーで買ってきた、残りもののシュークリームやエクレアなど。

スターバックスでは、夏はキャラメルフラペチーノ、冬はキャラメルマキアートと、糖質をどんどん摂取していた。

それでも、普通の人よりは肥満体質になるのが遅かったのかもしれない。

気がついた時には、人生最重量の78Kgをマーク。

Tシャツを着ていても、横から見るとお腹が出ているのがわかるほどになってしまっていた。。

これではさすがに、夏に子供とプールに行った時に、堂々と服を脱ぐことができない。。

でも最悪は、プールでもTシャツを来ていればごまかせないことはない。

それでも、生活習慣を変える気にはならなかった。

痩せている時は太る気がしなかったのに、一度太ってしまうと痩せる気がしなくなる。不思議なものだ・・・。

2012年に35歳の時に、タイのバンコクで健康診断を受けた。

当時は海外居住者としての活動をしていたので、アジアでも医療が進んでいると言われている、タイのバンコクでの健康診断を体験してみたのだ。

確かに、既にカルテは電子化されており、一部は日本の医療よりも進んでいるように思えた。

そこでドクターからの最終回答を聞かされた時、一瞬耳を疑った。

ドクター

『脂肪肝ですね』

ドクターは内蔵の映像を見せながら、説明をしてくれた。

ドクター

『このあたりが白くなっているでしょう。
これが脂肪なんです。
甘い物や油ものを食べすぎると、
ここに脂肪が溜まっていきます。
今はまだ大丈夫かもしれませんが、
後々、成人病につながる可能性があるので、
注意ですよ。』

これを聞かされて、男はさすがにまずいと思った。

それだけでなく、実害も出るようになった。

男は生まれてこの方、花粉症を患ったこともない。

花粉の季節になっても、ノーガードで全然OK。

周囲の花粉症の方々が四苦八苦している気持ちがわからなかった。

ところがー。

バンコクで脂肪肝と断定された翌年の春、なんと花粉症のような症状が出てしまったのだ。。

医師からは明確に花粉症と断定されなかったものの、涙目、鼻水など、明らかに花粉の影響と思われる症状が出始めていた。

それ以外にも、

ある冬の寒い朝、クシャミをしただけで、ギックリ腰になってしまい、そのまま台所にうずくまり、まる1日起き上がれなかった。

(2日後にセミナーを控えていたため、翌日に立ち上がることができ、新幹線で当時住んでいた名古屋から東京に移動し、なんとかセミナーを完遂。)

扁桃炎にかかりやすくなってしまった。

(もともと喉が弱く、疲れると扁桃炎になりやすい)

といった形で、体への実害が出始めていた。

ちょうどその頃、知人から糖質制限のことを聞き、実践してみることに。

すると1ヶ月で体重は3Kgほど落ちた。特に運動をしているわけではなく、食事を変えるだけでこれほど体重が落ちたことに、驚きを覚えた。

それから男は、夜食のシュークリームとエクレアをやめ、スターバックスではブラックコーヒーしか頼まないようにした。

すると不思議なことに、深夜になってもあまりお腹が空かなくなった。

今ではチョコを見ても、あまり食べたい欲求がわかない。

男はようやく気づいた。

平城
『ああ、僕は甘い物中毒にかかってしまっていたのだ。』

今では、体重は73Kg前後をキープ。
ジーンズのウェストは、独身時代は29インチ、結婚後のMAXが33インチになり、現在は30インチにまで戻った。

暴飲暴食をした翌日は体が重いのを感じるので、体の調子にも敏感になったのかもしれない。

つまり、健康体に戻った、ということだ。

昨年に日本で受けた健康診断でも、特に異常は見られなかった。

そんな男にも、悩みが無いというわけではない。

男の悩み

  • ウェストは戻ったけど、お腹にまだつまめる肉が残っている。これはどうにかならないか?
  • 今もなお全く運動をしていないけれど、このままで一生問題は出ないのか?
  • 徹夜をした次の日など、以前よりも無理がきかなくなってしまった。20代の頃のようなパワフルな心身は取り戻すことができるのだろうか?
  • 子供の頃は、毎日よく眠れ、起きた時に体は絶好調。今はそこまでではない。子供の時のような、『あの感覚』を再び取り戻せるのだろうか?

といった、体への欲求が無いわけでもない。

メルボルンはフィットネス天国

メルボルンへ来て驚いたことがある。
昼間からジョギングやサイクリングをしている人、ジムで体を鍛えている人をよく見かける。

本格的なフィットネスジムも沢山ある。

街中でもスポーツウェアを着ている人達の比率が多い。

彼らを見ているうちに、男も再び運動をしてもいいかな?という気持ちが湧いてきた。

そこでたまたま、以前からFacebookで繋がっていたニュージーランド在住のAさんに相談をしてみた。

Aさんはアスリート歴20年以上で、フィットネスの鬼。

男の疑問にパーフェクトな回答をいただくことができた。

男の疑問は全て解消した。

そして、やはり少しずつ運動を再開しよう、そう思うことができた。

Aさんからのアドバイスがあまりにも素晴らしかったため、フィットネスのスペシャリストAさんを招いて、『勉強会』を開くことに決定。

zoomを使っての開催なので、ネット接続環境があれば、どこからでも参加が可能。

Aさんへの質問タイムも用意されているので、自身の体について質問がある場合は、どしどし質問することができる。

ちなみにニュージーランドはさらにフィットネス天国で、

『レス・ミルズ・プログラム』

という、世界的に有名なフィットネスのプログラムが発祥した地でもある。

男が独身時代に通っていたコナミスポーツも、ここと提携してフィットネスプログラムを開発していたようだ。

コアなファンは多く、一時は日本からレスミルズツアーがあったほどだそうだ。(Aさん談)

レス・ミルズ・プログラム

ニュージーランドに本社を置く、レス・ミルズ・インターナショナルが考案し、世界中に発信しているグループエクササイズプログラムである。現在10アイテムあり世界70カ国以上で展開され、週500万人が参加し約12,000クラブで導入されている。
(Wikipediaより)

NZ式フィットネス勉強会 開催概要

日時:2019年2月17日(日)22時〜24時

参加方法:オンライン会議システムzoomにて、世界中のどこからでも参加可能(要インターネット接続環境)

参加費用:3,000円(Aさんからの個別相談60分特典付き)

こんな方におすすめ

  • 年齢と共に体力の衰えを感じてきている
  • 運動不足を感じているけれど、何をして良いかわからない
  • 今までダイエットにこどごとく挫折してきた
  • 起きている時間に最高のパフォーマンスを発揮したい
  • 若い時の躍動感ある体の調子を取り戻したい
  • 今まで想像もしていなかった理想のボディを手に入れたい

参加申込み

-NZ式フィットネス

Copyright© 非労働集約型ビジネス構築の専門家 平城寿の公式サイト , 2019 All Rights Reserved.