~引きこもりは世界を救う~ 平城も引きこもりだった!?

最近、『ひきこもり』
について考える機会があり、
よくよく考えると私も一種の引きこもり
ではないかと思うことがありました。

小さい頃から目立つことは好きでした。
小中学校時代は必ず毎年学級委員長を1回はやったし、
中学校時代は生徒会長もやりました。
部活は中高通しでバレーボール部の主将。

ところが、それとはウラハラに、

・キャプテンだからこうしないといけない
・生徒会長だからこうしないといけない

と頭から決めつけられ、色眼鏡で見られるのが
苦痛になっていきました。

常に人の視線が気になり、
振舞いたいように振る舞えないように
なっていきました。

『人と違っていてはいけないのだろうか?』
『自分は性格がおかしいのだろうか?』

と思い悩む日が続きました。

そんなこともあり、高校時代以降は、
それまでの模範的な生徒から、
わざと落ちこぼれ的なポジションに
自分を置くようになっていきました。

大学を卒業し、
初めて社会に出て就職した時は、
会社組織のシガラミがとても苦痛でした。

飲み会には極力参加せず、
参加してもせいぜい一次会だけ。

二次会が始まる前に、
ドキドキしながらコッソリと抜ける
ことを繰り返していました。

昼食も話の合わない同僚と行くのを避け、
1人で食べて本を読んだりしていました。

コンパや遊びの話も断っていました。

客観的に見て、
『超付き合いの悪い人間』でしたね。。

もちろん、
人とコミュニケーションを取らないと
仕事はできないので、

仕事の中では、
積極的にコミュニケーションを
取っていました。

会社の仕事にも全力を尽くして結果を出し、
高い評価も頂けました。

でも、自分の本心は違うところにありました。
同僚や上司に、100%の自分を見せることは
できませんでした。

その代わり、将来、独立して
自由になれることを夢見て、

会社以外の時間を、
ひたすらプログラミングに
費やしてきました。

平日は会社が忙しく、
全く時間が取れなかったので、

土日の48時間。
私に許されていたこの時間を
フルに活かして、

恐らくプログラミングをした時間は、
数万時間に及ぶと思います。

そういう背景の中、完成したのが
@SOHOでした。
(現在、会員数22万人。)

この期間、
プライベートな知人と遊ばず、
コンパに行かず、
彼女も作らず、
ひたすらプログラミング。

まさに、
『週末ひきこもり状態』でしたね。

私が引きこもっていなければ、
このサービスは完成しませんでした。

そしてこのサービスは、

『会社に依存せずに仕事ができる
世界を創りたい』

という思いを発端としたもので、

私にとってまさに、

『自由への架け橋』

でした。

ちょうど、
映画『ショーシャンクの空』で、
ひたすら牢獄からのトンネルを掘り続け、
最後には脱獄に成功した、
主人公のアンディのような気持ちでした。

その後、
私は独立して自由を手にするのですが、
次に感じたのは、
日本という国のシガラミでした。

そこで、
『国に依存せずに仕事ができる
環境を創りたい』

という思いからスタートしたのが、
海外ノマド倶楽部です。

この倶楽部では、
国に依存せずに、個人として生きていける
方法を、仲間と一緒に追及しています。

私は今でこそ、海外を飛び回っていますが、
海外で資産運用を開始する33歳までは、
海外渡航経験は殆ど無かったのです。

私が一種の引きこもりではないかと
思ったもう1つの理由。

私は電話がかかってくるのが嫌いで、
かかってきても取りたくありません。

取るまでは用件がわからないし、
急ぎの用事を頼まれたりすると、
自分のスケジュールが崩れてしまうので、
電話というものは、
『人に支配されている』気がするのです。

メールやSkypeチャットなら、
先に用件を知ることができるので、
こちらのペースで処理していくことができます。

まあつまり、

『人に支配されたくない。
自分の人生を自分でコントロールしたい。』

という気持ちが、
人一倍強いのだと思います。

そんな私がやろうとしていること。。

それはヒトコトで言えば

『個の解放』。

何にも束縛されず、
`````````
自分の人生をコントロールできるようになる。
`````````````````````

これはやはり、とても素晴らしいことです。

私はこれから、
この世界を実現するために、
@SOHOを英語圏にも浸透させ、

海外を活用する日本人のお手伝いをしていきます。

ところで、今日はエイプリル・フール。

多くの方が、小粋な嘘を書いていますが、

私の場合はまず、
世の中の人のために、嘘をつきます。

その嘘とは、『@SOHOの世界制覇』。

つまり、

打倒、oDesk.com & Freelancer. com です!

そして、その嘘を本当にできるように、

渾身の力で突き進んでいきます!

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平城のミクシィアカウントを乗っ取られた?

ある日、Mixiから次のようなメールが。。

********************
J(ジェイ)さん

mixi運営事務局です。
いつもと違うパソコンやスマートフォン、
場所から mixi へのログインがありました。

アクセスがあった日時: 2014/03/22 23:47:56
IPアドレス: 223.73.157.17
利用環境: Mozilla/4.0 (compatible; Win32; WinHttp.WinHttpRequest.5)

もし自分でログインした心当りがない場合は、
パスワードを変更する等の対策をお願いいたします。

********************

そして立て続けに、次のメール。

********************
J(ジェイ)さんへ

メールアドレス変更が完了しました。

お心当たりが無いにも関わらず当メールが
届いた場合は、
お手数ですが下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
********************

えっ、これ自分でやってないよね。。

『もしかして?』と思い、
ミクシィにログインを試みる。

やはり、ログインができない。。
パスワードを再発行しようと試みるも、

『このメールアドレスは登録されていません』

と出る。

ビンゴだった。

アカウントを乗っ取られてしまったらしい。

そこで私が取った行動とは。。

1)utraceで、敵のアクセス元を調査

『utrace』というサイトがあり、
相手のIPアドレスからおおよその地域を把握することができる。

結果は次のとおり。

http://www.utrace.de/?query=223.73.157.17

やはり、中国か。

2)ミクシィに連絡

ミクシィのサイトから、不正に
メールアドレスとパスワードが変更された旨を連絡。
ミクシィからはすぐに回答が来て、
1日程度調査をするとのこと。

そして翌日、再度ミクシィから連絡があり、
『不正が確認されたので、メールアドレスを元に戻しました』
とのこと。

おお、このあたりの対応は素晴らしい。

そして無事、元のメールアドレス&パスワードに変更できたのであった。

あ、パスワードは一度見破られているので、
こちらは新しいものに。

ということで、

相手の居場所を突き止めることができる『utrace』は、
何かと便利なサービスなので、覚えておいては如何だろうか?

<追伸>
ミクシィでのお友達申請も歓迎します!

平城のミクシィ:
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=1980310

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facebookで婚活?

本日ふと大きな盲点に気がづきました。。

『facebookで結婚相手が見つけられないだろうか?』

ということです。

facebookをやっていて感じるメリット。

それは、
『相性の良い人と繋がることができる』ということです。

facebookのタイムラインは、炎上することが殆どありません。
それは、『ブロック』機能や、相性の良い人の情報を優先的にタイムラインに表示させるなどといった、facebook独自の機能の賜物。

現在はfacebookをビジネスに活用する発想が殆どだと思いますが、この力を活かして、人生で最高のパートナー探しに使っても良いのでは?
と考えたのです。

具体的には、

1)facebookの基本プロフィールを設定
2)綺麗なプロフィール写真を載せる
3)理想の相手像や、将来のイメージについて語る
4)一定期間、自分のことについて語っていく
(生い立ちや趣味や仕事など)
5)広告を活用して露出を高める
6)facebook上にコンタクト希望フォームを設置し、コンタクトしてみたい人からの応募を受け付ける
7)ステップメールを使って、さらに細かい自分の紹介を行っていく
(良い所ばかりではなく、悪いところも。)
※この段階で、自分と合わない方は、途中でメールを解除するので、最終的に残った人は、相性が良い可能性が高いです。
8)ステップメールの最終話までいった人に、孔明さんの『四柱推命鑑定』を行ってアドバイスをもらう。
9)ご自身でも気になった人に、コンタクトを取り、交際を開始

という流れです。

これは、『Webマーケティング』の婚活への応用です。

これを駆使すれば、かなり高い確率で、『おしどり夫婦』が生まれていくと思います。

従来の出会いのきっかけは、

・子供時代に学校で
・職場で
・サークルで
・友達の紹介で
・コンパやパーティで

が殆ど。

インターネット上の出会いは、『出会い系サイト』など怪しいものばかり。

結果、『最高の出会い』を実現できている方は、殆どいないのではないでしょうか。

ドラマのような出会いをして、最高のパートナーを見つけませんか?

この内容にピンと来た方。
『facebook婚活』のモデルケースになってみませんか?

本気で最高のパートナーを探している方に、
上記の1)〜9)のステップを、 1名限定で、無償で手取り足取りお手伝いさせて頂きます。

また、
・平城のfacebook(友達5,000人)
・海外ノマド倶楽部(読者1万人)
・エンジニア講座(読者1万6千人)
・@SOHO(会員21万人)

私が持っている媒体をフル活用して、最高の出会いのお手伝いをします。
こういうテーマであれば、共感した方がどんどんシェアしてくれるでしょう。

さらには、この体験を通して、『Webマーケティング』を体で理解することができます。
その後はここで得られたノウハウを、ビジネスにも活かすことができるでしょう。

如何でしょうか?

さあ、我こそはと思う方、応募してください!!!

応募フォーム

※平城の結婚相手探しではありませんので、間違えないようご注意を。(平城は既婚です)
※このコンセプトに共感頂いた方は、ぜひこの記事のシェアをお願いします!
※お友達で婚活中の方がいらっしゃいましたら、ぜひこの記事を紹介してあげてください。

写真は、スリランカで出会った素敵なカップル。
ヨーロッパ系の顔立ちで、女性はとても美しく、男性は落ち着いてとても男らしい感じでした。
こういうステキなカップルが生まれるのを、演出していきたいですね!

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いざ、『GoPro』をゲット!

先日の『世界最小のミラーレス一眼、α7R』に続き、
海外ノマドシーンをより面白く演出するアイテムを
ゲットしました。

そうです、アクションカメラの最高峰、
禁断の『GoPro』です!

来週はボホール島で海に潜る予定なので、
綺麗な熱帯魚さん達をこれで撮影してきます。

初の海中撮影です。

海中だけでなく、
ホテルや航空会社でのチェックイン、
レストランでの注文シーン、
空港毎のラウンジの場所など、
海外ノマドの参考になる情報を
よりリアルな画質で発信していきます!

なんと、小型なのに最高4K画質の動画まで撮影できます。

いや〜、楽しみです!

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SONY α7R(世界最小のフルサイズミラーレス一眼)をゲットしました!

宣言していたとおり、注文していた
世界最小のフルサイズ一眼レフの『α7』シリーズ、
それもα7R(3640万画素)をゲットしてきました!
(α7は2430万画素)

実はこちら、価格コムより安く手に入れることができました。
価格コムの口コミ掲示板をウォッチしていたところ、
東京都内の某ショップで、レンズとセットの場合のみの
台数限定キャンペーンをやっていたのです!

価格コムよりも1万円ほど安く手に入れることができています。
一眼レフの魅力は、なんといっても
レンズが交換できること。

逆に言うと、レンズは迷いに迷うのです!
結論として、現在出ているレンズで、
最も広角(広い範囲が撮影できる)な、

こちらにしました。
http://www.sony.jp/ichigan/products/SEL2470Z/feature_1.html

これで海外ノマドで私が目にしたものを、
より忠実にお伝えすることができます!

そこで、先日結成した『ノマド音楽研究会』に続き、
『ノマド写真研究会』を結成します!

この会の主旨はシンプルです。

あなたの『ノマド』に関連する写真をアップするだけ。
`````````````````````````

・あなたが持っているノマドギアの写真
・あなたがノマドをしたノマドスポットの写真
・海外ノマド中に発見した素敵な光景

などなど、とにかくノマドに関連したものであれば、
何でも構いません。

また、『以下に素敵な写真を撮れるか』を追求するために、
どんなカメラを使えば良いか、
どのような設定で撮れば良いか、
なども追求していきます。

ここにはプロのカメラマンも招待していますので、
具体的なドバイスが聞けるかも!?
私も現在、個別にアドバイスを頂いています(^^)

ノマド音楽研究会は現在65名が参加。
ノマド写真研究会はもっとターゲットが絞られるため、
もっと少なくなるとは思いますが、
参加してみたいと思う方、

参加申請はこちらからお願いします!
https://www.facebook.com/groups/1428559280717507/

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チョコレートヒルズ登頂成功!&ボホール島リゾート案件視察!

ご報告が遅くなりましたが、2014年1月16日、
ボホール島の『チョコレートヒルズ』
に登頂することに成功しました。

事前に写真で見たとおり、
『それ』はそこに存在していました。

まさに神秘的な風景です。

昨年のボホール島大地震の影響で、
展望台に設置されていた『鐘』は倒壊、
一部は立ち入り禁止区域となっていました。

私が行った時は辛うじて
登頂できるようになっていましたが、
現地の人曰く、
全面的に立ち入り禁止になるかわからない状態、
とのこと。

沢山の教会を訪問してきましたが、
どこもかなりダメージを受けていました。

教会以外にも、結構な数の橋が
倒壊していましたね。

と、ちょうどボホール島で面白い話が。
私と孔明さんの共通の知人、Dr.サイ氏が、
ボホールでリゾート開発を手がけるということで、
現地を視察しに行きます。

海外での不動産の視察は、
バンコク、アユタヤ、クアラルンプール、
シンガポール、プーケット、ホーチミン、
ニャチャン(ベトナム)、プノンペン、
マニラ、セブ、香港、マカオ、広州、コソボと
結構行きましたが、

この中でリゾート案件はニャチャンとプーケットだけ。
リゾート案件は、化ければ100倍以上になるというもの。

Dr.サイ氏は日本でのM&Aの第一人者。
過去に年間1,000件ものM&A案件を手がけ、
投資スキームを作らせたら右に出る者はいません。

そして今回はDr.サイ氏がセブに移住してまで
手がけようとしているリゾート案件です。

さぞ熱いことだろう、ということで、
私と孔明さんも視察をしに行きます。

既に10名近いメンバーが参加を表明。

私の記事を見た方であれば、
今からでも飛び入り参加OKです!

P.S. 今回は、リゾートということで海にも潜ります(^^)

<旅程>
・ 3月10日(月):
セブ着:19〜20時頃にディナー(「クリムゾンリゾート&スパ宿泊」)

・ 3月11日(火):
クリムゾンリゾート&スパと、プランテーションベイホテル視察
(現地で行おうとしている事業が、
この2つのリゾートホテルを足して2で割ったようなイメージ。参考視察)

ランチタイム:アヤラモールにて
お昼すぎ:高速船でボホールに向けて出発。
2時間でダグビララン港到着、現地レンタカーにて
近隣及び対象物件の視察後、アモリータリゾートホテル着。
Dr.サイ氏お薦めのレストランにて食事。

・ 3月12日(水):
早朝ドルフィンウォッチング+アイランドホッピング
(*天候によりアイランドホッピングのみ)
午後の便でセブへ。
夜は空港目の前のマクタンウォーターフロント宿泊予定。

・ 3月13日(木):
AM6:00の便で香港へ

参加を希望される方は、
平城までご一報ください。





















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流暢に話せるようになる究極の方法

ふとしたことから、
セミナーや人前でのスピーチの際に、
流暢に話せるようになる
究極の方法を発見しました。

流暢に聞こえる人と、
そうでない人の大きな違い。

それは、『あの』『その』
といった「つなぎ言葉」の有無。

アナウンサーやプロの司会者の
話を聞いていると、
この「つなぎ言葉」が一切ありません。

発音や声の強弱や間の取り方などはさておき、
この「つなぎ言葉」を無くすだけで、
実はかなり流暢に聞こえるものです。

では、この「つなぎ言葉」を
減らすにはどうしたら良いか。

それは、自分が話をしたところを録音しておき、
ひたすら何度も聞き返すのです。

そうすると、自分が話をする時の癖が、
手に取るようにわかります。

癖を把握したら、それを意識しながら
話をし、また録音します。

この繰り返しで、かなり上達することができます。

そういえば経営コンサルタントの大前研一さんも、
この方法を使ってひたすら練習していたようです。

以下に流暢に話せるかは、
声を発した『絶対時間』に比例すると思います。

私のように、普段はパソコンに向かって仕事をしていると、
おのずと声を発する絶対時間は減ってしまいます。

でも、この『フィードバック手法』を使えば、
最小限の時間でかなり上達することができると思います。

私の実体験から話をすると、
学生時代は、学級委員や生徒会をやっていたので、
人前で話すことも多く、
苦手意識はありませんでした。

社会人になってすぐに独立し、
1人で家に篭って半年ほどプログラムを書き続ける、
という生活を続けた結果、
言葉がしゃべれなくなりました。

いや、しゃべれるのですが、
思ったように脳が反応して言葉にならないのです。

さすがにこれはまずいと思いました。
その後、派遣社員などを経験して、
人と接する時間が増えていくと、
少しずつ回復していきました。

無事に社会復帰できたということですね^^;

例えば、毎日鏡で自分の顔を見るのとそうでないのとでは、
『見栄え』が全然違ってくるということは
容易に想像がつくと思いますよね。

言葉を発するということも、
これと同じだと思うのです。

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高級ヘッドホンは資産になる!?

こんにちは、『ノマド音楽研究会』の平城です(笑

まず、こちらを見てください。

http://amzn.to/1cZvw8A

ゼンハイザーのHD800というヘッドホンが、
新品の最安値で134,500円〜です。
なんと中古が強気の159,500円。

ちなみに、私がこのヘッドホンを買ったのが、
2010年の1月17日で、
新品でヤフオクに出品されていて121,000円でした。

あれから既に4年も経過しているのに、
値段が下がるどころか、上がっている?

まさにこれが、『高級ヘッドホン』の楽しみ方です。

普段は良い音を楽しませてくれて、
なおかつ市場価値が下がりにくいのです。

仮に私がHD800をアマゾンで出品すれば、
タイミングによっては買った価格以上の値段で売れる可能性もありますね。

つまり、高級ヘッドホンという嗜好品は値下がりしにくいので、
値段が上がることは稀であっても、
極端に値下がりすることはありません。

本当に良い音を追求しようと思ったら、
高級ヘッドホンを買っても何も後ろめたいことはないですね。

万が一手放す時のために大事に扱っていれば良いだけですからね。

さて、2月16日(日)に発足した『ノマド音楽研究会』。
早速、56名の方が参加して下さっています。

会の目的と主旨はこちらに書いています。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10201341065197893&set=pb.1511270060.-2207520000.1393571605.&type=3&theater

今回のようなお得情報も発信しているので、
興味をもった方はぜひ参加してみてくださいね!

参加申請はこちらからお願いします!

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だから大手には任せられない

もう14年も前の2000年頃のネットバブル期に、
私が注目していたサービスがありました。

eGroupsという、
誰でも簡単に『メーリングリスト』を作ることができるサービスです。
ところがこのサービスが、

2014年2月3日に、終了することになりました。
eGroupsに何が起こったのでしょうか?

まずは、下記の記事を見てください。

◆[Yahoo!グループ]サービス終了のお知らせ(2014/2/3)
http://bit.ly/OFsHBr

1997年1月、米国でスコット・ハッサン氏
が起業したeGroups。

このサービスが日本に入ってきた時、
ちょうど、日本はネットバブルの全盛期で、
渋谷では『ビットバレー』という集会が開かれ、
大変盛り上がっていた時期でした。

そして当時は米国で立ち上がったサービスが
次々に日本に入ってきていた時期でもありました。

その1つが、このeGroups。

もともと、スコット氏が1人で立ち上げ、
ネットで告知をしたところ、
瞬く間に口コミで広がり、
サーバがパンクするほどに。。

そして知人のプログラマーに手伝ってもらい、
サービスを増強していったそうです。

最初は自宅のPCをサーバにして、
台数を増やしていったとのこと。

ハードウェア時代の成功物語は、
『最初は自宅のガレージから』。

インターネット時代の成功物語は、
『最初は自宅のPCサーバから』。

私が好きな成功パターンですね。

想像して欲してみてください。

今自分が作っているプログラムが、
いずれは全世界の人に使われるかもしれない。

なんてワクワクすることじゃないですか。

このeGroupが日本に入ってきた時、
創業者のグループが東京でセミナーを開催しました。

ちょうど私が上京して間もない頃でした。
私はセミナー会場で最前列に陣取り、
この創業ストーリーに聴き入りました。

私はいつもの通り、
『質問タイム』になると真っ先に手を上げ、
質問をした内容は覚えていませんが、
慣れない英語で質問をしていました。

少しでも成功者と直接対話することで、
その空気というかオーラを肌で感じたい、
と思ったからですね。

セミナー終了後に、
日本法人のO社長とも話をした。

私は、O社長に

『こんなに便利なサービスを立ち上げられるなんて、
凄いですね。』

と言いました。

O社長は

『まあこの先はどうなるかわからないけど。』

と言われていました。

私は当時あまり状況がわかっておらず、
(こんなに成功しているのに、何を心配しているのだろう。)

と思っていました。

その直後、下記のニュースのとおりeGroupsはYahoo!に買収され、
『Yahoo!グループ』として生まれ変わることになりました。

◆Yahoo!、グループ Eメールプロバイダの eGroups を買収
http://bit.ly/1o7ThNO

そして先日、この『Yahoo!グループ』そのものが
サービス終了となったのです。

サービスは全て停止され、
コンテンツも削除されるということです。

そして、代替サービスが紹介されています。

※ここに「Google Groups」が含まれていないのが、
Yahooらしいところですね(^^)

企業がサービスを終了する理由は殆どの場合、
赤字になるからですね。

この事業について、
どのような採算だったのかはわかりませんが、
インターネットビジネスで最も重要と思われる、
これまでに利用してくれていた『顧客データ』
を放棄してまで中止するわけですから、
よっぽど赤字だったのかもしれません。

eGroupsの創業者グループは、
米Yahoo!に買収された時点で巨万の富を
手にしたかもしれませんが、
最終的に自分たちが創りあげたサービスが終了となると、
どのように感じるのでしょうか。

米国では、
最初から大手に買収されるために、
つまり売却によるエグジットをするために、
起業するという考え方はあります。

それは1つのドライな考え方として、
アリなのかもしれませんが、
大手企業に買収された後のサービスの末路。

もし創業者グループが今でもサービスに関わっていたら、
スマホアプリのLINEやWhatsAppやViberなどと匹敵する
サービスに発展していったかもしれません。

このeGroupsに限らず、
創業者の熱意が感じられなくなったサービスは、
下降の道を辿ることが多いです。

@SOHOも、何度かベンチャーキャピタルから
アプローチを受けたことがあったが、
私は一切受け入れませんでした。

『今なら億単位で売れるのではないですか?』

と言われたこともあったが、

私は一切耳を傾けませんでした。

ただ単にビジネスライクに考えれば、
自分が創業した会社を売るかどうかの判断は、

1)現在の企業価値
2)将来の企業価値

を比較するだけで良いでしょう。

つまり、現在の自分の会社の評価を算定してもらって、
自分がこれから頑張ることによって
より価値を高めることができると考えれば
続ければ良いし、そうでなければ売却ですね。

私はもちろん、
将来的にもっと価値を高められると考えているので、
売却など考えたことはありません。

ただ、やはり一番重要なのは、
『サービスの利用者』ではないでしょうか。

その人がサービスを立ち上げた時には、
ただ単にお金のためだけに
立ち上げたものではなかったはずです。

必ず、『世の中のためになりたい』
という気持ちがあったはずです。

少なくとも
私はどちらかといえば、
採算度外視で、
社会的な使命感だけで
このサービスを継続してきたと言っても
過言ではありません。

その思いはやはり利用者の方に伝わり、
良いサービスへと発展していくものだと思います。

最近立ち上がってきている
『クラウドソーシング』系のサービスも、
殆どが創業者の100%出資ではなく、
他人の資本を受け入れています。

他人の資本を受け入れ、
大きな資本で展開する場合、
広告費や人件費を使い、
一気にサービスの拡大を図ろうとします。

当然、しばらくの間は赤字。
見た目は成功しているように見えても、
実はまったく収支が見合っていない、
ということも少なくありません。

他人の資本を受け入れれば受け入れるほど、
社長は『雇われ社長』となり、
株の過半数を持っていなければ、
社長を解任されるリスクはつきまといます。

例え自分で創業したとしても、です。
自分で創業した会社の社長の座を追われる、
というのは何とも悔しいことに違いないでしょうね。

このeGroupsに限らず、
私達の知らないところで、
同じような末路を辿っているサービスは
沢山あると思います。

これは世の中が『資本主義』で動いている以上、
仕方のないことですが、

サービスは大きくなったとしても、
熱意のある創業者の手から離れ、
だんだん魅力が薄れていくのは、
寂しいことでもありますね。

<追伸>
eGroupsは1997年1月に
スコット・ハッサン氏により創業されましたが、
1997年5月に、カール・ビクター・ペイジ・ジュニア氏が参画。
このカール氏は、あのGoogleの共同創業者
ラリー・ペイジ氏のお兄さん。

そう考えると、インターネット業界というものは
本当にチャンスが沢山あると思います。

<追伸2>
eGroupsがスタートしたのが1997年で、
終了したのが2014年。
17年間も続いたというのは、
インターネット業界ではむしろ長い方かもしれません。

@SOHOは、2004年の創業なので、
今年で10周年を迎えます。

あと7年後、私は44歳。
どのような形に変化をしているのか、
楽しみではあります。

ただ1つ言えることは、
海外進出はしている、ということです。

※本日の記事は、『スーパーエンジニア養成講座』のメールマガジン用に書いたものです。
このメールマガジンでは、ITエンジニアがビジネスを構築するヒントについて、書いています。
今日の記事が有益と感じられたITエンジニアの方は、ぜひ登録してみてください。

http://super-engineer.com/magazine

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写真を極める

私はfacebookやブログに投稿する写真は基本的に自分で撮影しています。
SONYのRX-100M2というカメラを使っています。

これはカメラの中では『高級コンデジ』というジャンルに分類されます。
(正式には『高級コンパクトデジタルカメラ』)

ちょうどポケットに入るか、入らないかぐらいの大きさのものを、
『コンパクトデジカメ』、略して『コンデジ』と呼びますが、
その中でも、画質に拘ったものを『高級コンデジ』と呼びます。

このカメラは高級コンデジの中でも特に画質が良く、
プロのカメラマンからも評判が良いですね。

私がこのカメラを使っている理由としては、
画質と携帯性のバランスが良いからです。

海外ノマドの旅においては、
移動日は1日歩き続ける、ということもあります。

そういう時に、重い一眼レフを首から下げていては、
とてもじゃないけど疲れてしょうがありません。

このカメラは281gと、何と重さ478gのiPad Airよりもかなり軽いです。

私が現在情報発信しているテーマは、『海外ノマド』。

『百聞は一見に如かず』という言葉がありますが、
やはり海外ノマドの楽しみを伝えるために、

『海外で出会った素敵な光景を、如何に魅力的伝えるか?』

という点についてかなり気を使っています。

写真の勉強もしています。

最近、下記のイルコさんという写真家に出会ったことにより、
より写真についての興味が強くなりました。

http://www.ilkoallexandroff.com/

彼に師事して写真を学びたいと思ったぐらいですね。
同時に、RX-100M2の限界も感じてきたので、
少し重くなりますが、同じSONYのα7Rというカメラを手に入れることにしました。

この写真はRX-100M2で撮影した、
インドのムンバイの『ITC Maratha』というホテルの中にある、
『THE PESHWA PAVILION』というレストラン。
まさに『王宮』をイメージさせる雰囲気で、いつまでもここに居たい、
という空気がありましたね。

この写真をα7Rで撮影したらどんなに素晴らしいか、
と思うとワクワクしてきます。

ということで、今後の写真も楽しみにしていてくださいね!

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