新感覚の『音声メルマガ』がスタートしました!

平城寿
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本日は、新しいお知らせがあります。
この@SOHOメルマガの金曜ライターでもあり、
主婦建築士の伊藤由美子さんが、
これまでにはない感覚の新しい『音声メルマガ』
をスタートされます。

事の発端は伊藤さんからある日突然、

『平城さんへのインタビュー音声を撮らせてください!』

と言われたことでした。

収録は3日間かけて行われ、
合計6時間以上になりました。

伊藤さんが予め用意されていた質問に、
私が1つずつ答えていくやり方で、
丁寧に収録を行っていきました。

内容としては、
私の仕事についての考え方や
これまでにとってきた行動だけでなく、
私の子供の頃どんな少年だったのか、
大学時代はどのように過ごしていたのか、
両親のことや家族のことなど、
今までここまで詳しく
お話したことはありません。

間違いなくここでしか得られない
コンテンツになっていると思います。

伊藤さんの音声編集もプロののような仕上がりなので、
とっても聴きやすいコンテンツになっていると思います。

下記URLより登録頂くと、
1日ずつコンテンツが配られますので、
楽しみにお待ちくださいね。

★『つながる』音声マガジン★
~音と繋がる・時と繋がる・人と繋がる~
@SOHO創業者平城寿編
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<配信予定コンテンツ>

◎ パート1:幼少期から学生時代までのストーリー
(合計45分46秒)

第1話:
平城は実はお調子者のガキ大将だった!?
(19分04秒)

第2話:
行動が180度変わってしまった
同級生の女の子からの一言とは?
(16分21秒)

第3話:自分を解き放つことができた大学時代
(10分21秒)

◎ パート2:両親とのストーリー
(合計57分51秒)

第4話:
話好きの父親、父を支える母親
(17分29秒)

第5話:
平城が両親から受け継いだ心とは?
(24分23秒)

第6話:
4セットの洋服と母への感謝の気持ち
(15分59秒)

◎ パート3:パートナーシップのストーリー
(合計34分26秒)

第7話:
契約書はいらない?ビジネスパートナーとの関係
(19分58秒)

第8話:
パートナーシップの心得と情報発信
(14分28秒)

◎ パート4:家族と仕事のストーリー
(合計29分56秒)

第9話:
子供に合わせられる自由なライフスタイル
(17分21秒)

第10話:
平城がノマド生活を始めた以外なきっかけとは!?
(12分35秒)

◎ パート5:独立起業へのストーリー
(合計30分59秒)

第11話: @SOHOの立ち上げとIT業界の課題とは?
(16分38秒)

第12話: ITエンジニアの経験から自分が出来ること
(14分21秒)

◎ パート6:思いの方向へのストーリー
(合計30分34秒)

第13話: これまでに嬉しかった5つの大きな出来事とは?
(17分33秒)

第14話: 平城流、自分の存在意義と影響を与える人生とは?
(13分01秒)

◎パート7:ライフスタイル発信と未来へのストーリー
(合計54分24秒)

第15話:
好きなことを実現できるライフスタイル発信
(14分54秒)

第16話:
ライフスタイル発信から成幸村の構想へ
(14分54秒)

第17話:
平城が生涯かけて追及している人生のテーマとは!?
(24分36秒)

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人生を大海原の小さな波に例えるとわかる様々なこと

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『波長が合う』という言葉がありますが、この言葉は価値観が合う人であったり、一緒に居て心地が良い人に使います。

波長という言葉は、物理学においては『空間を伝わる波の持つ周期的な長さ』と定義されています。
つまり、波の山から山、谷から谷までの距離のことなのですが、『波長が合う人』ということは、この山から山、谷から谷までの距離が非常に近い人、と言い換えることができると思います。

2人の人間が一緒に何らかの活動をする時、お互いの持つ波長が近ければ近いほど、ストレスを感じにくいと思いますが、これは波の山と山、谷と谷が重なりやすいからではないかと思います。

山と山、谷と谷が重なれば波は大きくなり相乗効果を発揮します。

また、波の位置がずれてしまえば山と谷で打ち消し合うことになりますが、これは片方がもう片方を補完したり、行き過ぎた行動にストップをかけたりするような場合のことを示しているのではないかと思います。

波長が合う人と出会うには自ら情報発信をするのが最適

とにかく、私たちは波長が合う人同士で生活していった方が心地よく充実した日々を過ごせると思いますが、波長が合う人を探すための活動が、私が3年前から主軸を置いている『情報発信』なのです。

しっかりとしたやり方にもとづいてインターネット上で情報発信を行うと、1年以内には、自分の周りが波長の合う人でいっぱいになります。そして、ビジネスもプライベートもこれまでには体験したことがないほど、充実していきます。

そして、情報発信を継続している人の周りには、『コミュニティー』が生まれます。
インターネット上のコミュニティーは、『波長が合う人同士の集合体』と言い換えることもできます。

波長が合う人同士の活動は、2人よりも3人、3人よりも4人と、人数が増えれば増えるほど、大きな波となっていきます。

私達は、大海原の小さな波のようなものである

海の波に例えると、1人1人の小さな波が重なり合い、やがて大きな波になります。そしていずれはその波も、小さく砕け散ってしまいます。つまり、何事にも『終焉』はあるということです。

でも、終焉は悪いことでもないと思います。

一緒に活動していた中でお互いに吸収し合ったものがあるでしょうし、波長が合う人たちであればいずれまたどこかで一緒になる可能性があります。

つまり、出会う前と別れた後では『経験値』が増えているのです。

このように、私達は大海原の中の小さな波のように、集合と離散を繰り返しながら生きているのだと思います。自分を小さな波に例えると無力感を感じるかもしれませんが、1人1人の力は小さくても、手紙の入った小さな瓶を大陸から大陸まで運ぶほどの、大きな力も秘めているのです。

まとめると、
  • 波長が合う人と行動した方がビジネス、プライベートは充実する
  • 波長が合う人と出会うには自ら情報発信をするのが最適
  • 波長が合う人が集まることで、コミュニティーが生まれる
  • コミュニティーには、いずれ終焉が来る可能性がある
  • 経験値を伴う終焉は次に繋がるので悪いことではない
  • 1人1人の活動が、いずれ大きなことを成し遂げる力となる
となります。

<追伸>
私が精魂込めて構想した成幸村は、私が生きている限り継続していくつもりですので、参加されている皆さんはご安心くださいね。

40歳になりました!

平城寿
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2016年8月5日、40歳になりました。

子供の頃の40歳というと、
『オヤジ臭い』というイメージがありましたが、
実際に自分がなってみると、まったく実感が湧きません(笑

20代から体型の変化は全くありませんし、体調も絶好調。
加齢の自覚症状としては、少し白髪が増えてきたかな?
ぐらいのものです。

現在の日本人の平均寿命は、男性だと80歳です。

従来は、60歳で仕事を引退という感じですが、
私は誰かに雇われているわけではないですし、
何歳まで仕事をするのかも自由ですし、
好きなことを仕事にしているので、
死ぬまで活動し続けていると思います。

仮に80歳まで仕事的な活動をするとすると、
残り40年間は活動できることになります。
社会に出て仕事をするようになって18年。
つまり、これまでに社会人として活動してきた期間の、
あと2倍の出来事がこれから起こりうる、
ということになります。

しかも、20代〜30代で人生について既に多くを学んできているので、
これからの時間は、さらに濃いものになると思います。

人類の歴史の中で、
平均寿命は伸び続けています。
平均寿命が50歳を超えたのは戦後の1947年。

当時の常識は、『人生50年』でした。

現在の常識は、『人生80年』です。

あと10年〜20年もすれば、『人生100年』の時代に突入しているかもしれません。

会社員の方が引退する年齢も、70歳〜80歳ぐらいになっているかもしれません。

そう考えると、これからの人生がワクワクしてたまりません!

平城寿の40歳の目標設定

さて、私は2013年以降、自分の目標設定をインターネット上で報告してきました。
40歳という節目の1年は、『人生のデトックス』の期間に充てたいと思います。

20代は人生の基礎を身につける期間
30代は人生の学びを得る期間
40代は過去の学びから再スタートする期間
50代は集大成の期間

と考えています。

20代〜30代にかけては、とにかくわからないことだらけで、
ただガムシャラに突き進んできました。

その過程を振り返ってみると、やめるべきこと、捨てるべきこと、あらためるべきことが出てきていますし、振り返るきっかけとなる幾つかの出来事が起きています。

自分に本当に必要なことを見極め、過去の清算をすること。
これを、『人生のデトックス』と呼ぶことにしました。

これを行うことで、シンプルで身軽な自分になれますし、本当に必要なことにより集中できるようになると思います。

大切な人のために、大切なことをし、本当に充実した日々を過ごしたいと思います。

好きなことを仕事にしてはいけないのか?ということを徹底的に掘り下げてみた

平城寿:好きなことを仕事にしてはいけないのか?
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一般的に仕事という言葉には「きつい」、「つらい」というイメージを持たれています。「好きなことを仕事にできたらな」これは誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

子供の頃にはなりたいものややりたいことがあったはず。でも、大人になる過程で様々な理由で「妥協」をすることになります。その理由の最たるものは、 『好きなことを仕事にすることは難しい』ということだと思いますが、環境の変化に伴い、『好きなことを仕事にしやすくなっている』と思います。
今回はその理由や実現方法についてまとめてみました。

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5Likeメソッドでお金と幸せのメカニズムが解明できた!

平城寿 お金と幸せの関係が解明できた
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平城寿 5Likeメソッド

私は少し前から『5Likeメソッド』というものを提唱しています。
5つのLike(=好き)とは、

①好きな場所で(=場所の自由)
②好きな時間に(=時間の自由)
③好きな仕事を(=仕事の自由)
④好きな人と(=仲間の自由)
⑤好きな人に(=顧客の自由)

ということです。

私の過去の人生を振り返った時に、これらのバロメータが低い方へ向かっている時やバランスが崩れている時、不満足感、虚無感、ストレスを感じ、これらのバロメータが高い方へ向かっている時やバランスが良い時に、満足感を感じるということがわかったからです。

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1ミリでも良いから、やりたいことを今すぐやった方が良い理由とは?

平城寿
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6月はあるトラブルがあり、なかなか『エンジニア本』の執筆が進んでいませんでしたが、ようやく執筆に専念できるようになってきました。

今回、書籍を出版する機会を得ることができて、とても充実感を感じているのと同時に、

  • これからは人のためになる情報しか発信しない
  • これからは人のためになる事業しかやらない
という2つのことを最近決意しました。

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マイナス表現をプラスに置き換える魔法の言葉21例

マイナス表現をプラスに置き換える魔法の言葉 平城寿
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Facebookなどで日々、人の投稿を拝見していると、『使っている言葉がその人の人生を決めている』ということがよくわかります。
イマイチ人生が上手くいっていないな、と感じる方は、ご自身が使っている言葉に注意する必要があります。
今回はこの件について書いてみました。

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意外とできていない、取引相手に銀行口座情報を伝える時の鉄則

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ビジネス取引において欠かせない銀行口座。相手にお金を支払ってもらえる取引相手にこの銀行口座を送る時に、意外と多くの方がやってしまっている問題点があります。今回はこの点について書いてみました。

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平城寿の本が国会図書館入り?そして驚きの事実が・・・

国会図書館 平城寿
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こんにちは、平城です。
編集者の小林さんから聞いたところ、なんと、私の本は無事に出版された暁には、『国会図書館』に納本されるそうです。

『うひょ〜!感動!!!』

その理由について詳しく伺いました。

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2016年5月TrueCloudセッション

スーパーエンジニア養成講座 平城寿
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スーパーエンジニア養成講座の有料講座参加者限定の月に1回のSkypeセミナー、
『TrueCloudセッション』の2016年5月の案内です。

今月の内容は、

1)最新のブログ戦略
2)air-bnbの凄いツールの紹介
3)Mac講座進捗
4)成幸村の『ITマーケティング』舞台裏

となっています。メンバーの皆さん、楽しみにしてくださいね!

▶2016年5月TrueCloudセッションの詳細はこちら