人生における『逃げ』と『方向転換』の違いを見分けるポイント

私達が人生において何かを途中でやめようとする時、それが『逃げ』なのか『方向転換』なのか、判断に迷うことが多いと思います。

特に人生経験が浅い若い時には迷うことが多いですね。

逃げてはいけないところで逃げてしまうと成長にならないし、逆に自分に合っていないことをやり続けても、結果が思うように残せないばかりか、ストレスをかかえて鬱になってしまったりします。

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あなただけの人生は、あなたの中に眠っている。〜時代は精神主義社会へ〜

あなたが人生において何かを成し遂げたいと思う時、最初は『既に成功している人』から学ぼうとするでしょう。ただ、その人の真似をすることが、本当にあなたにとって良いことかどうかはわかりません。時流は常に変化しているので、過去の成功者の真似をすることが、今の時流に合っていないかもしれません。そのような時に知っておいて欲しい考え方です。

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Facebookで意中の男性をゲットする方法


これは、ある女性に起きた実話です。

現在婚活中の女性も、婚活を諦めてしまっている女性も、じっくりと読んでくださいね(^^)

一昨年、私が『Facebook婚活モニター募集』というのをやっていたのをご存知の方も多いと思います。
このプロジェクトは、Facebookをビジネスに活用できるということを応用して、
『婚活にも応用できるはずだ』
という私の考えを確かめるために企画したものでした。
Facebookできちんとした発信をしていくと、自分と相性の良い人達が、どんどん集まってきます。

逆に、相性の良くない人は、どんどんいなくなっていきます。

これがビジネスにおいては、自身のファンになってくれたり、ビジネスパートナーになってくれたりして、ビジネスが拡大していきます。

では、恋愛においてはどうか? これは、共通する部分と異なる部分があります。

Facebookを1つの『Webメディア』として考えるとすると、自分の発信を自分のターゲットとする人に伝え、そしてそのターゲットにどんな印象を与えたいか?

ということは、『情報工学』を理解し操ることができるようになれば、結果を自由自在にコントロールすることができるようになります。

さて、この『Facebook婚活』プロジェクト。限定1人に限り、私が無料でアドバイスをするというものでした。

応募者は男女合わせて約40名。

その中で、私の目にとまったのは、お子様をお持ちのシングルマザーAさんでした。

その方の応募メッセージが、とても心に滲みました。

私の仕事のスケジュールもあり、実際にスタートできたのは2015年の2月。

Aさんは、Facebookをもともとプライベートで使っていたので、婚活用に別アカウントを取得。

お友達もゼロからのスタートでした。

まず私が指摘したのは、プロフィール写真。

遠方の方だったので、私が『成幸フォト』を直接撮影することはできませんでしたが、撮り方をアドバイス。

そして、『世界でたった1つの肩書き』を設定し、基本プロフィール文章を作成。

この方向けにアレンジした『投稿ルール』に従い、毎日1記事を投稿。
(恋愛に応用する場合も、肩書きは必須。)

投稿する写真のティストや、投稿文章も全てレビューし、日々アドバイスを行いました。

実はこの方には、もともと片思いの男性がいました。

これはFacebookではなく、オフラインの世界での知り合いです。

この男性はある業界で成功を収められ、ちょっとした有名人でした。

つまり、この時点ではAさんは、男性の気持ちを獲得できる自信は、全くありませんでした。

Aさんは、ご自身が別アカウントでFacebookを始めたことを、この男性に伝えました。

男性は忙しい方だったので、Facebookにアクセスできるのは、2〜3日に1回程度。

Aさんは毎日投稿。

この間、私が直接伝授した『情報工学』をベースにした投稿により、男性ファンからの『いいね!』やコメントがどんどん増えていきました。

Aさんのメッセージボックスには男性からの個別メッセージが、山のように届いていたようですが、Aさんからしたら『アウト・オブ・眼中』。

目指すところは、意中の男性の気持ちを獲得することただ1つ。

2015年の2月にスタートして、ちょうど1ヶ月経過した3月。

Aさんのある投稿が、ついに300いいね!を獲得しました。

そして、奇跡は起こったのです。。。

 

 

続きは、明日へ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、やっぱり知りたいでしょうから、今日書きます(^^)

 

 

 

Aさんの記事を2〜3日に1回、見ていた意中の男性。

 

そこには、それまで男性が知っていたAさんとは別の素顔を持ったAさんが

描かれていました。

 

つまり、その男性にとって、『意識していなかった存在』が、『気になる存在』に変わりました。

 

そしてクライマックスのAさんの300いいね!記事を見た時に、男性は『ヤバい!』と感じたそうです。

 

何がヤバいかというと、

『他の男性に取られる』

という危機感を感じたそうです。

 

 

ということで、我慢ならずに、Aさんにプロポーズしてしまったのです!!!

 

この期間、たったの1ヶ月です。

 

その後の2人の話をお伺いする限りでは、明らかに恋愛のパワーバランスは、

 

Aさん > 男性

 

となっています。

 

『シングルマザー』という

世間では再婚に不利とされている条件から、

 

たったの1ヶ月で憧れの男性を振り向かせ、さらにはパワーバランスを変えてしまったAさん。

 

私は、『情報工学』を嫌というほど理解しているので、こうなることがある程度はわかっていました。

(この場合の『情報工学』には、心理学も含まれます。)

 

もちろん、Aさんが私のアドバイスどおりにきちんと実践されたことも大きいのですが。

 

私達の思考や感情は、私達の『脳』に支配されています。

 

そして私達の『脳』に影響を与えるのは、『脳』に直接出入りする情報。

 

この情報をどのように『脳』に認識させるかによって、得られる結果が天と地ほどに異なるのです。

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2016年の私の活動

今年、そして今後一生のテーマは、
『自分にしかできないことに特化する』です。

ここ数日間、
自分がこの世に生まれてきた理由と、
何を成すべきかをあらためて考えていました。

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2016年の平城寿の活動

2016年の私の活動です。

今年、そして今後一生のテーマは、
『自分にしかできないことに特化する』です。

ここ数日間、
自分がこの世に生まれてきた理由と、
何を成すべきかをあらためて考えていました。

自分の使命というものは、
自分の体験の中から感じ取るもので、
人の人生を追いかけているうちは、
絶対に気づくことができません。

『自分との対話』

日々、自分に起きる出来事について、

・なぜ、それが自分に起きたのか?
・その出来事をより良くするにはどうすれば良いか?

ということについて、
日々自問自答していきます。

そうなると、世界中を見渡して、
『自分と答えが同じ』
という人は1人も出てこないはずです。

部分的に人の影響を受けたとしても、
本筋はやはり自分自身の中にあります。

私はこの『自分との対話』を通じて、
自分にしかできないことを、
徹底的にやってやって、やり尽くします。

この『使命達成』のためには、
ありとあらゆる手段を検討し、
自分の中にある不安や恐怖、
迷いや躊躇を一切捨て、
自分が今まで経験したこと、
得た知識や能力、
手にした環境、リソース、資産。

これらを総動員して、
ひたすら全力で邁進する。

歴史に名を残した人物たちも、
こういった過程を経て、
『自己超越』していったのだと思います。

具体的には、

◉私が持つ知識や経験
・ITビジネスにおける16年の経験
・2つのビジネスを世に送り出した経験
(ショッピングカートと@SOHO)

と、

◉私が持つメディア
・25万人会員@SOHO(もうすぐ26万人)
・合計10万人以上に発信できる各種メルマガ

を使って、

◉私に集ってくれる仲間たち
・エンジニア講座メンバー
・海外ノマド倶楽部メンバー
・平城式Facebook実践者
・アップル好きな人々
・ハイレゾ音楽が好きな人々
・空撮が好きな人々

と共に、より良い社会を創っていきます。

◉『より良い社会』の定義
・互いに尊重し切磋琢磨し合える人がいる
・自らの才能に気づき、開花させることができる
・自らが提供した価値に伴った収入が得られる
・自然体でいられる
・そこにいるだけで活力が湧いてくる
・そこにいるだけで幸せを感じられる

というものです。

これを具現化したものが、
私が昨年2月から提唱している、
『成幸村』です。
2015年は構想と準備の期間、
2016年はいよいよ本格開始です。

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起業直後のエネルギー源と成功後のエネルギー源は全く違う

ここ最近、起業して一定の成功を収めた方とのやり取りを通して、このタイミングの方々が共通して抱えている課題と、その解決方法がどんどんクリアになっていっています。

その課題というのはまさに、

成功した起業家が、燃え尽き症候群になる理由は?

にも書いた『燃え尽き症候群』のこと。

文字通り裸一貫でゼロからスタートした人というのは、初期段階では、

『カネ無し・コネ無し・実績なし』

の状態。

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成功した起業家が、燃え尽き症候群になる理由は?

親から資産を受け継いだわけではなく、ゼロから起業してある程度の成功を収めた起業家に、共通して訪れる感情があります。

それが、なんともいえない虚無感。

カネ無し、コネ無し、実績無しと、まさに文字通り何も無かった時代は、
『失うモノは何もない!』
という感じで、我武者羅に頑張れたし、
『絶対に這い上がって見せる!』
というハングリー精神がありました。

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39歳になりました☆平城寿のこれからの活動

39歳の誕生日になりました。

2012年からこれまでの3年間、私は海外ノマドというライフスタイルを発信し続けてきました。

『海外ノマド』という言葉は今では一般的に使われるようになり、(この言葉を最初に使い始めた張本人は私なので、嬉しいですね。)

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2015年夏の『水陸両用』サンダルを探す

この夏用の『水陸両用』サンダルを探しています。
なぜ水陸両用かというと、別に水に入るのが目的ではないのです。

もちろん、梅雨など雨が多い時期は助かるけど、
水陸両用サンダルというコンセプトで作られたものは、
メッシュ素材が使われていたりして、

・スニーカーよりも通気性が良い(つまり、涼しい)

というメリットがあるのです。

その中でも、私が選ぶのは、
またタウンユースでも『いかにもサンダル』っぽくなくて、
一見スニーカーと見間違ってしまうような作りのタイプ。

そういう観点で見ると、
過去にもご紹介したサロモンの『MAT3』シリーズが最高傑作でした。

何が最高かというと、

・メッシュが涼しい
・一見スニーカーにしか見えない
・踵を踏んで履けるし踏まない履き方もできる
・とにかく軽くて履きやすい
・デザインが格好いい

と、至れりつくせりだったのです。

私にお会いしたことのある方は、
履いているところを見たことがあるかもしれません。

あれは廃盤となり、手に入らなくなってしまったので、
去年からこれに変わるものを探していました。
(サロモンがなぜこれを廃盤にしたのかがとても不思議。)

いろいろ調べてみたところ、
このアディダスのアクアシューズが目に留まりました。

私は基本、スポーツメジャーブランドよりも
アウトドアブランドの方が好きなので、
そういう意味ではアディダスは選ばないのだけど、
このサンダルはなかなか良いかも。
(現物見てないのでまだなんとも言えませんが。)





ちなみに、サロモンの最高傑作
コンバーチブルサンダルTAT2 MAT』シリーズはこちら




この後継版として、『TECHAMPHIBIAN 3』という
商品が出ていますが、デザイン的にはTAT2の方が好きかな。

TECHAMPHIBIAN 3


ちょっと形は変わってくるけど、こういう商品も。

EPIC CABRIO 2


このあたりもまたレビューしたいと思います。

<追伸>
平城が使っている厳選ノマドアイテムは、
下記メルマガにて紹介しています。

http://j-style.in/magazine

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成功と成幸の違いとは?



先日、『成幸』とう言葉の定義について書かせて頂きました。
多くの方から共感頂き、シェアも現時点で47件となっています。
ありがとうございます。

また、私が描いた成功と成幸のイメージについて、
もう少し掘り下げて理解したい、という言葉がありましたので、
具体的に説明します。

まず成功について。

私達はピラミッド構造の最下層からスタートし、
望むか望まざるかに関わらず、
頂点を目指すことを強いられます。

頂点を目指すことが『常識』と定義され、
頂点を目指そうとしない者は『変わり者』と見なされます。
ただ、上に行けばいくほど、パイは少なくなるので、
更に上に行く難易度は高まります。

途中で転落する者も出てくるし、
少ないパイを取るために、他人を蹴落とす者も出てきます。
この争奪戦に生きる希望を失い
ピラミッドから飛び降りる者も出てきます。

また、ピラミッドの頂点に君臨する者達は、
子孫末裔までそのポジションを維持するために、
ありとあらゆる手段を講じています。

最下層からスタートした者は、
一定ラインまで上には行けますが、
頂点に辿り着けるのは奇跡的な確率です。

次に、成幸のイメージについて。

私達のスタート地点は同じですが、
進む方向が360度+3次元の方向に異なっています。

私達は小さい頃、
『将来は何になりたい?』
と聞かれると、

花屋さんとか消防士さんとかお医者さんとか、
即答していたと思いますが、
あのイメージですね。

皆が同じ方向ではなく、
それぞれが定義した独自の道に進んでいくので、
進めば進むほど、競合相手は減っていきます。

これは、図形が得意な方は理解しやすいと思います。

例えば、わかりやすく全世界の人口が10人だったと仮定します。
スタートの時点で、10人で10ユニットという球空間を
利用していたとすると、
1人が専有できるのは1ユニット。

それぞれが別々の方向に活動をすれば、
球空間は時間とともに広がっていきます。

この旧空間が100ユニットになれば、
1人が専有できるのは10ユニットになります。

これは、自分の専門領域を掘り下げると、
競合相手がいなくなっていくのと同じです。

人と違うことをすれば、
自分にしか知らない経験・知識が増えていきます。

そしてそれは、他の人に役に立てることができます。
活動をすればするほど、球体は大きくなっていくので、
専有できるスペースが広がっていきます。

つまり、パイを奪い合う必要はなくなります。

逆に、お互いを補完しあうために、
手をとって助け合っていこうとします。

まさに宇宙空間のように、
無限の広がりがあります。

では、このような球体的な環境を作るにはどうしたら良いか?
社会構造が変わらないと、
実現できないのか?

というと、そうではありません。

『人と違うことをする勇気を持ち、
実践すること』

これを決意することができれば、
ピラミッド空間から球空間へとステージを変えることができます。

例えば、私は会社を辞め@SOHOというビジネスを起業しましたが、
同じことをやろうとした人は、日本全国で数えるほどしかいなかったでしょう。

球空間の中で独自路線を歩んでいった結果、
決して他と競合することなく、
逆に多くの方の助けになれるサービスとして、
発展させることができました。

インターネット・バブルの頃、
世の中でIT経営者達がやれ上場だと騒いでいたとき、
私は上場など一切考えず独自路線を追及。

株式市場とは無縁なので、
売上と利益を最優先にすることはなく、
『やりたいこと』を再優先することができています。

そして社員ゼロという小規模経営にも関わらず、
約24万人の方にご利用頂いています。

ピラミッド空間から球空間へと活動の舞台を変えるためには、

『人と違うことをする勇気を持ち、
実践すること』

と書きましたが、

そのための第一歩は、

『人と違う自分をさらけ出すこと』

です。

私が現在開講している『平城式Facebook』という講座は、
まさにこの球空間で活動をするための方法をお伝えしています。

さて、球空間での活動イメージ、深まりましたか?

<追伸>
私と一緒に『成幸』を目指したいという方はぜひコメントをください。
シェアも自由にして頂いて構いません。

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